関東での開催は初!「上達が実感できるぬり絵教室」

2月4日(日)観察センターの「世界湿地の日まつり(当日は入館無料!)」で、関西を中心に活躍する絵本作家のひるねさんを講師にお招きし、カワセミのぬり絵教室を行います。

ひるねさんは子どもと自然を描いたキャラクター「ラスポンチャス」の作者で、2003年より数多くの作品を発表し続けていいます。繊細なタッチで鳥の色や模様を描いた作品は写真と見間違うほどです。そして、ゴジュウカラを”鳥と男は50から”とユニークに鳥の特徴を表現した野鳥生活ステッカーでもお馴染みの方です。

今回、ひるねさんがぬり絵教室を関東で行うのは観察センターが初めて。この機会に、鳥の宝石といわれるカワセミを上手にぬれるコツを教えてくれます。

ぬりえが好きな方も、鳥が好きな方も、大人も子どもも、生き生きと描くコツを教わっちゃいましょう!

※このイベントは事前申し込み制です。お早目にお申込みください。
※この日は絵本生活さんのグッズ販売も行います。

■日 時 2月4日(日)
     1回目10:30~12:00 、2回目14:00~15:30
■定 員 各回20名
■対 象 どなたでも(小学2年生以下は保護者同伴)
■参加費 1人800円
■講 師 絵本作家ひるね(野鳥生活)
■受 付 電話 047-454-8416
詳細はこちらでもご覧いただけます。

写真は関西で開催されたイベントの様子です。

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イベント情報 | 更新日:2018.01.19

クイナ発見!

今朝、淡水池でクイナが見つかりました。
ヨシ原の中から出てくることは少ないのですが、最近実施した草刈りの効果でしょうか。
クイナは出会えるとラッキーな気分になれますね。
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自然情報 | 更新日:2018.01.18

自分だけのミニデコイや野鳥のブローチをつくろう

観察センターの売店「ちどり屋」では、カモやカワセミのミニデコイづくりや野鳥のブローチづくりなどの工作が楽しめる商品をそろえております。購入してすぐに館内で色塗りを楽しむことができますので、観察センターにいらした際は、お土産にいかがでしょうか?

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売店「ちどり屋」 | 更新日:2018.01.18

夕日に染まる谷津干潟

今日はあいにくの雨ですが、昨日は夕日が綺麗でした。
風もなく、水面に夕焼けが映っていました。
カモも気持ちよさそうに泳いでいます。

自然情報 | 更新日:2018.01.17

層になった氷

観察センター前の通称”ふにふに池”に約4㎝ほどの厚さの氷が張りました。手に取るって見てみると3層になっており、寒くなって凍り付いたり寒さが緩んで少し解けたりを繰り返し縞模様になったのだと思いました。
普段はプランクトンや藻などで濁ることもある池ですが、意外にも透き通っていたことに新たな発見がありました。

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自然情報 | 更新日:2018.01.16

オリジナル缶バッチをつくったよ!

今日は動物画家の薮内正幸さんの絵本の印刷を手がける精興社の協力で
缶バッチ作りのワークショップを行われました。

鳥を描く方が多く、中には薮内さんの図鑑を見ながら絵を描くお子さんもいました。
自分だけの特別な缶バッチができあがると皆さん嬉しそうでした!

薮内正幸原画展~谷津干潟の希少な野鳥とシロハヤブサ~は1月30日まで開催中です!

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イベント情報 | 更新日:2018.01.14

第2回「野遊び体験会」開催!

今日はアウトドアブランドスノーピークと2回目のコラボイベント。
青空の下、変わった形のテントが登場!
2018年新作のスピアヘッドPro.Lは2張り、3張りとつなげていくことができるそうで皆さん興味津々です。
中に入ってみると、天井に木々のシルエットが映りこみ、とても素敵な空間で寝転んでみたくなりました。

TokyoBayららぽーと店の渋谷さんによるタープの立て方レッスンや、
ミニ観察会ではストーブで沸かした温かい飲み物をごちそうになりました。

次回は2月17日(土)13:00~15:00
どんな野遊びができるかお楽しみに♪
スノーピークららぽーとTOKYO-BAYのホームページは こちら

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イベント情報 | 更新日:2018.01.14

氷が張っても草刈りしてます!

昨日はセンターのボランティア、市内の企業アシザワ・ファインテックさんと一緒に草刈りを行いました。
場所は淡水池でしたが本日の最低気温がマイナス2度ということもあり、池には氷が張っていました。
氷の厚さはおよそ1㎝で割った氷を持ってみるとずっしりと重かったです。

そんな凍えそうな場所での草刈りでしたが、お天気もよく風も穏やかだったので作業中は汗をぬぐう様子もありました。
草刈りを終えるとオオバンやハクセキレイをはじめ多くの鳥が淡水池に集まり、刈った草の隙間から出てきた虫や魚などを食べていました。

企業の方も鳥たちが池に集まってくる様子を見て、「早速来てくれてる~」と草刈りの達成感を感じてくれたようです。
冬は寒い外の作業ですが池の氷をつかんだり、鳥を間近に眺めたりできて今の季節ならではの楽しさもあるなぁと感じました。
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自然情報 | 更新日:2018.01.14

5,840kmの彼方から、「コンニチワ!」

「ボクハ イマ オーストラリア・ケアンズ ノキタ 13キロホド ハナレタ ヨーキーズ・ノブ トイウ トコロ ノ シッチ ニ イマス コチラハ トテモ アタタカク タベモノガ オイシクテ タノシク スゴシテ イマス・・・」

2017年9月18日に環境省・山階鳥類研究所が谷津干潟で行った標識調査で、刻印入り青フラッグ(小さな旗)と白フラッグ(三角)を付けられたスズメ大の小さなシギの仲間、トウネン「H06」が谷津干潟のほぼ真南の5,840km離れたオーストラリア・ケアンズ北部のYorkeys Knobという町の湿地で2017年12月18日に確認されたというニュースが届きました。

山階鳥研の方によると、9月に谷津干潟で捕獲されたときは体重が30gほどだったそうです。谷津干潟でどれほど脂肪を蓄えたのかわかりませんが、谷津干潟を旅立った後もおそらく数カ所の干潟を経由し、たどり着いたのでしょう。
それにしても、小さな体でオーストラリアまで飛んで行くなんてすごい。旅の途中でどんなドラマがあったのでしょうか・・・。

※写真は、山階鳥類研究所を通じて、現地で撮影されたTony Neilsonさんから提供いただきました。ありがとうございました。


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自然情報 | 更新日:2018.01.13

群れ群れハマシギ

今朝の谷津干潟は、ハマシギがとても多く約800羽が飛来しました。
ハマシギは例年1000羽以上になりますが、2018年の初の1000羽越えはいつになるでしょうか?
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自然情報 | 更新日:2018.01.12
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