ハエトリグモ

草の葉の上にシマウマのような模様のハエトリグモがいました。
カメラを向けると、熱い視線?を送ってきました。

観察センターでの⽇々のできごとや渡り⿃の情報などを発信しています。

草の葉の上にシマウマのような模様のハエトリグモがいました。
カメラを向けると、熱い視線?を送ってきました。


都会に残された貴重な習志野市の自然、「谷津干潟」。水鳥をはじめゴカイやカニ、貝や魚などたくさんの生きものが潮の満ち引きに合わせて暮らしています。
谷津干潟はシベリアやオーストラリアから渡って来るシギやチドリの重要な中継地であることから、平成5(1993)年6月10日に国内の湿地として初めてラムサール条約に登録されました。習志野市は登録日を記念して「谷津干潟の日」を制定し、「都市と自然との共生」を目指した保全活動を行っています。
谷津干潟にまだ来たことがない方はこの機会にお越しいただき、干潟で楽しんでいただければと思います。そして、何度も谷津干潟に来たことがある方はこの機会に、谷津干潟のために出来ることを考えてみて欲しいと思います。
50年後、100年後も、たくさんの生きものたちが暮らし、渡り鳥がたくさん飛来する谷津干潟をみんなで守っていきましょう。
谷津干潟の日のイベントはこちらのページからプログラムをダウンロードすることが出来ます。ご覧ください。



お昼頃、ツミが木のてっぺんにとまり羽づくろいをしてる様子が見られました。


白色のスイカズラの花が咲きました。
1日後に同じ花を観察してみると、、、
なんと、花びらが黄色に変わりました!
たった1日で色が変わるなんて不思議ですね。
