興和オプトロニクス㈱双眼鏡・望遠鏡体験会

世界のバードウォッチャーに愛される興和の双眼鏡・望遠鏡の体験会が2022年1月16日(日)に開催されます。バードウォッチ入門者から上級者向けの本格的なものまでさまざまな人に向けての体験会です。購入も可能です。今朝、歩いていたら、野鳥の休んでいる様子や、食事をしている様子、また泳いでいる様子が見られました。双眼鏡・望遠鏡があれば、野鳥の色々な様子を観察することができます。双眼鏡を片手に谷津干潟に来て、のんびりと過ごす鳥の様子を見てみませんか?
様々な双眼鏡・望遠鏡から自分に合ったものを探しに来てください。

2022年1月16日(日) 10:00~15:00











観察センターからのお知らせ | 更新日:2022.01.15

特別展示「三須広絵 鳥と暮らし展」開催中!

千葉県在住のガラス絵作家の三須広絵さんのガラス絵やアクリル画など82点の作品を展示しています。
三須さんが描く鳥たちの暮らしは、季節の草花やその鳥が食べているもので楽しく彩られています。
途中まで作成したガラス絵作品も展示。絵の具の重ね方や模様のつけ方などの技法を紹介しています!
どの作品もほっこりと心温まるものばかりです。どうぞご覧ください。
館内売店「ちどり屋」ではガラス絵作品やポストカードなどを販売しています!

●特別展示「三須広絵 鳥と暮らし展」
会場 谷津干潟自然観察センター特別展示コーナー
期間 1月8日(土)~2月27日(日)
※休館日:月曜日(祝日の場合は次の平日)
※展示の観覧は入館料が必要です

●三須広絵(みすひろえ)さんプロフィール
女子美術大学大学院日本画卒業。社会人経験を経て2015年より制作活動を開始。アクリル画やガラス絵で身近な生き物をモチーフに作品制作。











観察センターからのお知らせ | 更新日:2022.01.09

今年もありがとうございました

今日は谷津干潟自然観察センターの年内最終開館日。
12/27から1/1まで休館します。
一年間ありがとうございました。来年は1/2から開館します(1/4は休館)。
(Café Oasis(カフェオアシス)は、1/2、3はメニューを減らし、時間も短くして10:00~15:00の間営業します。)
1/2、3は 「谷津干潟で初もうで2022」 を開催しますので、ぜひお越しください。
また来年もよろしくお願いします!

観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.12.26

谷津干潟の清掃

12月11日に習志野市にあるアシザワ・ファインテック株式会社の方々と観察センターのボランティアと一緒に、谷津干潟内でゴミとホンビノスガイの貝殻の回収を行いました。
干潟のヨシ原の中には東京湾から流れ着いたと思われる、ペットボトルや空き缶、包装袋などが散乱しており、約60分間でゴミ袋6袋分のゴミを回収しました。
また、干潟のみお筋に多く堆積している大型二枚貝のホンビノスガイの貝殻を有効活用するため、25Lバケツ約2.5杯分の貝殻を回収しました。
回収した貝殻は、工作や新たな野鳥の営巣地創出の取組などで使用していく予定です。
最近は、寒くなり生きものの活動が目立たなくなりましたが、作業中には、ホソウミニナやコメツキガニ、カクベンケイガニとの出会いもあり、充実した活動となりました。









観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.12.12

11/26~12/23 特別展示「魅力的な鳥達と自然~千島列島~」開催!

自然写真家の野口好博さんが訪れた海鳥の繁殖地でもある極東ロシアの千島列島の豊かな自然と、厳しい自然環境に育まれる生きものたちの写真39点を展示しています。
他に、動画コーナーでは100万羽といわれるエトロフウミスズメの圧巻の帰島シーンや調査船と並走して移動するシャチの群れの様子など迫力満点の映像をご覧いただけます!

展示期間中の土・日曜日には野口さんが展示会場にいらっしゃる予定です。皆さまのご来場お待ちしております。

■会場:習志野市谷津干潟自然観察センター特別展示コーナー
■期間:2021年11月26日(金)~12月23日(木)
※休館日:月曜日(祝日の場合は次の平日)
※展示の観覧は入館料が必要です。
※書籍、ポストカード販売あり。






観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.11.26

谷津干潟のはちみつ販売中!

売店「ちどり屋」では現在、観察センターで育てているセイヨウミツバチが集めた天然はちみつを販売中です。一匹のミツバチが一生に集められるハチミツの量はティースプーン一杯分です。とても貴重なハチミツです。
今回は初夏に撮れた蜜と真夏に採れた蜜を1個(90g)1000円で販売。また限定で、春蜜・初夏蜜・夏蜜の3種セットで販売中です。
食べ比べてみると、味や風味が違います。観察センタースタッフみんな大好きです。ぜひ味わってみてください。本当においしいです!!






