干潟で音楽を楽しみませんか♪

11月18日(土)15時20分から、ミュージカル女優として活躍する横洲かおるさんをお招きします。歌っていただく曲は「ふるさと」や「川の流れのように」などです。

綺麗な歌声にうっとり・・・。そして、夕暮れ時の干潟の景色に癒されますよ!
ご入館された方はどなたでも聞くことができます!なお、立ち見となりますのでご了承ください。

【この音楽会は習志野市の高齢者ふれあい元気事業に基づいて、観察センターの地元の秋津五丁目町会により開催されるものです。】

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.11.17

オオバンのひととき

オオバンの行動がちょっと面白かったので、4コマ風にしてみました。
セリフはスタッフのアテレコですが、実際はどんなことを考えていたのかな?

座りながら食べるって横着なオオバンですね。
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自然情報 | 更新日:2017.11.16

ちどり屋新商品入荷情報

観察センターの物販コーナーちどり屋に、習志野市の公式キャラクター「ナラシド♪」の
ストラップが入荷しました。
この商品は、市内の障害福祉サービス事業所花の実園さんが、一枚の板から
一つ一つ丁寧に切りとり作っています。
木のぬくもりを感じる、ナラシド♪ストラップ(150円)を
観察センターにいらした際は、ぜひ手にとってごらんください。
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.11.15

11月19日(日)は「親子で楽しむ!どんぐりあそび」の日 着々と準備中!

今回の親子で楽しむ!シリーズは、園内に実ったどんぐりを使った工作がメインです。公園内にどんぐりを拾いに行った後に、観察センターのレクチャールームで、どんぐり工作や遊びを自由に行う予定です。(11時と14時にどんぐりを食べるかも!?)

しかも今回は、室内で行う工作や遊びが中心ですので、雨が降っていても大丈夫です。
当日の工作内容は写真をご覧ください。皆様のご来場をおまちしております。

日 時 11月19日(日)10時~15時
定 員 100名
対 象 どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
参加費 1人300円+入館料
受 付 当日観察センター内で行います。
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.11.14

手作りのあったか座布団ができました!

観察センターのボランティアグループ「トイズファクトリー」が館内にあるベンチの座布団を作りました。
寒い冬でもあたかいベンチに座って、のんびり干潟を眺めたり、野鳥観察できますね。
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.11.12

観察センターからの景色

本日は朝からカモやシギの仲間がセンターの前浜でたくさん集まっていました。
種類は違ってもケンカをすることなく、水を飲んだり、羽を整えたり、眠ったりとみんなそれぞれです。
私たち人間も前浜で過ごす鳥たちのようにのんびりと過ごしたいものですね。

お疲れのみなさんもぜひそんな鳥たちの様子を見に来るといいですよ。
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自然情報 | 更新日:2017.11.11

マハゼ

先日、谷津干潟の魚類調査で全長約14cmの個体が採れました。
谷津干潟ではもっとも普通に見られるハゼです。
春になると、小さな個体が大群となって谷津干潟に入って来る姿が観察することできます。
そろそろ谷津干潟を出て、深場へ移動し、越冬するのでしょうか。

自然情報 | 更新日:2017.11.08

オオジュリンがやってきた♪

谷津干潟周辺のヨシ原で冬越しをするオオジュリンが今シーズン初確認です。
午後はセンター前の水辺でのんびり休んだり、水浴びしている姿が見られました。
写真は常連のお客さまからご提供いただきました。
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自然情報 | 更新日:2017.11.07

谷津干潟保全事業イベント「ホンビノスを採って知って谷津干潟」が開催されました

11月4日(土)、環境省の主催で国立環境研究所主任研究員の矢部徹さんを講師に迎えて開催されました。
今回のテーマは、谷津干潟の水路に貝殻が堆積し水交換を阻害しているとされるホンビノスガイ。
試みとして、谷津干潟内に1.5m×1.5mの方形枠を3ヶ所設け、枠内を深さ10cmまで掘って、生きた貝と貝殻を全て掘り出して重量を測りました。

今回、最も貝が多かったのは澪筋内の方形枠で、概算で110kgもありました。反対に、貝殻は澪筋内が最も少なく、生きた貝が最も少なかったヨシ原脇の枠で貝殻が一番多い結果となりました。貝が生息する場所と貝殻が堆積する場所は異なるようです。

貝の大きさ(殻長)も測りましたが、5〜8cm程度のサイズのものが多く、1cm以下の若い貝や稚貝はほとんど確認できませんでした。大きな貝は多いのですが、若い世代の貝が安定して定着していないのかもしれません(なお、今回は殻長11.5cm、重さ530gの特大サイズの貝も見つかりました)。

今後は、枠内にホンビノスガイやその他の生物が定着していく経過を見ることになります。
観察センターとしては、地域住民の皆さんがデータ収集の段階から干潟の保全活動に関わり、貝や貝殻を管理する方法を関係者の皆さんと連携しながら模索して行きたいと思います。

なお、今回のイベントの報告は、環境省の「谷津干潟鳥獣保護区保全事業」のウェブサイト
http://yatsu-hozen.com/entry/h292.html
にも掲載されていますので、そちらもぜひご覧ください。


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img_7106       講師は国立環境研究所主任研究員の矢部徹さん

img_7157       枠内の貝と貝殻を採集しているところ

img_7189       澪筋内の枠から採れたホンビノスガイの山

img_7168       特大サイズのホンビノスガイ(殻長11.5センチ、重さ530グラム)

観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.11.04

観察センター×新習志野図書館のコラボイベント 秋の香澄公園で自然とあそぼう!

今日は地元の新習志野図書館の児童向け講座の一環で、
観察センターのレンジャーが図書館近くの香澄公園を案内し、秋の自然遊びを楽しみました。

“かすみこうえんレストラン”では、集めた落ち葉や木の実で
「はっぱにぎり」や「秋のフルーツケーキ」など美味しそうな料理が出来あがり!
落ち葉でベットをつくると、寝転んだり座ったりして「ふかふか~、あったかい!」と
落ち葉の感触を楽しんでいました。

図書館スタッフによる絵本の読み聞かせや落ち葉やどんぐりの本の紹介など、
本を読み今日の自然体験が深まるといいなと感じました。
今後も地元の施設と連携を深めていきたいと思います!
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.11.03
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