プランクトンの観察会

8月7日にイベント「干潟のプランクトンをのぞいてみよう」を行いました。
観察センターのボランティアと、谷津干潟と東京湾を結ぶ水路(谷津川)でプランクトンネットを使ってプランクトンを採集し、顕微鏡で観察しました。
採集した海水には、ミジンコ、カニやエビの幼生、イソギンチャク、植物プランクトンなどがいて、普段はなかなか見ることのできない変わった形の生きものをじっくり観察することができました。
参加者からは、「色々なプランクトンを見られて楽しかった」、「知らないプランクトンを知ることができた」、「エビの赤ちゃんが見れて良かった」などの感想がありました。
参加者が観察したプランクトンのスケッチは、プランクトンの紹介もかねて後日、館内に展示します。
観察センターにお越しになった時は、是非ご覧ください。











自然情報 | 更新日:2021.08.07

ミツバチの観察会

7月23日と8月3日に「公園で暮らすミツバチを探そう」イベントを実施。両日あわせて30名の方に参加いただきました。
芝生広場のシロツメクサにやってきたミツバチをくまなく探し、花の蜜や花粉をとる様子を観察しました。シロツメクサの種も採取し、実体験を通して受粉について知ってもらいました。また、シオヤアブの仲間がミツバチを襲うところにも遭遇!自然界の厳しさを目の当たりにしました。
そして、普段は見ることが出来ない巣箱の中の幼虫や蛹などの観察も行いました。
参加いただいた皆さんからは「ミツバチを見つけられて楽しかった」、「ミツバチは思ったより小さかった。探そうと思わないと見つけられないものですね。」、「働きバチはたくさんの役割をきちんとこなしてることに尊敬してしまった。」、「花に訪れる様子や巣箱から飛び立つ姿を実際に観察でき、記憶に残る体験ができた」、「ミツバチが行う受粉が印象的だった。」といった感想がありました。
みなさんも、観察センターに来られた際は咲いている花をよく観察してみてくださいね。もふもふとした毛に覆われた可愛いミツバチに出会えるかもしれません。









自然情報 | 更新日:2021.08.04

夕方の観察会

5月15日(土)、16日(日)にイベント「谷津干潟の夕日とチュウシャクシギのねぐら入りを見よう」を実施しました。
両日合わせて53名の方にご参加いただきました。

夕暮れになると谷津干潟にねぐら入りをするチュウシャクシギ。
初めに参加者のみなさんに本日のねぐら入りの数を予想していただきました。
チュウシャクシギの特徴について説明した後は、谷津干潟の遊歩道から他のシギも観察しながらねぐら入りの観察場所まで移動しました。

観察の合間には、チュウシャクシギが飛来する繁殖地のシベリアやアラスカ、中継地の日本、越冬地のオーストラリアにまつわるお茶菓子を参加者のみなさんに楽しんでいただきました。

「ホイピピピピピピピー」と鳴きながら谷津干潟に降り立つチュウシャクシギたち。
谷津干潟の風景と相まって幻想的な雰囲気がありました。
レンジャーによるねぐら入り数をカウントし、予想が一番近かった参加者の方に景品をプレゼント。

参加者からは「前回参加した時とは違った場所にチュウシャクシギが集まっている様子が見られてよかった」「チュウシャクシギ以外にもたくさんの種類のシギやチドリを見ることができて良かった」といった感想がありました。

ここ数日でチュウシャクシギは繁殖地のシベリアやアラスカへ向けて出発しており、ねぐら入りする数も減ってきています。
谷津干潟から飛び立ち、繁殖地まで長い距離を無事に旅してくれることを願います。





自然情報 | 更新日:2021.05.22

早朝のチュウシャクシギ

夕方になると谷津干潟に帰り、集団でねぐら入りをするチュウシャクシギ。
日中も谷津干潟で過ごす群れもいますが、多くは早朝に畑や田んぼなどの採食地に出かけていきます。