観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.09.23

【はちみつフェア開催中】8月3日(火)~19日(木)

観察センターでは、「はちみつの日」(8月3日)から「はち育の日」(8月19日)までの間、ミツバチの環境教育プログラム「はち育」を実施する7つの公園の天然はちみつを販売します。

「はち育」とは、ミツバチの特性を生かした環境学習プログラムのこと。観察センターでは「人に優しく、植物に優しく、ミツバチや生きものに優しい公園づくり」をテーマにミツバチの観察会や蜜ろうを使ったクラフトイベントなどを実施し、生きものが健全にくらせる環境づくりを目指しています。

各公園に咲く花の種類は様々。どの公園のはちみつも、今年の春から夏にかけて公園周辺で咲いた花から採れた天然はちみつです。産地によって違う「色・香り・風味」をお楽しみください。

アメリカ山公園(横浜市)
おだわら諏訪の原公園(小田原市)
小田原フラワーガーデン(小田原市)
くりはま花の国(横須賀市)
新杉田公園(横浜市)
長井海の手ソレイユの丘(横須賀市)
谷津干潟自然観察センター・谷津干潟公園
谷津干潟の「はち育アドバイザー」の坊ノ内養蜂園鈴木一さんが手がける千葉県上総地方で採れた「はぁもにぃ養蜂部」のはちみつも販売しています。












観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.08.03

谷津干潟八景 やっつめぐり 6/19(土)まで開催中!

谷津干潟1周3.5キロを散歩しながら、谷津干潟の歴史や季節の見どころを紹介したパネル8か所をめぐり、谷津干潟を楽しみましょう!
お手持ちのスマートフォンで各パネルにあるスタンプをためるとオリジナルフォトフレームをGetできます! (最初にスマートフォンアプリ「COCOAR」のインストールが必要になります) 
また、8か所のスタンプをすべて集めるとオリジナルの壁紙をプレゼントします。谷津干潟の思い出写真を撮りながらのんびり歩いてみてはいかがでしょう。

●期間:5月25日(火)~6月19日(土)
●場所:谷津干潟遊歩道
●参加無料、受付不要(観察センターに入館いただかなくても楽しめます)
●企画・運営:2021年度谷津干潟の日運営委員会
●AR協力:株式会社常翔印刷






観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.06.12

6月10日は谷津干潟の日

谷津干潟はラムサール条約登録湿地であることをご存じでしょうか。
ラムサール条約とは干潟やマングローブ、湖や田んぼなどの湿地に関する国際条約です。谷津干潟は1993年に釧路で行われたラムサール条約第5回締約国会議(COP5)で国内の干潟とし初めて登録されました。この登録された日を記念して習志野市は「6月10日は谷津干潟の日」と定め、都市と自然との共生を目指しています。
谷津干潟は、シベリアから東南アジアやオーストラリアまで約1万キロの旅をするシギやチドリなどの渡り鳥にとって重要な中継地のひとつになっています。そして干潟にすむゴカイやカニ、貝、海藻、魚、プランクトンたちは鳥たちにとってエネルギーの源になっています。人間も昔は、塩業や漁業、海水浴や潮干狩りなどのレジャー産業などを営み、暮らしに欠かせない自然のひとつでした。やがて周辺の埋立てにより産業はなくなり、だんだんと人のかかわり方が変わってきました。しかし、現在も季節に訪れとともに渡り鳥は飛来し、干潟の景色は美しく、鳥や生きものを見ながら散歩できる癒しの空間になっています。
観察センターではこの「谷津干潟の日」を通して、観察センターボランティアの皆さん、谷津干潟ジュニアレンジャー、谷津干潟ユース、そして地元自治会や学校関係者など地域の皆さんと共に「谷津干潟の日運営委員会」を立ち上げつながっています。
谷津干潟は人と人とのつながり、生きものと生きもののつながり、干潟と人のつながりを時代の背景と共に考え挑戦させてくれる自然です。
今日は谷津干潟が残ったことに感謝し、谷津干潟で暮らす全ての生きものに思いを寄せたいと思います。











観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.06.10

限定40個 6月12日(土)9時より 谷津干潟公園産純粋はちみつ販売!【完売しました】

今年の春のはちみつは香り高く濃厚な甘みが口いっぱいに広がります!
谷津干潟公園のオオシマザクラやアブラナ科の植物、そして谷津干潟の遊歩道沿いに咲いたニセアカシアなどの春の花の香りがたくさん詰まった谷津干潟周辺の豊かな自然の贈り物です。
草木、生きもの、自然と人のつながりを感じながら召し上がっていただけると嬉しいです。

谷津干潟公園産純粋はちみつ(2021年春)
価格:90g入り/ 1,000円(税込)
販売日:6月12日(土)9時より、観察センター売店「ちどり屋」にて
※限定40個(お一人様1個限りとさせていただきます)


巣枠いっぱいに詰まった蜜を絞りました


花壇ボランティアの皆さんが育てた菜の花にやってきたミツバチ


遊歩道沿いに咲くニセアカシアにやってきたミツバチ


はちみつ ※写真は昨年撮影した瓶詰はちみつです

観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.06.09
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