🌞 ノビタキが姿を見せました!

10/1(木)に谷津干潟で小鳥のノビタキを確認しました。
2016年からの記録で、谷津干潟自然観察センターで確認されたのは数回だけのレアな鳥です。
夏を北海道の草原や本州の高原で過ごし、渡る途中で谷津干潟で姿をみせてくれたのでしょう。観察センターの休憩コーナーで観察できました。草の穂先によく似ていました。
来園をお待ちしています。
長雨のあとですので、足下にご注意ください。
観察センターでの⽇々のできごとや渡り⿃の情報などを発信しています。

10/1(木)に谷津干潟で小鳥のノビタキを確認しました。
2016年からの記録で、谷津干潟自然観察センターで確認されたのは数回だけのレアな鳥です。
夏を北海道の草原や本州の高原で過ごし、渡る途中で谷津干潟で姿をみせてくれたのでしょう。観察センターの休憩コーナーで観察できました。草の穂先によく似ていました。
来園をお待ちしています。
長雨のあとですので、足下にご注意ください。

久しぶりに晴れた朝。だんだんと青空が広がってきました。空を見上げると白く輝く月が!
谷津干潟自然観察センター前広場にあるモニュメントの「森羅万象の根源となっている太陽と月」と一緒に撮影しました。

台風25号が去り、今朝は晴天。久しぶりの青空を喜んでいたのは人間だけではなくカニも!!普段は暗い色をしているヤマトオサガニの甲羅が真っ白になっていました!潮の引いた干潟で、甲羅干しをするヤマトオサガニがたくさんいました。まるでカニの石膏像のようです。
※Facebookでは動画を投稿しています。こちらをご覧ください。



7月30日、観察センター近くの水路にかかる管橋で、釣り糸が絡まり吊るされた状態のセイタカシギがいるとの連絡を受け、習志野市職員と観察センター職員が救助に向かい保護しました。
幸い、目立った外傷は見られなかったため、観察センターの淡水池に放しましたが、うまく飛ぶことができませんでした。そこで翌日行徳にある野鳥病院へ搬送し、体力が回復するまで様子を見てもらうことになりました。
その後、セイタカシギは野鳥病院を運営するNPO行徳自然ほごくらぶの皆さんの治療とリハビリで無事に放鳥できるまでに回復しました。そして、保護から16日後、野鳥病院職員の方がこちらまで連れてきてくださり、8月15日の夕方、観察センター前の浜で放鳥しました。
放鳥後は、水際で飛ぶ練習をしたり、羽を洗ったり、水を飲んだりする様子が見られました。そしてしばらくすると姿が見えなくなりました。元気に大空へ羽ばたいてくれることを願います。
野外に捨てられた釣り糸や釣り針が、野鳥の脚やくちばしに絡まってしまう事故は後を絶ちません。このセイタカシギも、長い釣り糸が絡まったことで橋に引っかかり、宙づりの状態になってしまったと考えられます。今回は無事に保護することができましたが、場合によっては救助できないことも少なくありません。使用した釣り糸や釣り針は必ず持ち帰り、水辺に放置しないよう気をつけましょう。
もし、傷ついた野鳥を見かけた際は、お住まいの地域の野生動物もしくは自然に関する行政部署にご相談ください。



