アベリアに集まる虫ウォッチング

谷津干潟の遊歩道のアベリアの花が満開になってます。
今朝はよく晴れ、チョウやハチ、アリやテントウムシなどのたくさんの虫たちが花粉や蜜を吸いに忙しく飛び回っていました。
アベリアは道ばたでよく見かける花です。都会に住む昆虫たちにとって、蜜や花粉が貴重なエネルギー源になっているようです。
写真はクマバチ、イチモンジセセリ、ナミアゲハ、アジアイトトンボ、ミツバチです。他にもアリやオオスカシバ、ハナムグリの仲間なども確認できました。
アベリアに来ている虫たちとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょう。








自然情報 | 更新日:2018.09.17

オナガガモ飛来!

本日オナガガモが今シーズン初確認されました。
2羽が干潟の上で休憩をしていました。

ほとんど顔をあげなかったので、渡りの移動で疲れていたのでしょうか。
昨年のオナガガモの初確認は今年と同じ9月15日!

一番のりで確認されたコガモも昨年と同じ日に初確認がされていましたので、今年のカモ達は日付に几帳面カモ?

自然情報 | 更新日:2018.09.15

看板リニューアルでインターン生が活躍!

観察センターでは毎年、8月から9月にかけて大学生のインターンシップ実習を受入れています。
日本大学生産工学部のインターン生5名は館内や観察センター周辺に設置してある看板類の更新作業を行いました。

古くなったものを更新するだけでなく、皆でデザインのアイデアを出し合い、新たにトイレの美化ポスター「立つ鳥あとをにごさず」やレクチャールームの窓ガラスのスペースを利用した撮影スポット「yatsustagram」の看板もできました。

今後もインターン生の発想や特技を発揮できる場をつくり、観察センターがさらに活気ある場所にしていきたいです!










観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.09.09

キアシシギ幼鳥がやってきました!

谷津干潟のシギ・チドリ秋の渡りシーズンも後半に入り、今年生まれのキアシシギやキョウジョシギ、
メダイチドリなど幼鳥たちの姿を見かけるようになりました。

シベリアなどの北極圏で子育てをするシギ・チドリは親だけで先に渡り、
子どもは後から渡ってくると言われています。
生まれて初めて谷津干潟にたどり着いた幼鳥たちが、ここで休息しエネルギーを蓄え、
冬を過ごすオーストラリアなど南の国へ無事渡っていけるよう願っています。

自然情報 | 更新日:2018.09.09

ジュニアレンジャーリーダー合宿の報告

8月28日(水)と29日(木)の2日間、ジュニアレンジャーリーダー合宿2018を実施しました。
対象はリーダーとSTEP3をもうすぐ修了するメンバー12名。
1日目の朝は観察センターに集合し、合宿の目標の確認や係決めを行いました。
目標は「自分の役割を果たし、みんなで協力すること」です。

観察センターを出発して向かったのは船橋三番瀬。ここで生きものの採集や、野鳥の観察を行いました。
「谷津干潟にいる生きものよりも小さな生きものが多いね」「地面が谷津干潟よりも固くて歩きやすい!」
「ガザミの脱皮殻がたくさんあるよ」谷津干潟とは違う環境に興味津々なジュニアレンジャー。
ふなばし三番瀬環境学習館にも立ち寄り、館内の展示を見て回りました。
展示室の床にあった東京湾奥部の航空写真では、みんなこぞって谷津干潟を取り囲む谷津干潟愛にあふれた行動も。

観察センターに再び戻ってからはみんなで夕食。
夕食の最中にセンター前浜にタヌキが現れる夜ならではのハプニングもありました。

夜はみんなでジュニアレンジャーについて考える時間。
「ジュニアレンジャーになって良かったこと」「ジュニアレンジャーリーダーが必要なこと」を
それぞれ自分の考えを出したのちに、大きな模造紙に意見をまとめてもらいました。
メンバーが一番大事にしたいと感じていたのは「責任感」。
責任とは何があるのかを話し合い、「後輩たちを支えること」「みんなをまとめること」「時間を守って活動すること」などの意見が出、夜遅くまで話し合いは行われました。

翌日は早朝の活動を経て前日の成果を確認し、仲間たち1人1人の意見を改めて確認し、
リーダーにとって大切なことの意見を出し合いました。
最後のふりかえりでは「リーダーとして全てに責任を持って活動をしたい」「ジュニアレンジャーを引っ張っていけるリーダーになりたい」
「理想のリーダー像に近づけるよう、一歩一歩努力したい」と1人1人が凛々しく成長したようでした。

合宿を通して仲間同士の絆がより深まったジュニアレンジャーリーダーの今後の活躍を期待します!




谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.09.08

草刈後

つい先日、インターンに来ていた日本大学生産工学部の学生と一緒に
淡水池の草刈りをしました。
そして今日、今シーズン初めて淡水池にコガモがやってきました。
昨年度の初認日も調べてみると、なんと9月5日でした!
作業後に生きものが見られるようになるのは、
とてもうれしいことですね。
これからも、生きものの様子や状況に合わせて
作業をしていきたいと思います。

谷津干潟ブログ | 更新日:2018.09.05

「リトルターンアートプロジェクト展」開催!

「アートの力でコアジサシを守ろう」を合言葉に集まった作家さん達の個性豊かなコアジサシ作品46点が観察センターに展示されました。

初日の2日はオープニング記念~コアジサシDayとし、帽子とおひげがトレードマークのNPO法人リトルターン・プロジェクトの松村雅行さんによるワークショップ「ぱたぱたコアジサシ」で大人も子どもも一緒に工作を楽しみました。

午後からのサイエンスカフェ「コアジサシの謎に迫る」では、代表の北村亘さんからコアジサシの衣食住や最新の渡りルートの研究、2001年から始まった東京都大田区にある森ヶ崎屋上営巣地の整備の取組みなどお話しをいただきました。

リトルターンアートプロジェクト展は10月28日(日)まで開催!
展示期間中、ちどり屋にてコアジサシの本やポストカード、缶バッチなどのグッズも販売しています。
皆さまのご来館お待ちしております。
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.09.04

Café Oasis 9月限定メニューのお知らせ

今月はエビピラフセット。
エビピラフと日替わりスープ、小鉢が付いたお得なセットです。
ロブスターヘッドを使ったアメリケーヌ・ソースとバターを使用した、マイルドでコクがあるエビピラフです。
セットのスープは、クラムチャウダー、コーンポタージュ、ミネストローネの日替わりになっています。
小鉢はお楽しみ!
アイスクリームだったり、甘味だったり、サラダだったり。
その日その日で替わります。
お楽しみ下さい!(^^)!


■エビピラフセット(700円)

9月のスイーツのおすすめは!
9月・10月限定の「仲秋の和菓子」
一口サイズの2種類のおはぎに緑茶付きです。
「きなこおはぎ」
厳選した北海道大納言小豆を柔らかいもち米で包みました。
香ばしい焙煎京きなこを表面にまぶした甘さ控えめのおはぎです。
「おはぎ」
厳選した北海道大納言小豆の本来の風味、美味しさがぎゅっと詰まった一品です。
粒感が残るあんこに仕上げました。


■仲秋の和菓子(200円)

皆様のご来店をお待ちしております。

お知らせ | 更新日:2018.09.02

誰がのこしたのかな?

観察センターのすぐ真下にある池の石畳に、500円玉よりも一回り大きな
ペリット(消化できなかった魚の骨などを吐き出したもの)が3つ残されていました。
このペリットを残した主は、よほどザリガニが好きなのか、ペリットはザリガニのハサミや脚だらけでした。
このペリットのそばには、手のひらよりも大きな白い羽根が落ちていたので、ダイサギが残していったのでしょうか?

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谷津干潟ブログ | 更新日:2018.08.28

ツクツクボウシ

猛暑日となった夏休み最後の日曜日。
ツクツクボウシが公園内で鳴いていました。
夕方になるとアオマツムシやコオロギの声が聞こえるようになりましたね。そろそろの夏の虫から秋の虫へバトンタッチかな。

ツクツクボウシ
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アオマツムシ
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自然情報 | 更新日:2018.08.26
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