あどけない姿

前浜にやってきたのは羽の黄色がチャームポイントのカワラヒワ。
体つきや体の羽色は大人とは異なり、巣立ちしたばかりの若鳥でした。
あちこち興味津々につつく姿はあどけなくみえました。
もしかしたら、干潟の砂場は初めてだったのかなぁ?

自然情報 | 更新日:2019.08.16

今年も記録更新!キアシシギ「J2」

潮が満ちてきた15時30分頃、観察センター前の浜で「J2」の標識を付けたキアシシギと約1年ぶりに再会!
8年連続で谷津干潟に飛来しました。再会できた嬉しさと毎年この時期に渡ってくることに驚くばかりです。

8月8日に確認したキアシシギ「C6」と同様に、2011年9月5日に谷津干潟で標識をつけたキアシシギ「J2」。
シベリアからオーストラリアなど南の国へ向かう旅の途中、なじみの谷津干潟で休息。旅立ちの日まで見守りたいと思います。

自然情報 | 更新日:2019.08.12

暗い夜道は生きものたちの歩行にご注意を!

一昨日の仕事帰り、遊歩道を歩いていると踏み出そうとした足の先に虫が・・・!その虫はスリムな体形のツクツクボウシの幼虫でした。
気を付けて下を向いて歩くと歩行中のコガネムシや水場にやってきたアカテガニにも出会いました。
暗くなってから活動する生きものは意外と多いものです。
夜道を歩くときには足元に注意をはらってみてくださいね。いろいろな生きものに出会えるかもしれません。

自然情報 | 更新日:2019.08.11

困ったヨ〜! カニをくわえて右往左往!

カニをゲットしたキアシシギ。
食べようと思ったら、周りの仲間から鋭い羨望の眼差しが! カニは、脚を外すなど手間がかかり、もたもたしていると横取りされかねない。
カニくわえたまま、しばし群れの間をドタバタとせわしなく右往左往したあげく、群れから少し離れ、ようやくカニの脚を外し水で洗って泥を落とし、あっという間に一気飲み。最後はのどが詰まったような表情をしていました(笑)







自然情報 | 更新日:2019.08.10

いこいの場

観察センターの前浜に鳥たちが集合していました。
中でも多いのがキアシシギで、数えてみたところ103羽いました。
もちろん昨日紹介した青C6の標識をつけたキアシシギも一緒でした。

他にもキョウジョシギが20羽、カワウやサギたちも集まってきていました。
谷津干潟が満潮の間、前浜が鳥にとっていこいの場所となっています。

自然情報 | 更新日:2019.08.09

キアシシギC6今年もやってきた!

本日満潮時にキアシシギがたくさん集まっていました。
その中に谷津干潟で青C6の標識をつけられたキアシシギが、今シーズン初めて確認されました。
観察センターでは“C6”と呼ばれているこのキアシシギ、2011年9月に谷津干潟で標識をつけられて以来、毎年8月に北の繁殖地から南の越冬地へ向かう途中に谷津干潟に立ち寄ります。
昨年2018年は8月3日に確認されており、今年はそれより6日遅れての到着でしたが8年連続の飛来となりました。

毎年この時期になると「今年も会えるかな?来るかな?」と期待と不安がありますが、
こうして無事に姿を見ると「今年も谷津干潟で会えたね!」と嬉しい気分になります。
本日のC6は渡ってきたばかりで疲れているのか、座り込んで目を閉じたり、時折採食する姿が見られました。
谷津干潟で十分に羽休めをして、また元気に旅立ってほしいですね。

自然情報 | 更新日:2019.08.08

虹色の雲、現る

谷津干潟公園の空に虹のベールのような雲が見られました。
古くからよいことが起こる前兆の雲とされる五色に輝く「彩雲」なのでしょうか。

淡いグリーンやピンクの美しい色合いは、はかなく消えていきました。


自然情報 | 更新日:2019.08.07

ソリハシシギがやってきた!

今朝、観察センター前の浜でソリハシシギが今シーズン初めて確認されました。
昨年より約1週間早い飛来です。

自然情報 | 更新日:2019.08.01

東京湾ぐるっとスタンプラリーが始まりました!

東京湾にある14カ所の施設を巡りながら、東京湾の魅力を発見しませんか?今年は開催期間が長いのでじっくり楽しめますよ。
夏休みの宿題にいかがでしょうか!
スタンプを集めて応募すると抽選で記念品もらえます!

●期 間:2019年8月1日(木)〜11月30日(土)
●参加施設:
1.観音崎自然博物館
2.横浜・八景島シーパラダイス
3.大師河原干潟館
4.大森 海苔のふるさと館
5.東京都立 東京港野鳥公園
6.しながわ水族館
7.豊海おさかなミュージアム
8.東京都葛西臨海水族園
9.都立葛西臨海公園鳥類園
10.浦安市郷土博物館
11.行徳鳥獣保護区(市川野鳥の楽園)
12.ふなばし三番瀬環境学習館
13.習志野市 谷津干潟自然観察センター
14.みなとオアシス“渚の駅” たてやま

【主 催】東京湾の窓プロジェクトチーム
スタンプラリー事務局 大森海苔のふるさと館、谷津干潟ワイズユース・パートナーズ 
【共 催】国土交通省関東地方整備局 東京湾再生官民連携フォーラム
【協 賛】光写真印刷株式会社 京浜急行電鉄(株) マルハニチロ(株) 特定非営利活動法人日本国際湿地保全連合


イベント情報 | 更新日:2019.08.01

あつ~い

今朝9時ごろ観察センターの前浜に真っ黒い体の鳥、カワウが大集結していました。その数181羽。
みんな口を開けてのどを震わせ、熱い空気を体の外へ出す行動をしていました。
日々30℃を超える真夏日。体が黒く、熱を吸収しやすいカワウにとっては厳しい日々なのでしょう。

自然情報 | 更新日:2019.07.31
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