どこにいるかな?

観察センター横の淡水池でタシギがよく見られています。
長いまっすぐのくちばしと背中の黒いラインが特徴的なタシギですが、
淡水池のヨシの枯草の中では見つけることが難しいです。
今日は活発に食事をしていたので、いつもより早く見つけることができました。

みなさんも目を凝らしてタシギを探してみてくださいね。


自然情報 | 更新日:2021.01.21

おうち時間を楽しもう!谷津干潟周辺の<樹木・草花・昆虫>が見られる観察ノートを更新!

観察センターのボランティアグループ「自然情報チーム」が10年以上かけて撮影した谷津干潟周辺の樹木・草花・昆虫約400種の写真をネットで公開しています。2019年度に情報収集した草木、虫を追加し更新しました。
自粛生活が続く中、お家で谷津干潟を楽しんでみてはいかがでしょう。
こちらからご覧ください。

※サイトのイメージ図

観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.01.20

ノスリ現る

最近、観察センターのまわりでオオタカ、ハイタカ、フクロウなど様々な猛禽類が確認されています。

今日は淡水池の周りの木にノスリがとまっていました。
クリっとした目とずんぐり体形がかわいかったです。

自然情報 | 更新日:2021.01.17

特別展示「Let’s Go YNOC Volunteer!谷津干潟自然観察センターボランティア展」開催!

本日より、観察センターを支えるボランティア活動を特別展示コーナーにて紹介しております。
グループ活動や行事支援など全21の活動取り組みが勢ぞろいです!
制作物や活動を紹介したポスター、活動で使用している道具などを展示しております。

観察センターにご来館の際は、ぜひ特別展示コーナーをご覧ください。

■会場:習志野市谷津干潟自然観察センター特別展示コーナー
■期間:2021年1月16日(土)~2月28日(日)
※休館日:月曜日(祝日の場合は次の平日)
※展示の観覧は入館料が必要です







観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.01.16

人気の水飲み場

今日は天気が良く淡水池の氷もとけて、水飲み場は朝からにぎやかです!
30羽ほどのヒヨドリが代わるがわる水を飲みにやってくる様子が見られます。

自然情報 | 更新日:2021.01.14

Café Oasis季節限定メニューのお知らせ

館内のCafé Oasisにて、スタッフがおすすめする季節限定メニューを紹介します!
1月から3月の季節限定メニューは「あったかおでんと鶏十目ごはんセット」・「白玉ぜんざい」です。

「あったかおでんと鶏十目ごはんセット」は大根や玉子、ちくわや昆布などの7種の具材にかつお出汁の効いた味わい深いおでんです。また、鶏やごぼう、たけのこなど十品目をふんだんに使った混ぜ込みごはんはお箸がすすみますよ。

「白玉ぜんざい」は柔らかくもちもちした食感の白玉と、北海道産のあずきがたっぷり入った、優しい甘さのぜんざいです。温かい緑茶付き!

寒さが深まる今日この頃、是非観察センターCafé Oasisの季節メニューで温まってください。



あったかおでんと鶏十目ごはんセット 1,000円(税込) ※写真はイメージです



白玉ぜんざい 600円(税込) ※写真はイメージです

Café Oasis(カフェオアシス) | 更新日:2021.01.11

氷の上にのれるぐらいに

観察センター前の池。
昨年の12月頃から氷が張り始め、ついに人がのれるくらいまでになりました。
氷の上にのるとミシミシと音がなるので怖かったのですが、冬ならではの楽しみだなと感じました。
次はもっと池の中央まで進みたいと思います。

谷津干潟ブログ | 更新日:2021.01.10

パリパリの正体

谷津干潟の周りを歩いていると、ヨシ原から「パリパリ…」と音が聞こえました。
目を凝らして探すと、ヨシのすき間にいたのはスズメくらいの大きさのオオジュリン。
「パリパリ」の正体はオオジュリンがくちばしでヨシの皮をはがし、中で冬を越す虫を探している音でした。

食べるものが少ない冬ですが、オオジュリンはヨシの茎に虫が隠れていることを知っているのですね。
冬を生きる鳥のたくましさを感じました。

自然情報 | 更新日:2021.01.08

荒れる谷津干潟

今日は風が強かったため、いつもは穏やかな谷津干潟の水面が白波を立てていました。
潮位も高く、満潮時には観察センターの前浜も完全に水没したため、芝生の上で食べものを探すハマシギが見られました。





自然情報 | 更新日:2021.01.07

ハマシギ123羽でおしくらまんじゅう

冷たい風が吹く中、潮が満ちてくると貝殻の島の端っこにハマシギが集結。
くちばしを背中にしまってまん丸になり、体を寄せ合って休んでいました。
冬羽の白と灰色の装いは貝殻の色合いにそっくりでした。


自然情報 | 更新日:2021.01.06
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