ミニ・バタフライガーデン その2

観察センター前のプランターのセンニチコウに、リボン結び思わせるキタテハが。
ゆっくり羽を閉じたり開いたりしながらとまっていました。


自然情報 | 更新日:2019.11.02

キクイタダキ

本日、お客様より谷津干潟公園で小さな変わった鳥がいたと写真を見せていただきました。
頭頂の黄色の線と翼に白と黒の模様があることからキクイタダキであることがわかりました。
お客真によるとキクイタダキはメジロなどと一緒に木の梢を行ったり来たりしていたそうです。
(写真は常連のお客様より提供いただきました)



自然情報 | 更新日:2019.11.01

朝日を浴びるオオバン

今朝、観察センターに隣接する池に浮いている竹の棒の上でオオバンが朝日を浴び、とても気持ちよさそうにしていました。谷津干潟ではオオバンは冬にやってきます。今シーズンは10月22日に初めて確認しています。

自然情報 | 更新日:2019.10.31

カワセミ

最近、よくカワセミを見かけるようになりました。
先日もお気に入りの護岸の上にとまって魚を狙っていました。

自然情報 | 更新日:2019.10.29

ミニ・バタフライガーデン

10月23日にボランティアの方に手伝っていただき、観察センター入口前のプランターの花の植替えをしました。
昨日の大雨が去り穏やかに晴れた空のもと、プランターにはチョウやハチが蜜を吸いに集まっていました。
センニチコウの花に来ていたのは、ヒメアカタテハ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ、キムネクマバチでした(たまにカマキリもいます)。
ご来館の際は、ちょっと足を止めて楽しんでみてください。














自然情報 | 更新日:2019.10.26

再びイソシギの話題

谷津干潟は朝から断続的に強い雨が降り注いでいます。
観察センター前の通称ふにふに池にやってきたイソシギ。
岩の上にとまり、上から落ちてくる雨が気になるのか、しきりに上を見上げていました。





自然情報 | 更新日:2019.10.25

イソシギ

普段は観察センター前の浜によく来るイソシギですが、たまに淡水池の横の草地に来ていることがあります。
草地にいる昆虫を探していたようです。

自然情報 | 更新日:2019.10.24

ミサゴが魚を食べてました

上空を旋回しているなあと思ったら、いつの間にか魚を採って杭の上で食べてました(よく見ると杭に血の跡が!)。


自然情報 | 更新日:2019.10.23

食べごろをむかえたモッコクの実

谷津干潟の遊歩道のモッコクの実が赤くなり始めました。
モッコクの実は塾すると裂けて中から赤色の種が顔を出します。この種を食べようと今朝はキジバトがやってきました。果実は傘のように下を向いているため、キジバトにとってはちょっと食べずらそう・・・。
しばらくするとメジロもやってきました。小さな体のメジロは熟した実の近くの小枝にとまり、種をくちばしでつまみ、いとも簡単に食べていました。
これからどんどん熟していくモッコクの実。どんな野鳥がやってくるか皆さんも観察してみてくださいね。





自然情報 | 更新日:2019.10.20

台風を耐えたキアシシギ「A23」

日本の広範囲に大きな被害をもたらした台風19号。千葉県を通過した直後の10月13日午前にキアシシギ1羽が谷津干潟にいました。
どこでどうやって台風をやり過ごしたのかわかりませんが、強風が残る干潟でカニを捕らえていました。羽の淵に白い点々が見られるので幼鳥のようです。生まれて初めて台風に遭遇したのかもしれませんね。周りに仲間はおらず単独でしたが、無事に渡っていけるといいですね(その後17日にも目撃されています)。




自然情報 | 更新日:2019.10.19
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