初氷でスケート

習志野市の本日の最低気温は-1℃を記録し、今シーズン一番寒く感じた朝でした。
観察センターの前にあるフニフニ池も初めて凍り、今年の初滑り(?)はオオバンでした。

凍った池にはこれからどんな鳥スケーター達がやってくるのか楽しみです。

自然情報 | 更新日:2018.12.16

谷津干潟のさかな展、準備中!!

明日からはじまる特別展示「谷津干潟のさかな展」
谷津干潟の魚類調査で確認された、38種類をお魚大好きの観察センター荒尾所長の
解説と撮影写真でご紹介します。

実際に調査で使う道具なども展示するため、投網を天井からつるしたりと設営中。
観察に役立つ魚の図鑑も販売します。お楽しみに!

「谷津干潟のさかな展」
期間:12月15日(土)~1月27日(日)
※月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月1日は休館
※特別展示の観覧は入館料が必要です






観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.12.14

悠々と泳ぐ大きなアカエイ

最近、寒さも本格的になり、干潟の底がよく見えほど海水が澄んでいます。アカエイと目が合いそうでした(^^)

自然情報 | 更新日:2018.12.13

クイナ、今シーズン初登場!

今朝は冷たい雨が降る中、淡水池のヨシ原からクイナが出てきました!
クイナは谷津干潟で冬越ししますが、今年は暖かいせいか、昨年より2か月遅い確認となりました。

写真は常連のお客さまからご提供いただきました。

自然情報 | 更新日:2018.12.06

お目覚めですか!?

昨晩(12月4日)のこと、スタッフが帰る際に園内の遊歩道を歩いていると、
のそのそとうごめくものが!

一体何かと近づいて見てみると、アズマヒキガエルが歩いていました。
季節外れの暖かさのせいだったのか、冬眠から覚めてしまったのでしょうか?

谷津干潟ブログ | 更新日:2018.12.05

『谷津干潟のさかな展』 12/15から開催します

谷津干潟自然観察センターでは魚類調査を行い、36種類もの魚が見つかりました。
その魚たちを写真やパネル展示で紹介します。
魚を採る道具も展示します。



■会場 谷津干潟自然観察センター 特別展示コーナー
■期間 2018年12月15日(土)~2019年1月27日(日)

※ 特別展示の観覧は入館料が必要です(入館料:中学生以下無料、高校生以上370円、65歳以上180円)
※ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/1)

お知らせ | 更新日:2018.12.04

Café Oasis 12月限定メニューのお知らせ

平成最後の師走となりました。
淡水池では、マガモやコガモ、オナガカモが沢山観察されるようになりました。

今月の月替りメニューは、「サンタさんのビーフシチュー」です。
コクと旨みのあるブラウンソースにじっくり煮込んだ柔らかい牛肉がお口の中でほどけ、
美味しさが広がります。
ミニケーキとサラダ付きです。
パンかライスをお選び頂けます。

12月のおススメスイーツ、「抹茶のパンケーキ」。
ふわふわパンケーキに抹茶アイスとコクのあるホイップクリーム、
北海道産小豆を使用したゆであずきをたっぷりをのせ、
仕上げに抹茶をトッピングしています。

皆様のご来店をお待ちしております。


■サンタさんのビーフシチュー (1,000円)



■抹茶パンケーキ (500円)

お知らせ | 更新日:2018.12.01

谷津干潟のごみ拾いをしました!

今日は株式会社カナエ東京支店の皆さんと谷津干潟のCSR活動を行いました。

最初に干潟の生きもの探し体験。レンジャーから生きものの働きや谷津干潟の現状についてレクチャーをしました。
その後、ヨシにひっかかったビニールやペットボトルなど約30分で8袋分のゴミを集めました。
初めて参加した方からは「干潟の水は冷たい!」、「干潟にあんなにゴミがあるのには驚いた。どこから来るのか」
などの感想がありました。

会社で包装を扱っているため、社員の皆さんのプラスティックゴミについての関心も高く、
海洋ゴミについて一緒に考える機会になりました。
また、トウモロコシを利用した土にかえる包装の開発の話も聞くことができました。

皆さんお疲れさまでした!








観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.30

アオサギ、35分間の命がけの食事

今朝の出勤途中、幼鳥のアオサギがクチバシを水の中に入れたまま、うつむき加減でじっとしているところを発見。魚のスズキを飲み込みこもうと、上を向いたり、水の中につけたり、それを何度も繰り返し必死の様子でした。魚のエラが喉にひっかっているようで、吐き出すこともできず時には目がうつろになることもありました。
やっと飲みこむことが出来たのは35分後。
この様子を最初から最後まで観察されていた昆虫の本を書いている吉谷明憲さんによると、飲みこんだ後は何度も何度も水を飲んで、無事に飛んで行ったとのことでした。

アオサギはがんばりました!次回は無理のないサイズの魚を選ぼうね。

(投稿したすべての写真は吉谷明憲さんに提供いただきました。ありがとうございました)

●7時59分 大物見つけたけど・・。どうやって食べよう。


●8時 ちょっと大きいかぁ・・!?


●8時5分 うっ!吐き出したい気分


●8時16分 吐き出せない!


●8時25分 うっ、くるしい!


●8時30分 うっ・・うっ・・・・ごっくん!


●8時39分 ふぅ・・・疲れたなぁ。


●8時50分 よし!気を取り直して、次に行こう!

イベント情報 | 更新日:2018.11.28

新たな作品?

ある日の朝開館の準備をしていたら、特別展示コーナーに見慣れない作品が・・・。
と思ったら窓の外にいた真っ白なダイサギでした。

ただ今開催中の羊毛フェルト展のアオサギと素敵なコラボレーションをしてくれました。
仲間がいると思って来たのかな?

自然情報 | 更新日:2018.11.27
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