カニのハサミが再生するって知っていましたか?

公園内にいた立派なハサミのクロベンケイガニ。
つかまえて見てみると、片いっぽうのハサミがありませんでした。
でもよく見ると、袋状の中に小さなハサミが再生中でした。
生きものがもつ再生能力って、ほんとすごいですね。
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自然情報 | 更新日:2018.06.21

市内全校の小学4年生が来てくれました!

4月26日(木)から始まった習志野市内の小学4年生全16校の施設見学が6月20日(水)に全て無事に終わりました。
のべ1,559人の児童と先生が来館しました。
小学校生たちは観察を通して「谷津干潟はたくさんの生きものがいるんだね。」「きれいな鳥がたくさん見られたよ!」「カニが見られて嬉しかった。」など谷津干潟で多くの発見をしたようでした。

また、レンジャーと共に案内のサポートをしてくれた観察センターボランティアの皆さんからは「子ども達が一生懸命観察している姿や、自分が見たものを素直に受け止めて反応を返してくれる姿が可愛らしかった。」「案内を通して自分が元気をもらえた。」「センターに入ってくる時と観察を終えて帰る時とで、子ども達の表情が輝いていたことが嬉しかった。」といった感想があり、案内を通して小学生の子ども達とのふれあいを楽しんだ様子がありました。
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自然情報 | 更新日:2018.06.20

カワセミの幼鳥現る!

下の口ばしが赤い、メスと思われるカワセミの幼鳥が一羽飛来しました。今シーズン初です。
どこかで育った幼鳥が親離れして来たのでしょう。
観察センター横の淡水池と観察センター正面にあるフニフニ池を行ったり来たりしていました。
他にも、ムクドリ、シジュウカラ、エナガの幼鳥が見られ、今の谷津干潟公園は賑やかです。


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自然情報 | 更新日:2018.06.17

あーん!

アヒル島の護岸近くの干潟でムクドリ親子がやってきたと思ったら、フナムシをつかまえはじめました。
幼鳥は自分でつかまえつつも、親鳥が来ると大きく口をあけ甘えた声で鳴きねだり、フナムシをもらう姿も見られました。
自立までもう少し?
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自然情報 | 更新日:2018.06.13

企業の皆さんと干潟のごみ拾いをしました!

今日は谷津干潟での社会貢献活動の一環で、株式会社カナエの本社がある大阪や東京支店から
15名の社員の皆さんが集まりました。
青空の下で生きもの観察をした後、干潟に漂着したゴミを3袋分集めて汗を流しました!

初めて谷津干潟に来た方が多く、活動後は「楽しかった!干潟に降りると風が気持ち良く涼しかった」、
「干潟のゴミはプラスチック製品が多く、自分たちの会社の製品についても考えるきっかけにしたい」などの感想がありました。
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自然情報 | 更新日:2018.06.01

コチドリの交尾

観察センターの前の浜にコチドリがよく来ています。
今日は猛スピードで走ったり、泥の中にくちばしを入れて採食する様子が見られました。
なんと、5月29日の夕方には交尾の様子も確認!
谷津干潟で卵を産んでくれるといいですね。
(動画は観察センターのボランティアのGさんに提供いただきました)

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自然情報 | 更新日:2018.05.31

カイツブリ、卵を抱く

以前より淡水池で巣作りをしていたカイツブリの夫婦がいましたが、本日とうとう卵を確認しました。
親鳥が巣の上で卵を抱く姿も確認しています。
元気なヒナ鳥が無事に産まれてきますように!

写真は観察センターの中から撮影しました。
観察の際はカイツブリを驚かさないように、ご配慮をお願いします。
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自然情報 | 更新日:2018.05.25

谷津干潟の夕焼けとチュウシャクシギ

先日5月19日(土)の夕方。
満ちてきた潮に夕陽が反射し、とてもきれいでした。
チュウシャクシギも100羽以上集まっていたようです。
空が金色から紫色に変化していく様子がとても幻想的でした。


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自然情報 | 更新日:2018.05.23

ヘビーな2匹のヘビ

今日は通称ふにふに池にアオダイショウ2匹が泳いでいました。一方は細めの2メートル、もう一方は太めの2.5メートルくらい。両者は泳ぎながら互いの存在を確認していたようですが左右に分かれて離れてしましました。
心の中で、ヘビー級のバトルが見られるとちょっと期待してしまいました。
(写真は2.5m級のアオダイショウです。)

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自然情報 | 更新日:2018.05.19

ヒナをひろわないで!!

「ひろっているではないか!」とお思いになるでしょう。事情は以下のとおりです。

先日、「鳥のヒナが動けないのでなんとかしてほしい」との連絡が観察センターの窓口にあり、現場に向かうと、干潟の遊歩道の植栽と住宅地の間の道路に3名ほどの人が立っていました。

その人たちの視線の先を見ると、道路脇の排水溝のフタの上に大人の親指ほどしかない小さな鳥がうずくまっています。フタの穴に落ちないよう両手で包み込むと、おとなしく収まってくれました。まだ人を知らず警戒心のない巣立ちヒナでした。ケガはありません。
周囲を見ると、すぐ真上の木に親鳥のエナガがいたので、これはすぐに親の元に返せば大丈夫、とわかりました。

一度、低木の枝に乗せたのですが、ふわっと道路側に舞降りてしまいました。もう一度ひろって道路と反対側のしっかりした枝に載せると乗ってくれました。

そこで、周囲にいた人たちに「ここで見ていると、親鳥が近づけないので、干渉しないように離れましょう」と声をかけ、協力してもらいました。

その後どうなったかわかりませんが、無事だといいなあ。

皆さんも、もしヒナを見かけたら、親鳥が近くにいることもあるので、まずはそっと様子を見ましょうね。


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自然情報 | 更新日:2018.05.18
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