みんなの谷津干潟展2018を開催します

毎年恒例となっているみんなの谷津干潟展。
今年も写真や絵、俳句などたくさんの応募がありました。その数は約40点!
たくさんの方の谷津干潟の魅力がつまった展示になっていますので
ぜひご覧ください。
また展示コーナーには、おもしろい写真に一言コメントをつける
コーナーを設けております。たくさん用意した写真の中から、
気に入った写真を見つけて、コメントをつけてみてはいかがでしょうか?
ボキャブラリー溢れるコメントがたくさんあってとてもたのしいですよ^_^
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.03.03

夜景とリズムに癒された干潟の音楽会

2月3日の昼と夜、干潟の音楽会を行いました。

昼の部はファミリー向けに実施。
ゲストは旅をしながら作曲しているピアニストの猿楽さんとコーラスのラ・ミネットをお呼びしました。
谷津干潟にいる二枚貝や公園内のどんぐりや枝を使ってカスタネットやマラカスなどの楽器を作り、猿楽さんの演奏に合わせて歌ったり踊ったり。大人も子供も笑顔いっぱい、愉快な音楽会になりました。

夜の部はシックに大人向け音楽会を堪能。
谷津干潟の夜景をバックにピアノとチェロ、パーカッションの3部構成の音とリズムが融合し心地よい時間が流れました。
猿楽さんが谷津干潟のイメージとして作曲された「はねやすめ」の演奏は渡り鳥が干潟で穏やかに休んでいる様子が目に浮かんできました。
また、「赤とんぼ」や「はなみずき」のゆったりと流れるメロディと歌声やリズム感たっぷりの「リベルタンゴ」などに、身も心もリフレッシュ。皆さんとても楽しんでいただけたようです。
猿楽さん、チェロの薄井信介さん、パーカッションのKAZUさん、コーラスのラ・ミネットの皆さん、ご出演ありがとうございました。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.02.10

オナガガモ、本日退院!!

本日、カービンググループに修理をお願いしていたカービングのオナガガモくんが復活!
凄腕のカービンググループのメンバーによって、折れてしまった尾羽は柔らかいプラスティックを
加工したものになり、くちばしや羽模様も新たになりました。
谷津干潟で一番飛来数の多いオナガガモ。出番が増えること間違いなしです!
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.01.28

谷津干潟の夜景見ながら音楽で癒されよう♪

2月3日(土)、観察センター閉館後に観察フロアにて音楽会を行います。
ピアニストの猿楽(さるがく)さんをお招きし、チェロやパーカッション、コーラスも加わり、オリジナル曲の他、「リベルタンゴ」や「ハナミズキ」、「赤とんぼ」などを演奏していただけます。
猿楽さんは、日本各地を訪れ、風情溢れる曲をその場で作られるミュージシャン。谷津干潟にいらっしゃった時も水辺が広がる風景を見ながら曲を作っていただけました。
どうぞ、冬の干潟の夜景と共に音楽をお楽しみください。

干潟の音楽会 ~美しき日本の風景を抒情的に奏でる癒しのひと時~
日時:2月3日(土) 18:30~19:45 (会場:18:00、開演:18:30)
ゲスト
ピアノ:猿楽(さるがく)、チェロ:薄井信介、パーカッション:KAZU、コーラス:La Minette
参加費:2,000円(ワンドリンク付き)
お申込み:観察センター 電話 047(454)8416
チラシはコチラから 干潟の音楽会
※このイベントは世界湿地の日(ラムサール条約が採択された2月2日を記念する日)にちなみ開催されます。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.01.25

新年も元気に開館しています!

新年あけましておめでとうございます。
2018年も谷津干潟自然観察センターをどうぞよろしくお願いします。

2018年初日の今日は「谷津干潟で初もうで2018」のイベントで大賑わい。
入館された方先着100名様限定のおしるこ配布は好評で、
開始前から大行列ができ、配布開始からわずか15分でなくなってしまいました。

館内ではベーゴマや絵馬づくりなどのほかに、
2018年谷津干潟かるた会が開幕し、熱戦が繰り広げられました。
かるた会で見事1位になった子には景品が贈呈され、参加した子たちにも参加賞が渡されました。

谷津干潟自然観察センターは明日3日も「谷津干潟で初もうで2018」をやります。
おしるこ11:00~入館された方先着100名に配布します。お早めに!
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.01.02

「みんなの谷津干潟展2018」みなさまの応募をお待ちしております。

谷津干潟は四季を通じて様々な表情を見せてくれ、たくさんの生きものや人々が集う場所です。
そこで、毎年恒例になっているみんなの谷津干潟展を行います。
谷津干潟のお気に入りの風景や生きものなどを題材にした写真、絵画等の作品を募集します。
作品を通してみんなで谷津干潟の魅力を楽しみましょう。

募集期間:2018年1月10日(水)~2月20日(火)
展示期間:2018年3月1日(木)~4月12日(木)
題  材:谷津干潟および谷津干潟公園の自然や生きもの、風景など
部  門:1.写真の部(先着50名)
     2.一般作品の部(絵画、俳句、工作など)

応募方法:観察センターにお問い合わせください

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.12.23

薮内正幸さんの原画がやってきた!!

