カイツブリ家族本日の一コマ

ヒナをおんぶをして子育てすることが有名なカイツブリですが、観察してみるとお父さんもお母さんもおんぶをしませんでした。
カイツブリの世界にも家庭によって子育ての方針があるのでしょうか。
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自然情報 | 更新日:2018.06.30

希少種ヘラシギの現状を知り、日本からできる協力について考えましょう

東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップ(EAAFP)のヘラシギ特別部会事務局次長のサヤム・チョウドリー (Sayam U. Chowdhury)氏のほか守屋年史氏(NPO法人バードリサーチ)、柏木実氏(NPO法人ラムサール・ネットワーク日本)を講師に迎え、ヘラシギ(環境省レッドリスト絶滅危惧ⅠA類)を中心にシギ・チドリ類の保全の重要性について考えます。

■講演会「私たちのフライウェイのヘラシギとシギ・チドリ類の現状と日本からできる協力」
■日 時 6月30日(土) 14:00~16:30
■定 員 50人
■対 象 一般の方(中学生以上)、シギ・チドリ類の保全に関心のある方
■参加費 無料(入館料のみ)
■会 場 観察センターレクチャールーム 
■予 約 不要 当日13:00~会場入口にて受付
■協 力 NPO法人バードリサーチ、NPO法人ラムサール・ネットワーク日本

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イベント情報 | 更新日:2018.06.29

カイツブリのヒナが出てきた!

5月25日に卵が確認されたカイツブリですが、その後6月半ばにヒナが初確認されました。
しかし姿は確認しても、巣の周辺の水草が茂っている上に、親子が開けた水面に出てこないので、
写真の撮影をすることなかなかできませんでした。

このたび、とうとうヒナを連れたカイツブリの姿を確認できました!
28日時点でヒナは5羽いて、親鳥の後ろを一生懸命ついて行く姿が愛らしいです。

こちらの写真は常連のお客様から提供していただきました。
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自然情報 | 更新日:2018.06.29

環境省主催「やつひがたアオサクリーンアップ作戦」に参加しよう!

今度の土曜日、環境省は谷津干潟に増えすぎたアオサ(海藻)の回収作業を行います。
アオサは、お好み焼きやたこ焼きなどの青のりでお馴染みの海藻です。谷津干潟では春から夏にかけてアオサが増え、夏場に強い日射で枯れた後、腐敗して臭いを放つので近隣住民の方々にとっては切実な問題となっています。
今回の作業は、アオサが枯れる前に取り除いてしまおうというもの。観察センターもこの活動に協力することになりました。
みなさんも谷津干潟に触れる良い機会ですので、参加してみてはいかがでしょうか。
お申し込みは、以下のとおりです。

■日時 6月30日(土) 10時~12時30分
■申込み いであ(株) 
電話  045-593-7603 (平日9時~17時まで)
メール ksb21713@ideacon.co.jp
※お申込み先は観察センターではないのでご注意ください。
■参加特典 
①谷津干潟自然観察センター 無料入館(当日のみ)
②オリジナル缶バッチプレゼント
③タッチプールで干潟の生きものと触れ合えます(観察センター前広場)

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曜日に間違えがありました。開催日は日曜日ではなく土曜日となります。
お詫び申し上げます。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.06.26

ガチンコ⁉︎ 「見合って見合って〜」

向かい合った2羽のオオヨシキリ。オス同士でしょうか。緊張して睨みあう瞬間をカメラがとらえました(左の鳥は頭が逆立っています)。

もう一枚は、赤のベンケイガニと黒のクロベンケイガニのにらみ合いでしょうか? 両者ともに争いごとが嫌いな性格(?)なので、たまたま向かい合った瞬間をとらえたもののようです。

蒸し蒸しした梅雨の最中ですが、ちょっとしたドラマが谷津干潟で見られます。
なお、どちらの写真も常連のお客様から提供いただきました。


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自然情報 | 更新日:2018.06.22

カニのハサミが再生するって知っていましたか?

公園内にいた立派なハサミのクロベンケイガニ。
つかまえて見てみると、片いっぽうのハサミがありませんでした。
でもよく見ると、袋状の中に小さなハサミが再生中でした。
生きものがもつ再生能力って、ほんとすごいですね。
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自然情報 | 更新日:2018.06.21

市内全校の小学4年生が来てくれました!

4月26日(木)から始まった習志野市内の小学4年生全16校の施設見学が6月20日(水)に全て無事に終わりました。
のべ1,559人の児童と先生が来館しました。
小学校生たちは観察を通して「谷津干潟はたくさんの生きものがいるんだね。」「きれいな鳥がたくさん見られたよ!」「カニが見られて嬉しかった。」など谷津干潟で多くの発見をしたようでした。

また、レンジャーと共に案内のサポートをしてくれた観察センターボランティアの皆さんからは「子ども達が一生懸命観察している姿や、自分が見たものを素直に受け止めて反応を返してくれる姿が可愛らしかった。」「案内を通して自分が元気をもらえた。」「センターに入ってくる時と観察を終えて帰る時とで、子ども達の表情が輝いていたことが嬉しかった。」といった感想があり、案内を通して小学生の子ども達とのふれあいを楽しんだ様子がありました。
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自然情報 | 更新日:2018.06.20

カワセミの幼鳥現る!

下の口ばしが赤い、メスと思われるカワセミの幼鳥が一羽飛来しました。今シーズン初です。
どこかで育った幼鳥が親離れして来たのでしょう。
観察センター横の淡水池と観察センター正面にあるフニフニ池を行ったり来たりしていました。
他にも、ムクドリ、シジュウカラ、エナガの幼鳥が見られ、今の谷津干潟公園は賑やかです。


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自然情報 | 更新日:2018.06.17

谷津干潟の日フェスタ大盛況!!!

6月9・10日【入館無料日】の谷津干潟の日フェスタは2日間で9,742名もの来場者でにぎわいました!

野外では干潟に入って生きものとふれあい、地元企業や市民の方総勢135名で干潟のごみ拾い体験。
センターゾーンには約40店舗の模擬店や展示ブースが並び、お買い物やゲームなど楽しむ様子が見られました。
今年は館内での音楽会が野外スピーカーで流れ、より一体感を感じることができました。

新企画では津田沼高校演劇部による劇や女子高生ボランティアのアクセサリー作り、
ポスターをデザインしたU-sukeさんの絵本「プロペラちどり」のよみ聞かせなど実施しました。
様々な体験を通して、干潟の幸せを味わう日となりました。

来年は観察センター開設25周年を迎えます。
地域の皆さんと共にさらに盛り上げていきたいと思います!
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イベント情報 | 更新日:2018.06.16

あーん!

アヒル島の護岸近くの干潟でムクドリ親子がやってきたと思ったら、フナムシをつかまえはじめました。
幼鳥は自分でつかまえつつも、親鳥が来ると大きく口をあけ甘えた声で鳴きねだり、フナムシをもらう姿も見られました。
自立までもう少し?
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自然情報 | 更新日:2018.06.13
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