先日の早朝にチュウシャクシギの飛び立ちを観察しました。
朝日が昇り、オレンジ色の空を一斉に飛んでいくチュウシャクシギの姿は言葉にできない美しさでした。

観察センターでは夕暮れに降り立つチュウシャクシギを観察するイベントを企画しております。
両日ともに若干の空きがございます。皆様のご参加をお待ちしております。

「谷津干潟の夕日とチュウシャクシギのねぐら入りを見よう」
◆日 時 5/15(土)、16(日)17:00~18:30 ※雨天決行
◆定 員 各日30人(最少催行人数15人)
◆対 象 小学生以上(小学生は保護者同伴)
◆参加費 1人1,000円(税込み)【資料、お茶菓子つき】
◆予 約 電話047(454)8416または観察センター窓口にて受付中





自然情報 | 更新日:2021.05.07

ゴールデンウィーク工作

4/29(木・祝)から5/5(水・祝)まで観察センターでは「ゴールデンウィーク工作」を実施します。
春の渡り鳥や公園で見られるミツバチを題材にした工作です。

ゴールデンウィークは観察と一緒に工作も楽しみましょう。

◆内容
・チドリのデコイ(500円)
・ミツバチの毛糸ぽんぽん(700円)
・鳥のブローチ(500円)
※価格は税込みです。別途入館料がかかります。

◆対象 どなたでも(未就学児は保護者同伴)
◆時間内随時受付(10:00~15:00)

※各種工作は材料がなくなり次第、販売終了となります。


<チドリのデコイ>


<ミツバチの毛糸ぽんぽん>


<鳥のブローチ>

イベント情報 | 更新日:2021.04.28

谷津干潟を守る潮干狩りイベント

3月27日(土)と28日(日)に「谷津干潟を守る!手ぶらで潮干狩り」を実施しました。
谷津干潟で増えている外来種の貝、ホンビノスガイを採集してより有効活用をしてもらうことが本イベントの目的です。

まず最初にレンジャーから谷津干潟のホンビノスガイの良い点や、問題点を紹介しました。
その後レンジャーの案内で谷津干潟に入り、ホンビノスガイを採る場所まで歩いて移動しました。
途中泥に足を取られ動けなくなってしまう人もいましたが、なんとか無事に全員たどり着くことができました。

ホンビノスガイの探し方などの紹介の後、各家族で採集や生きもの探しをしました。
採集後はレンジャーからおいしい調理の仕方や、各家庭でできる貝殻の利用について話をしました。
参加者からは「貝以外にもたくさんの生きものがいて楽しかった」「ホンビノスガイの量が多くて驚いた。貝の有効活用の大切さを感じました」といった感想をいただきました。
ホンビノスガイをとって持ち帰るだけでなく、谷津干潟の保全の重要性も感じてくれたようでした。

次回は6月に実施予定です。








イベント情報 | 更新日:2021.03.31

そなえパークの日に防災について学ぼう!

3月6日(土)はそなえパークの日。防災マップの展示や防災クイズ、ロープワーク、水消火器体験、工作、などを通じて、楽しみながら防災を学びましょう。ちどり屋ではいざというと時に役立つ書籍も販売します。

■日 時 3月6日(土)9:00~17:00(入館は16:30まで)
■場 所 谷津干潟自然観察センター
●防災ずきんちゃんの減災クイズ 9:00~15:00 (無料)
●地域の防災対策に関する展示 9:00~15:00 (無料)
●水消火器体験 13:00~14:00 (無料)
●新聞紙でできるスリッパ、食器づくり 9:00~15:00 (無料)
●ロープワーク体験 14:00~15:00 (無料)
●避難所で使用するシェルターの展示 9:00~15:00 (無料)
●防災ブレスレットづくり(限定30個、なくなり次第終了します) 
  ■時 間 10:00~15:00(随時受付) 
  ■費 用 400円(税込) 
●災害時にも役に立つ!サバイバルの5つの大事なもの (無料) 
  ■時 間 1回目:10:30~11:00 2回目:11:30~12:00 
  ■定 員 各回10名
  ■対 象 どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
  ■受 付 各回15分前から

