秋の渡りの状況

シベリア地域から渡ってきているシギやチドリたち。
少しずつその数も増えつつあります。
中には研究目的のため脚に標識をつけている鳥たちもいます。
そんな標識をつけたキアシシギが最近確認されており、
番号が書かれた青の標識を、望遠鏡で確認したところ「406」と「214」でした。
「214」は2014年9月、「406」は2018年9月にそれぞれ谷津干潟で標識をつけられました。
過去の記録によると、シベリア地域から渡ってくるこの時期に谷津干潟で見られることが多いようです。
谷津干潟でたくさん栄養を補給して、次の目的地であるオーストラリア地域に元気に渡ってほしいです。




