オオタカが来てました

オオタカは秋から冬にかけて谷津干潟へやってきます。
今年は10月末から確認されており、11月中頃からは幼鳥が淡水池や観察センター前の浜で狩りをしているのが見られました。
写真はオオタカの幼鳥です。
facebookには採食をしている様子の動画をアップしています。
谷津干潟自然観察センターfacebook
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オオタカは秋から冬にかけて谷津干潟へやってきます。
今年は10月末から確認されており、11月中頃からは幼鳥が淡水池や観察センター前の浜で狩りをしているのが見られました。
写真はオオタカの幼鳥です。
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谷津干潟公園の木に冬鳥のツグミがとまっていました。ときおり、大きな声で「キャキャ!」と鳴いていました。
冬鳥というと、カモ類やオオバンなど水辺の鳥をイメージしがちですが、実は陸の鳥もやってきます。
谷津干潟公園に来た時には陸の鳥も探してみてください。



今朝(9月19日)、ハマシギの群れの中にコオバシギがいました。泥の中にクチバシを入れて歩きながら食事をしていました。
足には移動などの調査のために宮城県でつけらた標識がついていました。宮城県の干潟と千葉県にある谷津干潟。どちらもシギチドリにとっては重要な生息地であることがわかります。
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