ボラの稚魚

今年生まれのボラたちが、東京湾の潮の流れに乗って谷津干潟に泳いできました。
まだ小さくても確実に、たくさんの新しい命がはぐぐまれています。たくさん食べて大きく成長するのが楽しみです。
観察センターでの⽇々のできごとや渡り⿃の情報などを発信しています。

今年生まれのボラたちが、東京湾の潮の流れに乗って谷津干潟に泳いできました。
まだ小さくても確実に、たくさんの新しい命がはぐぐまれています。たくさん食べて大きく成長するのが楽しみです。

本日、地元企業のアシザワ・ファインテック株式会社、観察センターボランティアの皆さんで観察センター横の淡水の池のヨシ刈りを行いました。
以前から少しずつ進めてきたヨシ刈りですが、カイツブリなどの水鳥が繁殖する時期が近づいてきたため、全てのヨシを刈り取りました。
今年もカイツブリの子育てを楽しみに待ちたいと思います。
※Facebookではタイムラプス動画をご覧いただけます。
https://www.facebook.com/yatsuhigata/videos/961349538210789



谷津干潟の遊歩道で、グミの新芽を美味しそうに食べているメジロに会いました。春の暖かな陽ざしを浴びて緑色の羽がとても綺麗でした。

谷津干潟の遊歩道に今年もつくしが顔を出しました。
またひとつ、春の訪れを感じました。
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寒い冬の間、巣箱の中でじっとしていた観察センターの飼育ミツバチ。花壇ボランティアの皆さんと一緒に育てた花が開花し、花粉や蜜を採りにきていました。
明日は二十四節季の”啓蟄(けいちつ)”です。冬ごもりしていた生きものたちが春を感じて目覚める時期です。
観察センターのお越しの際は、春うららかな陽ざしを受けて咲く花に目を向け、ミツバチを探してみてください。