※詳細はお問い合わせください。
※新型コロナウイルス感染症の状況によっては、イベント中止、内容変更の場合があります。







イベント情報 | 更新日:2021.03.05

春の自然工作のお知らせ

3月6日(土)より春の自然工作が始まります!
1つ目は「カモのデコイストラップ」です。
観察センターで人気のエコデコイ・カモがストラップとなって登場!
自由に色を塗って、自分だけのカモのストラップを作ってみよう。
2つ目は「貝がらインテリア」です。
“世界湿地の日を楽しもう”イベントで好評だった自然工作が再登場です。
ちょっとしたお部屋の飾り付けやお土産にいかがでしょうか。
3つ目は「コチドリの毛糸ポンポン」です。
春に谷津干潟に渡ってくる“コチドリ”のかわいいポンポンです。

どの工作も材料が無くなり次第終了となります。

3月は観察センターの自然工作をお楽しみください。



「カモのデコイストラップ」 600円(税込)



「貝のインテリア」 700円(税込)



「コチドリの毛糸ポンポン」 700円(税込)

イベント情報 | 更新日:2021.02.21

2月2日は世界湿地の日

湿地の保全に関する条約「ラムサール条約」が採択された日を記念し、2月2日を「世界湿地の日」と定めました。
毎年、この日に合わせて世界各国の湿地(水辺)で、湿地の価値や保全を考えるイベントを行っています。
今年のテーマは「湿地と水」で、観察センターでは2月7日(日)に「世界湿地の日を楽しもう」を開催します。
谷津干潟に飛来する渡り鳥を見て世界中の湿地とのつながりを考えてみたり、館内の催しをとおして湿地(水辺)の大切さを感じてもらえればと思います。
お家でも海苔おにぎりやアサリを食べて、干潟について考える機会にしましょう。

【世界湿地の日を楽しもう】
■日時 2月7日(日) 
※ご入館の際は入館料がかかります 
■内容 
・貝の海水浄化実験コーナー
・学生による谷津干潟の研究発表会
・ブリスベン&習志野市湿地交流コーナー
・世界の貝で貝がらインテリアづくり 700円
・エコデコイづくり(カモ、カワセミ、小鳥)300円~500円
・ミニ観察会 13:30~14:30(当日15分前より受付・定員10人)
・季節のあ~と 14:45~15:30(当日15分前より受付・定員10人)
※当日ご来館いただいた方先着200名様に習志野市の水「ナラシド♪ウォーター」を1本プレゼントします。
■野外ブースは新型コロナウイルスの影響に伴い中止とさせていただきます。ご理解いただきますようお願いいたします。
 また当日お越しの際は、感染症対策のご協力を各自よろしくお願いいたします。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2021.02.02

突然ですが、工作イベント「写す心とかいて写心フレームづくり」を開催します!

みなさん、写真は好きですか?
当イベントでは、植物や貝殻で飾り付けられた写心フレームを作って、公園で出会えた風景や動植物を手作りのフレームにおさめます。
何気なくフレームにおさめた風景でも、その瞬間でしかおさめられない特別な写心です。その瞬間の写心撮影をたのしんでみませんか?

【写す心とかいて「写心フレームづくり」】
日 時  12月19日(土) 11時00分~12時00分
受 付  10時50分~ 観察フロアにて受付します
定 員  先着6人
対 象  どなたでも(小学年生以下は保護者同伴)
参加費  無料

※雨天時は館内のみで実施します。
※イベント中止、内容変更の場合がございます。

イベント情報 | 更新日:2020.12.18
ページの先頭へ戻る