特別展示「三須広絵 鳥と暮らし展」開催中!

ガラス絵作家の三須広絵さんによるガラス絵やアクリル画など78点の作品を展示しています。
三須さんのユニークな視点で表現された、彩り豊かな鳥たちの暮らしをお楽しみください。

今年の谷津干潟の日フェスタが中止となり、お披露目は叶いませんでしたが、ポスターのイラストを手掛けていただきました。会場には谷津干潟の日スタッフTシャツのイラスト原画を展示しています。
また、館内売店「ちどり屋」ではガラス絵作品やポストカードなどを販売!

皆さまのご来場お待ちしております。

●三須広絵(みすひろえ)氏 プロフィール
女子美術大学大学院日本画卒業。社会人経験を経て2015年より制作活動を開始。アクリル画やガラス絵で身近な生き物をモチーフに作品制作。

●特別展示「三須広絵 鳥と暮らし展」
会場 習志野市谷津干潟自然観察センター特別展示コーナー
期間 2020年6月18日(木)~7月31日(金)
※休館日:月曜日(祝日の場合は次の平日)
※展示の観覧は入館料が必要です











観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.06.18

いよいよ明日、Café Oasis再開!!

明日6月17日よりカフェ「Café Oasis」が営業を再開いたします!
6月中はメニューをドリンクとスイーツ中心に縮小しております。あらかじめご了承ください。
その中で今月のイチオシは、谷津干潟公園で飼育しているミツバチが今年の春の花で採った「谷津干潟公園のはちみつ(クラッカー付き)」です!
通常150円ですが、ドリンクと一緒にご注文いただくと50円お安くなります。
自然観察センター癒しのひと時を、ぜひ味わっていただければ幸いです。





観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.06.16

6月10日は谷津干潟の日

今日は谷津干潟がラムサール条約に登録された日(1993年6月10日)です。習志野市は市民と行政が共に協力し、都市と自然との共生を図ることを目的に、6月10日を「谷津干潟の日」と定めました。
観察センターでは毎年、5月から6月にかけて谷津干潟の日フェスタを開催し、6月初旬の土日は入館無料にした地域協働イベントを実施しています。
残念ながら、今年の谷津干潟の日フェスタは新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため中止となり、イベントを通して楽しんでいただくことはできませんでした。
でも今日は記念日。谷津干潟の景色に癒されたり、代表的な干潟の恵みである海苔やアサリを味わってみてはいかがでしょう。そして、谷津干潟にやってくる渡り鳥をはじめ、干潟のカニ・ゴカイ・エビ・貝・魚・プランクトン・海藻・人・・・・など、多くの生きものの命のつながりを考える機会にしていただけたらと思います。





観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.06.10

新商品!「オリジナルポストカード」ができました!

観察センタースタッフが谷津干潟にやってきた野鳥や風景を撮影した「オリジナルポストカード」の発売を始めました。
価格は5枚入り1セット400円(税込)です。1枚100円(税込)でもご購入いただけます。谷津干潟に来られた際のお土産や季節のお便りにいかがでしょう。


観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.06.06

新商品!おうちでも楽しめる「やつひがたぬりえセット」ができました!

6月2日の観察センター再開に向けて、館内の売店ちどり屋もオープンの準備を進めています。

観察センターオリジナルの「やつひがたぬりえセット」は6枚入りで春・夏編(3~8月)、秋・冬編(9~2月)の2種類。
観察センタースタッフがその季節の生きものを題材に描きました。価格は1セット300円(税込)です。

※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、5/31(日)まで臨時休館しています。


観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.05.31

小さな渡り鳥「トウネン」の紙芝居を公開!

