新緑のもと、ボランティア交流会を開催しました

今日は暖かい陽気で、木陰が大変心地よい日でした。

「谷津干潟の生き物しりとり」で頭の体操を楽しんだ後、みんなで昼食をともにし、お団子をいただきながら、観察センターの運営やボランティア活動について意見交換をしました。

昨年度は148名のボランティアが観察センターに登録し、のべ1,482名が活動に参加。昨年度の観察センターの来館者数は、53,000人に達し、ますますボランティアの皆さんの支援が不可欠となっています。

今年もぜひみんなで盛り上げていきたいと思います!


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イベント情報 | 更新日:2018.04.30

春らんまん!

3月31日(土)に「親子で楽しむ!春の生きものみつけた」を実施しました。
親子や友達同士でポイントをまわり、谷津干潟公園で楽しむ姿が印象的でした。

日なたの地面をさわって温度を確かめたり、ケヤキの若葉をジャンプして触ったり、四葉のクローバーを家族で一生懸命探したりと体いっぱい使って楽しむ参加者が多かったです。

ポイントラリーを終えた参加者からは「日なたの地面ってすごくあったかいねぇ」「オタマジャクシいっぱいでかわいかった」といった感想がありました。

次回の親子で楽しむ!シリーズは夏に行う予定です。お楽しみに!

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イベント情報 | 更新日:2018.04.03

「極北のハマシギ訪ねて三千里」の実施概要をまとめました

2018年2月25日(日)、ラムサール条約の採択を記念する2月2日の「世界湿地の日」に合わせて観察センターで開催した、
やつひがたサイエンスカフェ「極北のハマシギ訪ねて三千里」の実施概要をまとめました。
日本を代表的なシギ・チドリ類、ハマシギ について迫る興味深いお話しです。当日参加された方も、参加できなかった方もぜひ、ご覧ください。

ここからダウンロードできます。

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イベント情報 | 更新日:2018.03.31

観察センター×興和光学コラボ企画 「春の谷津干潟でバードウォッチングはじめよう」を行いました!

今回はバードウォッチング初体験の方が多く、コーワの双眼鏡や最新のコンパクトスコープに皆さん興味津々。
道具があると楽しさ倍増です!レンジャーの案内で鳥の羽模様の美しさやくちばしの形、目の色などじっくり観察しました。
同行した興和光学の及川さんによるスマホを活用した撮影術や双眼鏡の選び方アドバイスも好評でした!
次回は11月に開催予定です。
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イベント情報 | 更新日:2018.03.29

カレイの稚魚を展示しました

Facebookで反響の大きかったカレイの稚魚。
館内に、展示しましたよ。

虫眼鏡を使うと、
2センチにも満たない小さなカレイが目をキョロキョロさせる表情の可愛らしさはもちろん、
ヒレを使ってたくみに底を這い回る様子が楽しめます。

透明な体は、骨や内臓も観察できますよ。

土日は観察センターのミニ水族館を楽しんでみてくださいね〜。


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イベント情報 | 更新日:2018.03.09

小鳥の巣箱づくりを行いました。

今回初めて行う初企画。
参加者は21名で全部で11個の巣箱を作りました!

まず初めに、センターの芝生広場で、野鳥が巣作りをしていた形跡をさがしたり、
今回巣箱に呼びこみたい小鳥〝シジュウカラ〟を観察して楽しみました。
コゲラが開けたきれいな穴やヒヨドリが集めてつくった巣をみつけ、
野鳥のくらしぶりが意外と身近にあることに参加者は驚いていました。

巣箱づくりではクギ打ちの練習からはじまり、親子で丁寧につくっていたのが
とても印象的です。
巣箱づくりから、いろいろなものを見つけることができたイベントでした。
参加者からは「内容が濃いイベントだった」や「家の近くの公園でも巣をさがしてみたい」、
「道具が使えて楽しかった」などの感想がありました。
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イベント情報 | 更新日:2018.02.23

やつひがたサイエンスカフェ「極北のハマシギ訪ねて三千里」参加者募集中!

冬の谷津干潟ではおなじみのハマシギ。
春から夏にかけて、アラスカやシベリアなどの北極圏で繁殖し、冬になると日本まで渡ってきます。でも、、、「北極圏で繁殖する」といっても、どんな生活しているのかなかなか想像できませんよね。

そこで今回は、そもそもハマシギってどんな鳥なのか? どのような場所で繁殖し、渡りの途中にはどんな場所を通って来ているのか? 日本とどういった関わりがあるのか? 実際に現地調査に赴いた方々を招待し、ハマシギの魅力について講演していただきます。
また、講演後にはハマシギなどの渡り鳥をもっと身近に感じてもらうために、みなさんとどんなことを一緒にやっていくことができるのか、考えてみたいと思います。

■ 講演1:守屋年史(NPO法人バードリサーチ)
~ハマシギってどんな鳥?~
形態や生態、行動、分布などハマシギがどういう渡り鳥かについて説明し、日本や世界の渡り鳥のモニタリング調査の取り組みや保護の現状についてお話します。日本でもっとも身近なシギについて知ってもらうことで、干潟や水辺を気にかけてほしいと考えています。

