特別展示「谷津干潟の生きもの~30cmの世界展~」開催中!

8/4(火)~30(日)までの間、特別展示コーナーで「谷津干潟の生きもの~30cmの世界展~」を開催しています。
谷津干潟を「広さ」「深さ」「高さ」それぞれ30cmに切り取った空間にいる生きものの数や種類、くらしを紹介しています。
見どころは谷津干潟の生きものを水槽展示!生きものの特徴や形を間近で観察できるところです。

この夏は展示を通して谷津干潟の生きもの達の「30cm」の世界を感じてください!





谷津干潟ブログ | 更新日:2020.08.06

習志野市のテレビ広報「なるほど習志野」8月号は谷津干潟のいきもの特集!J:COMチャンネルとYouTubeで配信中!

夏はひがたがおもしろい!
観察センターのレンジャーが出演し、カニや貝など干潟のいきものを紹介しています。
ぜひ、ご覧ください。

●J:COMチャンネル(船橋・習志野エリア)【地デジ11ch】
放送日:8月3~9日・17~23日午後8時15分~30分
※4・6日:午前7時24分~/18・20日:午後0時15分~にも放送

●YouTube


谷津干潟ブログ | 更新日:2020.08.05

シギやチドリが帰ってきました。

谷津干潟は北の国で子育てを終えたシギやチドリが南の国へ向かう渡りの途中に立ちよる湿地のひとつです。
昨日はソリハシシギ2羽、ダイゼン3羽を確認しました。
次は何が帰ってくるでしょうか?
楽しみですね。




自然情報 | 更新日:2020.08.04

特別展示「谷津干潟の生きもの ~ 30cmの世界展~」準備中!

8/4(火)より谷津干潟の様々な環境を30cmの「深さ」、「広さ」、「高さ」に注目して、そこにいる生きものの種類や数、干潟でのくらし方を掲示物や水槽などで紹介します。

ぜひ、観察センターで30㎝の小さな世界の中に広がる、豊かな生きものたちをご覧ください。

■会場 谷津干潟自然観察センター 特別展示コーナー
■期間 2020年8月4日(火)~8月30日(日)
※ 特別展示の観覧は入館料が必要です
※ 休館日:月曜日(祝日の場合は次の平日)

観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.08.02

夏の日差し降り注ぐ谷津干潟

今日から8月がスタート!今朝は久しぶりに青空が広がりました。
潮の引いた干潟ではピピピピィーとキアシシギの声が鳴り響いていました。
今日はトウネンの飛来も確認!シベリアなどで子育てを終えた渡り鳥の訪れとともに夏がやってきました!

自然情報 | 更新日:2020.08.01

谷津干潟の夏休み自由研究&工作ウィーク

観察センターでは、8月1日(土)~8月10日(月・祝)の間、干潟で見られる生きものにちなんだ有料工作が楽しめます!
夏休みの自由研究や、観察センターに来た際のお土産にいかがでしょうか?

■日時 8/1(土)~8/10(月・祝)※休館日:3日(月)を除く
    10:00~15:00に受付にお申し出ください。
■内容
・鳥の毛糸ぽんぽん(600円)
・セミのぬけがら標本作り(550円)
・貝がらの標本作り(700円)
・貝がらの小物入れ(小瓶:500円、大瓶:600円)
※別途入館料がかかります
■対象 どなたでも(未就学児は保護者同伴)

※各種工作は材料がなくなり次第、販売終了となります。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.07.31

歩道橋を渡るカニ

最近、館内や園内でよく見るカニたち。
特に雨の降る日に谷津干潟付近を歩いているのをよく見かけます。
先日の夜は何段もある階段を登って、歩道橋の上を歩いていました。
どこまで旅をするのでしょうね。

自然情報 | 更新日:2020.07.30

ヒマワリが咲きました!

観察センター正面玄関の花壇にまいたヒマワリの種がすくすく成長し、花を咲かせました。
大人の背丈を越える高さにある花は見ごたえがあり、夏の風景を彩ってくれています。

花にはツチバチの仲間が花粉まみれになっている姿がありました。
ヒマワリの開花を楽しみにしていたのは人間だけではなかったようです。


自然情報 | 更新日:2020.07.29

壁にひそむのは・・・

アオダイショウが観察センターの壁面をはっているところを発見!
大きさは1メートルほどで横斑模様があり、幼蛇のようです。
観察した後、草むらへはなすとスルスルと木に登って隠れてしまいました。


自然情報 | 更新日:2020.07.28

食べる食べられるの関係

谷津干潟の遊歩道沿いでスズメの幼鳥がアブラゼミを捕らえ格闘していました。
やがてスズメはアブラゼミの頭部をつつき食べ始めました。
アブラゼミはいつまでも動きを止めず、いたたまれない気持ちになりましたが、生きるためにはどちらかが捕食者にならなければなりません。生きもののつながりを感じる瞬間でした。







自然情報 | 更新日:2020.07.26
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