迷子の小ガニさん パート2

観察センターに迷い込んでくる小ガニさんですが、なんと観察センターの自動ドアのそばに集まる様子を発見しました。

自動ドアが開いたすきをねらっているのでしょうか。
観察センターに入る際はカニが一緒に入ってこないよう、くれぐれもご注意ください。

館内に入ってきたカニさんはレンジャーコーナー前にあるおたすけ水そうに入れてあげてくださいね。



自然情報 | 更新日:2020.07.05

1センチもない小さな花にやってきたミツバチ

谷津干潟の遊歩道沿いに咲くヒメイワダレソウ。
観察センターで飼っているセイヨウミツバチが花を抱え込むようにして蜜を吸っていました。
とても小さな花ですが、梅雨から夏にかけての貴重な蜜源、花粉源になっています。

自然情報 | 更新日:2020.07.03

干潟のテッポウ

先日、調査で干潟に入った時、テッポウエビがいました。
このハサミで挟めるのかな?と手を出したところ、バチン!とすごい力で挟まれました。
強い力のハサミに驚かされました。

自然情報 | 更新日:2020.06.30

大きくなったよ!

観察センター横の淡水池で子育て中のカイツブリ。
1か月前、親鳥の背中にのっていたヒナは、親鳥と同じくらいの大きさに成長しました。
まだ大きな声で鳴いて食べものをねだる姿も見られますが、
親と離れて泳いだり潜れるようになりました。



自然情報 | 更新日:2020.06.28

両手を広げて、はい!ポーズ

先日、調査のために谷津干潟に入ったところヤマトオサガニがいました。
ハサミを大きく振り上げて静止!堂々とした姿にほれぼれしました。

自然情報 | 更新日:2020.06.27

親離れはまだまだ!?

観察センターの屋根にツバメを発見!
巣立ちした若鳥ですが、親鳥が来ると大きく口をあけて虫をおねだりしていました。
親鳥が来るのは一瞬!今か今かとじっと待っています。
時には他のツバメを親鳥と間違えておねだりしたり、親鳥を見つけて飛んでもらいに行く子もいました。
親離れまでもう少しかかりそうです。



自然情報 | 更新日:2020.06.24

雨が滴るヨシ原で

しとしとと雨が降る朝、ヨシ原をのぞいてみました。ヨシの葉には雨粒がたくさんつき、ベンケイガニがヨシをよじ登っていました。しばらく観察していると、ハサミでヨシの葉をつまみ、食べ始めました。
じめじめした梅雨時はカニたちが活発です。

自然情報 | 更新日:2020.06.23

タヌキ現る

ここ最近、観察センター前の浜でタヌキが出現しています。
6月19日には雨が降る中、芝生の上を歩き回っていました。
虫やカニなどの食べ物を探していたのでしょうか?



自然情報 | 更新日:2020.06.20

カワセミの幼鳥現る

朝から何度か前浜にある池に現れ、小魚をとらえていました。
およそ3か月ぶりの出現で、来館者の方々やスタッフを楽しませてくれました。

自然情報 | 更新日:2020.06.17

親鳥の後ろを追って

芝生にムクドリが数羽やってきていました。
1羽が何かをついばむと、一緒にいた2羽がせがむようにくちばしを開けていました。
どうやら親子のようで、親の後ろをついて回る若鳥を見ると、独り立ちはまだ先のようです。

この季節になると、成鳥と同じくらいの大きさで、
体色の薄い若いムクドリが親鳥と一緒に行動する様子がよく見られます。



自然情報 | 更新日:2020.06.14
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