いこいの場

観察センターの前浜に鳥たちが集合していました。
中でも多いのがキアシシギで、数えてみたところ103羽いました。
もちろん昨日紹介した青C6の標識をつけたキアシシギも一緒でした。

他にもキョウジョシギが20羽、カワウやサギたちも集まってきていました。
谷津干潟が満潮の間、前浜が鳥にとっていこいの場所となっています。

自然情報 | 更新日:2019.08.09

キアシシギC6今年もやってきた!

本日満潮時にキアシシギがたくさん集まっていました。
その中に谷津干潟で青C6の標識をつけられたキアシシギが、今シーズン初めて確認されました。
観察センターでは“C6”と呼ばれているこのキアシシギ、2011年9月に谷津干潟で標識をつけられて以来、毎年8月に北の繁殖地から南の越冬地へ向かう途中に谷津干潟に立ち寄ります。
昨年2018年は8月3日に確認されており、今年はそれより6日遅れての到着でしたが8年連続の飛来となりました。

毎年この時期になると「今年も会えるかな?来るかな?」と期待と不安がありますが、
こうして無事に姿を見ると「今年も谷津干潟で会えたね!」と嬉しい気分になります。
本日のC6は渡ってきたばかりで疲れているのか、座り込んで目を閉じたり、時折採食する姿が見られました。
谷津干潟で十分に羽休めをして、また元気に旅立ってほしいですね。

自然情報 | 更新日:2019.08.08

虹色の雲、現る

谷津干潟公園の空に虹のベールのような雲が見られました。
古くからよいことが起こる前兆の雲とされる五色に輝く「彩雲」なのでしょうか。

淡いグリーンやピンクの美しい色合いは、はかなく消えていきました。


自然情報 | 更新日:2019.08.07

ソリハシシギがやってきた!

今朝、観察センター前の浜でソリハシシギが今シーズン初めて確認されました。
昨年より約1週間早い飛来です。

自然情報 | 更新日:2019.08.01

あつ~い

今朝9時ごろ観察センターの前浜に真っ黒い体の鳥、カワウが大集結していました。その数181羽。
みんな口を開けてのどを震わせ、熱い空気を体の外へ出す行動をしていました。
日々30℃を超える真夏日。体が黒く、熱を吸収しやすいカワウにとっては厳しい日々なのでしょう。

自然情報 | 更新日:2019.07.31

小さなカニを食べるチドリ

観察センター前の浜には約1センチの砂ガニの仲間であるコメツキガニがたくさんいます。そのカニを食べにコチドリがよくやって来ます。今日は若いコチドリが来て、走ったり止まったりを繰り返しながらカニを捕まえ食べていました。
コチドリが動けばカニは砂の中に隠れてしまうのに、うまく捕まえるなあと感心しました。

自然情報 | 更新日:2019.07.26

カワセミ、3日連続飛来!

この3連休の間、淡水池や観察センター前のフニフニ池でカワセミが見られました。
窓辺近くにやってきた時がシャッターチャンス!
飛び立つ瞬間、背中の美しさが際立ちます。

自然情報 | 更新日:2019.07.15

イカルチドリ

昨日(7/13)、今日(7/14)と、
谷津干潟自然観察センター前の浜にイカルチドリがやって来ました。
寝ていたり、食べものを探していたりしていました。
明日も見られるかな?


自然情報 | 更新日:2019.07.14

シギの渡りのはじまり!

キアシシギを2羽谷津干潟で確認しました。繁殖地から谷津干潟に戻ってきたようです。
2羽はカニをとったり、休んだりしていました。

写真は谷津干潟ジュニアレンジャーが撮影しました。

自然情報 | 更新日:2019.07.13

“黄色い”赤とんぼ3種-やってみよう指先でトンボ観察!

谷津干潟公園では、7月4日(木)に羽化したばかりの黄色いアキアカネの大群を確認し、その後も園内各地で見られています。

一見するとアキアカネだらけのようですが、よく見ると翅の先が黒い、コノシメトンボとノシメトンボの2種も紛れていました。

この時期のトンボたちは飛び回るというより、木の枝や草の先にとまって休んでいることが多く、指先を差し出すと、ふわりとやさしくとまってくれます。

そのまま、顔にゆっくり近づけると写真のようにトンボの特徴もじっくり観察できます!
もうしばらくすると山に移動してしまいますので、ぜひお試しを!







自然情報 | 更新日:2019.07.10
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