大集合

先日夕方に谷津干潟内の貝殻の島にたくさんの野鳥がいました。
中でも多かったのはメダイチドリとチュウシャクシギで、
特にチュウシャクシギは夕暮れ時になるとねぐら入りのために谷津干潟に集まっています。
※Facebookには動画をあげています。
最近は午後5時くらいになると谷津干潟に数羽から10羽程度が飛来し、谷津干潟に降り立つ様子が観察できます。そして、午後6時を過ぎるころには100羽近くのチュウシャクシギが集まっています。
観察センターではねぐら入りのために谷津干潟に飛来する、チュウシャクシギを観察するイベントを実施します。人数にまだ空きがあります。ご興味のある方はぜひご参加ください。以下、イベントの詳細です。
「谷津干潟の夕日とチュウシャクシギのねぐら入りを見よう」
開催日:5月11日(土曜日)
時間:17:00~18:30
定員:40人(最少催行人数15人)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:1人1,000円(税込)
申し込み:電話047(454)8416または観察センター窓口にて
ウズラシギがやってきた!

今日、15時ごろに谷津干潟のアヒル島(通称)で、ウズラシギがいるとお客様情報をいただきました。すぐに確認をしに行ってみると、ウズラシギ1羽が干潟で採食していました。
ウズラシギの近くにはハマシギやチュウシャクシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、メダイチドリなどのシギ・チドリ類も干潟で採食をしていました。
ゴールデンウィークはシギ・チドリ類でにぎわいます。ご来館ください。
情報提供をいただいたお客様、ありがとうございました。
まるで天然水族館

先日、谷津干潟の海水がとても澄んでいました。水底にはハゼの魚の仲間やヤドカリなどの様子を見ることが出来ました。
海藻が生きものの住かになっているのかもしれません。
Facebookでは動画を投稿しています。こちらをご覧ください。

繁殖期のダイサギ

観察センター横の淡水の池で羽づくろいするダイサギ。
婚姻色で青色になった目元と背中に広がるかざり羽が美しいです。
※Facebookでは動画をアップしています。

トウネン到着

本日今シーズンはじめて谷津干潟にトウネンが確認されました。
谷津干潟で確認される渡り鳥の中でも最も小型なシギのひとつで、スズメくらいの大きさです。
トウネンはほかのシギ・チドリ類と同様にオーストラリアやニュージーランド地域で越冬をしており、シベリア地域で子育てをするために北上し、途中の谷津干潟で休憩をします。
本日確認されたのは2羽でしたが、これからもっと多くのトウネンが見られることを期待します。
