夏のわすれもの

冷たい風が吹く谷津干潟公園で、木の葉の裏にくっついていたのはセミの抜け殻。
夏になるとよく見つかるセミの抜け殻。
季節が変わるといつの間にか目にしなくなりますが、実はひっそりと残っているようです。
このセミの抜け殻を見つけた時、夏のにぎやかさと暑さが少し恋しくなりました。
観察センターでの⽇々のできごとや渡り⿃の情報などを発信しています。

冷たい風が吹く谷津干潟公園で、木の葉の裏にくっついていたのはセミの抜け殻。
夏になるとよく見つかるセミの抜け殻。
季節が変わるといつの間にか目にしなくなりますが、実はひっそりと残っているようです。
このセミの抜け殻を見つけた時、夏のにぎやかさと暑さが少し恋しくなりました。


【世界湿地の日を楽しもう】

寒波により冷え込みが厳しくなったここ最近。
谷津干潟公園内の小川が凍っていました。
氷の中の小枝や葉っぱがゼリーで固めたように見え、綺麗でした。


ヨシ原ではオオジュリンなどの小鳥たちが、夢中になって食べ物を探しています。
細いヨシに器用にとまったり、ぶら下がったり、まるでパフォーマンスを披露してくれているようです。
そんな小鳥たちをレンジャーと一緒に探してじっくり観察し、ミニデコイに色付けするイベントを開催します!
まだ定員に空きがございますので、ご参加お待ちしております。
日付 2023年2月19日(日)
時間 ①10:00~11:30 ②13:30~15:00
定員 各回20人
対象 どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
参加費 1人700円(税込)+入館料
持ち物 お持ちであれば双眼鏡、デコイを持ち帰るための袋
雨天 決行
【申し込み方法】電話047(454)8416または観察センター受付でお申し込みください。