■ 講演2:辻田香織(環境省野生生物課)
~アラスカのツンドラで出会ったハマシギのお話し~
北米最北点のバローでシギ・チドリ類の繁殖調査に参加した経験をお話します。ツンドラが広がる繁殖地の様子、日本で見るのとは異なるハマシギの姿と行動、天敵、調査からわかってきたこと、極北で生きる人々の暮らしをご紹介します。ハマシギが旅する長い距離を感じていただければうれしいです。

■ 講演3:富田宏(漫湖水鳥湿地センター)
~旅路の途中、カムチャツカのハマシギたち~
広大な原野や干潟が広がるロシアの大地でハマシギなどのシギ・チドリ類をたくさん見てきました。カムチャツカでは、何千羽ものシギ・チドリが渡りの途中に中継する干潟で調査に参加しました。ハマシギが渡りの途中に見ている景色などをお伝えしていきます。

■日 時 2月25日(日)13:30~15:00
■会 場 谷津干潟自然観察センター
■定 員 30名
■対 象 中学生以上
■参加費 1人500円(ドリンク付き)+入館料
■受 付 受付中
■主催/申込先 谷津干潟自然観察センター(047-454-8416)
■企画協力 バードライフ・インターナショナル東京


バージョン 2 – バージョン 3

石川勉さん写真

イベント情報 | 更新日:2018.02.18

ゴミ拾い楽しかったよ!

本日は「えっさ!ほいさ!みんなで干潟のごみ拾い」を行いました。風が強く、気温も低かったですが青空すみわたるいいお天気でした。
観察センターのボランティアやジュニアレンジャー、谷津干潟ユース他、企業の方や習志野市のボーイスカウトの皆さん、地元の高校生や千葉の大学生、そして地域のみなさんが集まり、総勢123名でゴミ拾いを実施しました。

今日は「干潟にくる生きものが過ごしやすくなるようなゴミ拾いをしよう!」ということで、観察センターの前浜、谷津干潟の東側にあるあひる島、そしてバラ園側の干潟の3地点に分かれてごみ拾いをしました。
見つかったごみはビニールごみやプラスチックのごみの他に、大きなタイヤや野球ボール、3年前の新聞紙などがありました。

ごみ拾いの後はできたてのけんちん汁を食べて冷えた体を暖めました。
全体のふりかえりでは「ごみ拾いを通して環境について考えるきっかけになった」「色んなごみを拾えて楽しかった」などの感想がありました。
次回のごみ拾いは6月にある谷津干潟の日です。多くのみなさんの参加を待っています!
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イベント情報 | 更新日:2018.02.18

夜景とリズムに癒された干潟の音楽会

2月3日の昼と夜、干潟の音楽会を行いました。

昼の部はファミリー向けに実施。
ゲストは旅をしながら作曲しているピアニストの猿楽さんとコーラスのラ・ミネットをお呼びしました。
谷津干潟にいる二枚貝や公園内のどんぐりや枝を使ってカスタネットやマラカスなどの楽器を作り、猿楽さんの演奏に合わせて歌ったり踊ったり。大人も子供も笑顔いっぱい、愉快な音楽会になりました。

夜の部はシックに大人向け音楽会を堪能。
谷津干潟の夜景をバックにピアノとチェロ、パーカッションの3部構成の音とリズムが融合し心地よい時間が流れました。
猿楽さんが谷津干潟のイメージとして作曲された「はねやすめ」の演奏は渡り鳥が干潟で穏やかに休んでいる様子が目に浮かんできました。
また、「赤とんぼ」や「はなみずき」のゆったりと流れるメロディと歌声やリズム感たっぷりの「リベルタンゴ」などに、身も心もリフレッシュ。皆さんとても楽しんでいただけたようです。
猿楽さん、チェロの薄井信介さん、パーカッションのKAZUさん、コーラスのラ・ミネットの皆さん、ご出演ありがとうございました。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.02.10

世界湿地の日まつりを行いました!

ラムサール条約採択を記念した「世界湿地の日」に合わせ、2月4日は観察センターを入館無料にしたおまつりを実施!
約1,400人の来館者でにぎわいました。

初企画のイベントでは海苔に関わる人が勢ぞろい!
市川市の海苔漁師、福田さんによる「海苔すき体験」や石焼のりを製造販売する茶々の金子さんによる「おにぎらず作り教室」、大森海苔のふるさと館の舟越さんは展示をご案内していただきました。

他に、野鳥生活でおなじみのひるねさんを講師にお迎えした「上達が実感できるぬり絵教室」は、
人気のカワセミを題材に、色鉛筆の使い方やぬり方のコツなどを教わり楽しみました。

フロアでは観察案内やスタンプラリー運営、ハーモニカライブなどでボランティアが大活躍。
野外では習志野市消防署の協力で消火器体験、模擬店では地元の斉藤商事やウェルフェア、津田沼高校理科部生物班、谷津干潟ユースがゲームや食べもの販売の出店で盛り上げてくれました!!

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
そして、寒い中ご来館いただいた皆さま、ありがとうございました。
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イベント情報 | 更新日:2018.02.07
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