え!?キョウジョシギとムナグロ!?

本日(1/21)、キョウジョシギとムナグロが水際で休んでいるのを確認しました。
本来ならこの2種は谷津干潟では春と秋に見られ、冬は東南アジアなどの南の地域に渡っていく鳥たちです。
観察センターでの⽇々のできごとや渡り⿃の情報などを発信しています。


カイツブリが水面に揺られながら泳いでいました。
ふわふわな羽毛はとても暖かそうで、ふっくらとしたお尻にちょこんとした尾羽がとても可愛らしいです。
※Facebookでは動画を投稿しています。こちらをご覧ください。


谷津干潟公園の木に冬鳥のツグミがとまっていました。ときおり、大きな声で「キャキャ!」と鳴いていました。
冬鳥というと、カモ類やオオバンなど水辺の鳥をイメージしがちですが、実は陸の鳥もやってきます。
谷津干潟公園に来た時には陸の鳥も探してみてください。

