谷津干潟のごみ拾いをしました!

今日は株式会社カナエ東京支店の皆さんと谷津干潟のCSR活動を行いました。

最初に干潟の生きもの探し体験。レンジャーから生きものの働きや谷津干潟の現状についてレクチャーをしました。
その後、ヨシにひっかかったビニールやペットボトルなど約30分で8袋分のゴミを集めました。
初めて参加した方からは「干潟の水は冷たい!」、「干潟にあんなにゴミがあるのには驚いた。どこから来るのか」
などの感想がありました。

会社で包装を扱っているため、社員の皆さんのプラスティックゴミについての関心も高く、
海洋ゴミについて一緒に考える機会になりました。
また、トウモロコシを利用した土にかえる包装の開発の話も聞くことができました。

皆さんお疲れさまでした!








観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.30

観察センターで初めてミツバチイベントを開催!

観察センターで今年の3月下旬からミツバチを飼っています。ミツバチたちは春から秋と元気に谷津干潟公園内を飛び回り、様々な草木の花から蜜を集めました。たくさんの蜜が集まったので、イベント「ミツバチのひみつ~ハチミツを味わおう~」を実施しました。
参加者は全員で31名。
養蜂家の飯倉剛さんをお迎えし、ミツバチの生活や養蜂についての話をしていただきました。
イベントでは、ミツバチクイズやハチ場の見学、ミツバチの巣の観察、採蜜体験、そして、ハチミツの試食を行いました。
参加者からは、
「ミツバチが可愛かった。ミツバチが思ったより小さかった。」
「ミツバチたちの様子を直接見たのは初めて。全ての活動が興味深く楽しかった。」
「働きバチ1匹が採るハチミツの量は5gと聞いて驚いた。大切に食べます。」
「ハチミツが思った以上に美味しかった。」
「養蜂家の方に直接お話が聞けて良かった。」
など、たくさんの感想がありました。

今回のイベントで、ミツバチたちの観察とハチミツを味わうことを通して、ミツバチの働きや生きものの大切さなどを気づいていただけたことが大変嬉しかったです。

ハチミツは、館内カフェ「Café Oasis」で提供しています。ぜひ、ご来館の際は召し上がってみて下さい。ちなみにハチミツのクラッカー付きは春と夏の蜜を食べ比べできます!各100円とお得ですよ!











観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.25

ラムサールサポーターズ活躍!

2010年よりラムサールサポーターズとして谷津干潟の環境保全活動にご協力いただいている、
MS&ADグループの社員とご家族の皆さん約90名が谷津干潟に集結!

子ども+大人チームは干潟の生きもの観察とごみ拾い。
初めて干潟に入る子が多く、カニや貝に興味津々でつかまえた生きものを水槽に展示しました。

もうひとつの大人チームは淡水池の環境管理作業。経験のあるベテランさんと内定者の学生さんの若い力で
チームワークが発揮され、きれいにヨシやガマを刈っていただきました。

ラムサールサポーターズの皆さま、ご協力ありがとうございました!










観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.17

新作「鳥のぬいぐるみ」制作、奮闘中!

ただ今、観察センターボランティアのトイズファクトリーが新たに制作しているのが、
実物と同じ大きさ、重さの鳥のぬいぐるみ。

イメージスケッチ、型紙作り、立体のぬいぐるみへと全ての行程を手作業で進めています。

来館者の皆さんに手にとってもらうので、安全で丈夫に作るためのアイデアを出し合い、
メンバーひとりひとり想いを込めて作っています。
完成が楽しみです!

観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.11

倒れたケヤキのその後

先月の台風24号の暴風で倒れた芝生広場のケヤキの木が解体されました。
1993年に植樹されたとのことで、当時の写真がないか探してみたら1997年に撮影した写真を見つけました。
周囲の木は小さいですが、このケヤキは当時から大きかったようです。
年輪を数えると47本くらいありました。

観察センターをいつも見守ってくれたケヤキがなくなり寂しいですが、
とっておいた木の枝や幹は数年かけて乾燥させ、新たに使えるのが楽しみです!










観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.10.11

オーストラリア ブリスベン訪問団出発!!

習志野市とブリスベン市が湿地交流を始めて20年がたちました。
今回は観察センタースタッフ2名と高校生や大学生、社会人、
シニアまで幅広い世代のボランティアなど総勢13名がブリスベン訪問します。

先月30日には宮本市長による出発式が行われました。
明日から4日間、シギ・チドリの観察やブーンドル湿地見学、環境管理作業体験、
ラムサールフォーラムでの発表など盛りだくさんの交流を予定しています。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.10.04

台風24号の爪痕その2

先日の台風で、観察センターのガラスは潮で白くなってしまいました。
今朝は淡水池の窓ガラスをモップで水拭きした後、大学生ボランティアと一緒に拭き掃除をしました。
カフェ横の窓ガラスはピカピカです!

来館者の皆さまにはご不便をおかけしておりますが、少しずつ綺麗にしていきたいと思います。


観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.10.03

台風24号の爪痕

谷津干潟公園の象徴ともいえる大きなケヤキの木が倒れました。観察センターが開設して24年。いままでずっと谷津干潟公園の象徴ともいえる木でした。とても残念です。
本日は休館日だったので人的被害はなく、スタッフで園内を見回ったり、片付けなどを行いました。


観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.10.01

夜の生きもの探し「コロコロリー♪見て聴く秋の鳴く虫」を行いました!

朝夕が涼しくなり、谷津干潟公園では秋の鳴く虫が主役の季節。
お月様が顔を出した18時頃から、レンジャーの案内で集まった27名の皆さんと
草むらや木の上で鳴く虫たちの音色を聞きながら、プラカップや網を使って探しました。

エンマコオロギ、ツズレサセコオロギ、マダラスズなどの鳴く虫やカニ、カエルなどもつかまえました。
センター前浜では水際ではトビハゼを発見!レンジャーの長靴にぴょんと飛び乗ってくるシーンも見られました。

9月30日には日中行う「親子で楽しむ!ばたばたバッタ探し」を開催。
駐車場の裏手にある草原がフィールドです!どんな虫たちに会えるかな。


「親子で楽しむ!ばたばたバッタ探し」
●時 間 1回目/10:00~11:15、2回目/11:30~12:45、3回目/13:30~14:45
●対 象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
●定 員 各回30人
●参加費 1人300円+入館料
●申込み 当日開始30分前より受付








観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.09.23

看板リニューアルでインターン生が活躍!

観察センターでは毎年、8月から9月にかけて大学生のインターンシップ実習を受入れています。
日本大学生産工学部のインターン生5名は館内や観察センター周辺に設置してある看板類の更新作業を行いました。

古くなったものを更新するだけでなく、皆でデザインのアイデアを出し合い、新たにトイレの美化ポスター「立つ鳥あとをにごさず」やレクチャールームの窓ガラスのスペースを利用した撮影スポット「yatsustagram」の看板もできました。

今後もインターン生の発想や特技を発揮できる場をつくり、観察センターがさらに活気ある場所にしていきたいです!










観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.09.09
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