夏の谷津干潟に、鳥たちが渡ってきました。

谷津干潟では、7月の終わりからシギ・チドリのなかまが渡ってきています。
今週は大潮が続き、昼前後から午後に干潟を観察しやすい日が続きます。
観察センターの記録のフィールドノートでは、2026年7月22日(水)にキョウジョシギ、キアシシギが、7月25日(土)にはハマシギが観察されました。
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● 7/28(火)|観察に適した時間 10:19〜14:19 ★
大潮。干潮12:19(10cm)。
昼前後に干潟が見やすい日です。キアシシギやメダイチドリが採餌する姿に出会えるかもしれません。暑い時間帯は館内からの観察もおすすめです。
● 7/29(水)|観察に適した時間 11:02〜15:02
大潮。干潮13:02(19cm)。
満月のころの大潮で、引いた干潟が見やすい時間が続きます。望遠鏡を干潟に向けるとコメツキガニが見つかるかもしれません。
● 7/30(木)|観察に適した時間 11:46〜15:46
大潮。干潮13:46(33cm)。
午後にかけて干潟を見やすい日です。ダイサギやコサギ、カワウに加えて、シギのなかまが干潟で採餌する様子が見られることがあります。
● 7/31(金)|観察に適した時間 12:30〜16:30
大潮。干潮14:30(50cm)。
午後に観察しやすい日です。淡水池付近ではカルガモが姿を見せ、海側の干潟では渡り途中に休息する鳥に出会えるかもしれません。
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来館のご案内
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30℃を超える暑さが続く見込みです。帽子、飲み物、日よけをご用意ください。観察の途中は館内やオアシスでアイスを食べながら休憩し、無理のない時間でお過ごしください。なお、ラムネやアイスもちどり屋で販売しています。来館の際には、最新の天気をご確認ください。
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シギのなかまのは、7月から渡りだします。北で繁殖した鳥たちは、東京湾に残された干潟を中継地として使ってきました。谷津干潟で見える1羽は、遠い土地とこのまちがつながっていることを伝えてくれます。
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8/1(土)は中潮で干潮15:16(68cm)、観察に適した時間は13:16〜17:00です。
8/2(日)は中潮で干潮16:06(86cm)、午後遅めに干潟が見やすくなります。
週末のお出かけに、谷津干潟はいかがですか。
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当日の野鳥飛来情報は「フィールドノート」で毎日更新しています。



