温かい蜜蝋キャンドルの灯

12月も半ばを過ぎ、観察センターで飼っているミツバチたちは越冬期に入りました。先週の14日、ミツバチたちが使わなくなった巣を精製し、蜜蝋キャンドル作りイベントを行いました。
キャンドルの作り方は、湯煎にかけた蜜蝋に糸を繰り返し垂らし、作り上げていく伝統的な方法で行いました。参加者の皆さんは、だんだんと糸に蝋がついて太くなっていく過程を楽しんでいました。
また、ミツバチのクイズや蜂場の見学、ハチミツの試食も行いました。
そして、クライマックスは会場の照明を消して蜜蝋キャンドルに火をともし、養蜂家の鈴木一さんから、ミツバチの巣からほんのわずかしか取れない蜜蝋の貴重さ、また、蜜蝋ならではの夕日のような温かいオレンジ色の光が心穏やかにし自分を振り返る時間を与えてくれることを教えてもらいました。








観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.12.17

新作のカワセミ着ぐるみ製作中!

観察センターボランティアグループのトイズファクトリーがこの夏スタートしたカワセミの着ぐるみ製作を進めています。

今日の定例活動ではいち早く仕上がった帽子をチェック。
本物のカワセミのような色合いの布選びやキラキラした糸を使った刺しゅうなどこだわりがつまっています。

これから、翼や足などメンバーが手分けして縫製します。2020年のお披露目(目標)までこうご期待!






観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.12.08

寒い冬、甘い香りとみつろうキャンドルの火に癒されよう イベント参加者募集中!

今日は久しぶりの青空で谷津干潟で飼育しているミツバチも活発。
12月14日にはミツバチが作ったみつろう(蜜蝋)を使ったキャンドル作りを行います。
みつろうとはミツバチが巣を作る時に出す蝋(ロウ)のこと。とても貴重なミツバチからの恵みなのです。

谷津干潟公園で採れたハチミツの試食と2019年産ハチミツ販売もあります。お早めにお申し込みください。

みつばちクラフト「みつろうキャンドル作り」
◆日 時 12月14日(土)13:30~15:00
◆定 員 25人
◆対 象 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
◆参加費 1人1,500円+入館料
◆申込み 事前申込・受付中 電話047(454)8416または受付窓口






観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.11.29

売店「ちどり屋」新商品入荷!

かわいい鳥のぬいぐるみや小物など新たな商品を入荷しました。おすすめは子ども向けの6倍の双眼鏡と鳥図鑑セット!
観察センターにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。

売店のみご利用の方は入館料不要です。観察センター受付でお声かけください。






観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.11.23

展示「谷津干潟周辺の植物と生きものの関わり」開催中!

観察センターの特別展示コーナーで、樹木と昆虫や野鳥の関わりについて説明したパネル展示を開催しています。この展示は、観察センターのボランティアグループ「自然情報チーム」のメンバーが3年間かけて情報収集しまとめました。
紹介されている樹木は11種。それら樹木に集まる昆虫が詳細に説明されています。また、いろいろな種類のセミの抜け殻やどんぐりなどの実物展示もしています。見どころたっぷりの展示です!

■展示期間 11月2日(土)~12月1日(日) *休館日は除く(月曜日)
※自然情報チームは毎月第1.3火曜日に、谷津干潟公園の植物に関するボランティア定例活動を行っています。ご興味ある方は観察センターまでご連絡ください。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.11.16

ミツバチの取り組み「はち育」が紹介!

習志野市の広報番組「なるほど習志野」で、観察センターで飼育しているミツバチの取り組み「はち育」が紹介されました!
はち育とは、ミツバチの生態を学び、生きもの同士のつながりなど公園内の生態系を学ぶ環境教育プログラムです。
放送ではミツバチのクイズや夏に行われた採蜜イベントの様子が紹介されています。
YouTubeで配信されていますのでコチラからご覧ください。
楽しくおいしく! 干潟で学ぶミツバチのヒミツ

観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.11.12

アウトドアチェアをお試しできます!

野遊び体験イベントで観察センターとコラボしている、アウトドア用品メーカーのスノーピークのアウトドアチェア4種類が観察フロアに登場!

谷津干潟の景色を眺めたり、野鳥観察を楽しみながら、座り心地をお試しください。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.11.06

11/4(月・祝)谷津干潟の青空図書館&秋の自然遊び  ~移動図書館きぼう号がやってくる!~

移動図書館きぼう号がたくさん本を乗せて谷津干潟にやってきます。青空の下で読書の秋を楽しみましょう。
(市内の他の図書館と同じように本の貸出・返却・予約ができます)
13時30分より新習志野図書館スタッフによる絵本読み聞かせ&レンジャーと秋の自然遊びもお楽しみに♪

■日 時 11月4日(月・祝) 13:00~15:00 ※雨天中止
【当日プログラム】
13:30~14:30 絵本読み聞かせ&レンジャーと秋の自然遊び(当日開始10分前より受付)
■対 象 どなたでも
■協 力 新習志野図書館

・雨天中止について
当日の朝9時の天気予報で決定し、中止の場合はホームページ、Facebook等でお知らせします。
・途中で雨が降ってきた場合について
きぼう号は閉店します。13:30~14:30の読み聞かせ&自然遊びは屋根の下で実施します。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.10.29

千葉県立中央博物館トーク「海と陸のほにゅうるいのお話」参加受付中!

現在開催中の「谷津干潟にやってきたスナメリ展」のイベントとして、
展示に協力いただいた千葉県立中央博物館の哺乳類が専門の研究員の方をお招きし、
谷津干潟や東京湾で見られる哺乳類のお話しをしていただきます。

日 時 10月20日(日)13:00~15:00
定 員 50人
対 象 小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費 1人500円(飲み物付き)+入館料
申込み 事前申込受付中 電話047(454)8416または観察センター窓口

第一部 谷津干潟にやってきたスナメリや東京湾のクジラ

講 師 第一部 宮川尚子氏
プロフィール
千葉県立中央博物館研究員。
東京海洋大学にて博士号(海洋科学)を取得。
退化したクジラの骨盤の機能を研究し、クジラの進化を探っている。


第二部 谷津干潟内でみられるタヌキや千葉県内の陸のほにゅうるい


講 師 第二部 下稲葉さやか氏
プロフィール
千葉県立中央博物館研究員。
京都大学大学院を退学後、国立科学博物館などを経て現職。
哺乳類学(特に形態学や系統分類学)が専門。最近は標本の歴史なども調べている。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.10.14

企業の皆さんと谷津干潟のごみ拾いをしました!

9月28日にダウ・ケミカル日本㈱の社員の皆さんとご家族が谷津干潟のごみ拾い活動を行いました。

オリエンテーションでは今回の活動をコーディネートした一般社団法人バードライフ・インターナショナル東京の方から、プラスチックごみが世界の野鳥に与える影響などお話していただきました。
谷津干潟に入り、浜辺に堆積したマイクロプラスチックを採集し、プラスチックやビニールなどの漂着ゴミを集めました。






観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.10.09
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