せわしなく朝食をとるハマシギとトウネン

今朝(5月5日)、ハマシギの群れの中にトウネンが数羽入っていました。潮の引いた干潟で泥の中にクチバシをつつき、忙しそうに食事をしていました。
5月初旬の谷津干潟は、潮が引くと、ハマシギやトウネン、ダイゼンやメダイチドリ、キアシシギやチュウシャクシギ、オオソリハシシギなどのシギやチドリの仲間たちでにぎわいます。谷津干潟で栄養をたくさん蓄えて、渡りに備えてほしいです。
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ハマシギ

トウネン

観察センターでの⽇々のできごとや渡り⿃の情報などを発信しています。

今朝(5月5日)、ハマシギの群れの中にトウネンが数羽入っていました。潮の引いた干潟で泥の中にクチバシをつつき、忙しそうに食事をしていました。
5月初旬の谷津干潟は、潮が引くと、ハマシギやトウネン、ダイゼンやメダイチドリ、キアシシギやチュウシャクシギ、オオソリハシシギなどのシギやチドリの仲間たちでにぎわいます。谷津干潟で栄養をたくさん蓄えて、渡りに備えてほしいです。
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クゲヌマランが観察センターの前広場の日陰の花壇で咲きました。
この花は樹木に共生する菌がないと自生しないと言われています。
ぜひ樹木とのつながりを感じながら観察してみてください。
また、クゲヌマランが咲く花壇にはナルコユリやシャガも咲いています。



観察センターの前浜で休んでいたチュウシャクシギは、上空が気になるようでした。何度も上を見上げていました。何か気になるものでもあったのかな?
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昨年の秋に花壇ボランティアの皆さんと一緒に花壇に植えたチューリップが可憐に咲いています。
このチューリップは昨年の球根を掘り上げたもの。
小さな球根は咲かないかもしれないと思いましたが、願いを込めて植えてみました。
葉っぱしかでてないものや小さな花もありますが、ボランティアさんの優しい思いがこもったチューリップです。
見に来てくださいね。