今日は山梨県白州にある薮内正幸美術館館長の藪内竜太さんが作品を運んできてくれました。

今回は谷津干潟の希少な鳥の中から絶滅危惧種のヘラシギや初めて額装された原画、
薮内さん憧れのシロハヤブサなど合計44点が勢ぞろい。
また、実際に使用していた画材やメガネ、ビールジョッキなど愛用品もご覧いただけます!
観察センターと美術館コラボによるオリジナルグッズも取り揃えております。
皆様のご来場お待ちしております。

「薮内正幸原画展~谷津干潟の希少な野鳥とシロハヤブサ」
■展示期間 2017年12月22日(金)~2018年1月30日(火)
※展示の観覧は入館料が必要です
■休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/1)
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.12.21

チバTV「おじゃまします!市町村街かどクイズ」で紹介されます!

今夜22時 チバTV「おじゃまします!市町村街かどクイズ」で紹介されます!

レポーターのお二人がクイズを出題しながら観察センターや谷津干潟の見どころを紹介してくれました!お二人の楽しいギャクも笑えますよ!
県外の方はYouTubeでご覧いただけます。なお、配信日は数日遅れる可能性があります。ご了承ください。

【12月15日(金) 22:00~22:15】
ホームページはコチラからご覧いただけます。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.12.15

東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップ交流会で講師を担当しました

日 時:12月8日(金)〜12月9日(土)
場 所:滋賀県長浜市 琵琶湖水鳥・湿地センター
主 催:環境省自然環境局野生生物課
参加者:西日本の13サイト(藤前干潟・大阪南港野鳥園・吉野川河口・鹿島新籠・球磨川河口・荒尾干潟・漫湖・八代・出水・片野鴨池・琵琶
湖・米子水鳥公園・東よか干潟)から17名が参加。
講 師:楠部真也氏(ピッキオ)、芝原達也(谷津干潟自然観察センター)
事務局:バードライフインターナショナル東京

水鳥を守るための生息地ネットワーク、東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップの西ブロック交流にお招きいただき、谷津干潟自然観察センターで行なっている、ボランティア・ジュニアレンジャー・ユースなどの人材育成の取組み、保全とワイズユースを進めるための地域協働の取組み、東京湾での調査やイベントなどの連携活動を紹介しました。
また、もう一人の講師、ピッキオの楠部真也さんからはエコツアーによる地域振興についてレクチャーがありました。

本題のワークショップでは「人材育成」をテーマにグループワークを行いました。3グループに分かれ、グループ内で各地の課題を共有し、課題解決のためにどのような取り組みと人材育成が必要なのか話し合い、各グループごとに内容をポスターにまとめる作業を行いました。翌日に各班のポスターの内容を全体で共有し、講師が講評を行いました。

現地視察では、琵琶湖水鳥・湿地センターの植田潤さんの案内で水鳥湿地センターと廊下でつながる湖北野鳥センターの館内を見学し、オオワシとコハクチョウが越冬する山本山とその周辺の水田、湖岸の干拓地を湛水させて内湖(ないこ−湖内の潟湖)の再生を目指す「早崎ビオトープ」を見学し、長浜駅前で解散しました。

今回は、パートナーシップに参加するサイトがシギ・チドリ、ガンカモ・ツルなどの種ごとの枠を越えて一堂に会して学び合う貴重な機会でした。これからも水鳥生息地同士が切磋琢磨していけるように観察センターも地道に努力を重ねていきたいと思います。


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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.12.10

職場体験の中学生が活躍!!

今年度、観察センターでは9つの中学校の職場体験を受け入れています。
先日は習志野市立第六中学校の2年生5名が観察センターの仕事を初体験。
胴長を着て淡水池の草刈りに奮闘したり、玄関の季節展示作りではアイデアを出し合い取り組む姿が見られました。

2日間のふりかえりでは
「仕事はひとつのことだけをするイメージだったけど、観察センターは色々な仕事があることを知った」
「草刈りやチラシの仕分けなど裏方での仕事は大変だったけど楽しかった」などの感想がありました。
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.12.02
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