春の嵐に耐えるシギやチドリ

昨日の夕方の強風が吹く中、貝殻の島にたくさんのシギやチドリたちが集まっていました。島にいたのはハマシギ、チュウシャクシギ、メダイチドリ、オオソリハシシギ、キアシシギ、コオバシギ。
時折吹く強風に、羽がひるがえることもありましたが、水辺で食事をしている鳥もいて、いたってへっちゃらな様子・・。谷津干潟は周りを住宅地で囲まれているため彼らにとっては安全に休める場所になっているようです。
多くのシギやチドリたちは、5月中旬ごろにシベリアやアラスカへ子育てのために旅立ちます。これから渡りのピークを迎えます。谷津干潟でたくさんの栄養をとり体力をつけてもらいたいと願います。
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