先日(5月19日)、Facebookで公開した紙芝居「がんばれ!ちびた!」とその台本を観察センターのHPからダウンロードできるようにしました。
ダウンロードはコチラのページから。
ぜひ、みなさんでお楽しみください。
今日もトウネンは169羽の群れを確認しました!干潟の泥をつつき採食していました。繁殖地シベリアに旅立つまで、谷津干潟でたくさんエネルギーを蓄えてほしいと思います。



※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、5/31(日)まで臨時休館・駐車場閉鎖しています。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.05.21

観察センターオリジナル紙芝居「がんばれ!ちびた!」

今日はみなさんに谷津干潟に来ている渡り鳥、トウネンを題材にした物語をお届けします。
フェイスブックページよりご覧いただけます。下記のリンクをクリックしてください。
こちらのFacebookページ

臨時休館が続いていますが、レンジャーが演じる渾身の紙芝居をお楽しみください!
お時間は8分程度です。
ちなみに、本日13時にトウネンを数えたところ171羽いました。
今シーズン最大の飛来数です。





※習志野市谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、5/31(日)まで臨時休館・駐車場閉鎖しています。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.05.19

野鳥情報と干潟の潮まわりが確認できます!

昨日から臨時休館に入った観察センター。
センターには入れないけど、公園に来た方に少しでも谷津干潟の自然情報をお届けしたいと思い、
「今日見られる鳥」と「本日の潮まわり」の看板を入口に立てました。

「今日はどんな鳥がいるのかな?」とか「今日は何時に干潟が出てくるの?」という方は
ぜひ一度観察センター前にお越しください。通常休館の月曜日以外は毎日更新します。







※谷津干潟自然観察センターは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため3月15日まで臨時休館となります。なお、谷津干潟公園は開園(月曜を除く8時半~17時まで)しております。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.03.01

THE BEATMASTERS 谷津干潟でビートルズ大盛況!!

2月1日夜、館内フロアはライブ会場へ変わり、約170名の参加者が会場をうめつくしました。
谷津干潟に初上陸したビートマスターズの熱い演奏は2ステージ30曲。ユーモアたっぷりのトークでも魅了し、
アンコール曲の合唱で会場は一体感に包まれました。

また、ライブでは特別に谷津遊路商店街むぎのいえのクラフトビールや地元名物の習志野ソーセージ等の販売もあり、
ゆったりとした雰囲気で音楽と食を楽しんでいただきました。

谷津干潟の夜景が素晴らしかったという声も多く寄せられ、観察センターの新たな魅力を発信する機会となりました。
今後も音楽を通して、谷津干潟の自然に親しむイベントを開催したいと思います。










観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.02.05

第7回WLI(Wetland Link International)アジア会議レポート

昨年の12月5日・6日、台湾で行われたアジア各国の湿地センター関係者が集まるWLI(ウェットランド・リンク・インターナショナル)アジア会議に谷津干潟自然観察センターのスタッフが出席してきました。WLIとは、ラムサール条約が公認する湿地センターを支援する世界規模のネットワークです。
この2日間の会議の内容は、主に各湿地および湿地センターの環境教育プログラムや保全活動の取り組みの紹介などです。発表した湿地は、台湾(關渡自然公園)や韓国(Gochang Tidal Flat・Hwapocheon Wetland)、香港(Maipo)やマレーシア(Kota kinabalu Wetland)、シンガポール(Sungei Buloh)、フィリピン(Pagatpatan)、バングラディシュ(Sundarbans)、スリランカ(Beddagana)、ルクセンブルク(Biodiversum)、アメリカ(湿地センターの重要性)など。そして、日本からは伊豆沼・内沼、谷津干潟でした。
谷津干潟自然観察センターからは、1998年から続けている習志野市と豪州ブリスベン市の湿地交流について報告しました。参加された方々からは20年間も両湿地が交流を重ねていることはとても素晴らしいことだと称賛していただきました。

どの国の湿地も魅力的で行ってみたくなるほど。そして湿地センターの取り組みも独自性があり見習うことがたくさんありました。
シンク グローバル アクト ローカル!アジアの湿地や世界の湿地に視野を広げ、観察センターを魅力ある施設にしていきたいと思いました。









観察センターからのお知らせ | 更新日:2020.01.13
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