秋の渡りのシーズン

シギやチドリたちは、シベリアなどの北極圏で子育てを終え、東南アジアやオーストラリアなどへ向かう旅の途中で谷津干潟に立ち寄ります。
今シーズンは、メダイチドリは7月13日、キアシシギは7月19日、ソリハシシギは7月24日、トウネンとミユビシギは7月26日、ダイゼンは8月3日に確認しています。シギやチドリたちは潮が引くと干潟で採食をし、潮が満ちると杭の上や観察センター前の浜、通称貝殻島で休憩をしています。
写真は杭の上でお休み中のキアシシギ。よく見ると片足で立っています。
今日は61羽のキアシシギを確認しました。これからもっと増えるかもしれません。
暑い日は野外での観察は短い時間しかできませんが、観察センターの中なら、涼しいので、ゆっくりと潮の満ち引きにあわせたシギ・チドリの観察ができます。
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