12/6(土)谷津干潟音楽会 観客募集!

毎年、12月に行う恒例の谷津干潟音楽会。谷津干潟の夜景を見ながら素敵な音楽に包まれてみませんか?
今年は、劇団四季出身の横洲かおるさんをお迎えし、Ninoの生演奏によるミュージカルソングや映画音楽、昭和の懐かしい歌謡などを歌っていただきます。
若干空席がございます。まだ間に合いますので、申し込みください。
谷津干潟音楽会 珠玉の名曲コンサート
◆日時:12月6日(土)18:30~20:00 (開場17:45~)
◆対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
◆定員:100人
◆持ち物:ひざ掛けなどあたたかい服装
◆参加費:1人2,100円 ※入館料込み
◆受付:11月5日(水)から事前申し込み(Web申込あり)
◆雨天:決行
◆お申込み:電話(047‐454-8416)もしくは受付窓口、Webフォーム(https://forms.office.com/r/3iNCpXAD9A)にて
※観察センターおよび公園の門は17時で一旦閉館します。17時40分になりましたら開館します。
※日中から来館されている方は、会場時間まで控室でお待ちいただくことができます。
◆横洲かおる(Voice Artist)プロフィール
東京学芸⼤学卒業後、劇団四季に⼊団。退団後は全国で⼥優、歌⼿としてコンサートやミュージカルに出演、MCなども⾏い、後進の指導にも尽⼒している。チェザリィヴォーカリスィズ®発声法 Natural Singer®認定ヴォイストレーナー。
Ninoプロフィール
女性ならではの華やかさと暖かさをコンセプトにイベントやパーティ、コンサート出演を行い、映画音楽やミュージカル、歌謡曲、童謡唱歌など、幅広いジャンルでのステージを展開。ヴォーカル、ピアノ、ドラムに弦楽器のバイオリンが加わることで奥深くエレガントな音色を生み出し、ジャンルを問わない演奏が唯一無二のステージを生み出し、聴く人の心を魅了する。
●坂田 あき子(さかた あきこ)/ヴァイオリン
東京学芸⼤学音楽科卒。「坂田あき子バイオリン・ビオラ教室」を主宰の傍ら、スクールオケでの後進指導や若手アーティストを支援する事業に携わる。“人の心を動かす音色”を日々探求中。船橋市在住。
●山田 裕子(やまだ ひろこ)/ピアノ
週末ピアニスト&編曲家。津田沼高校音楽コース卒。主に船橋、習志野で地域の音楽家の伴奏や編曲(西船なな姫のイメージソング、船橋市内保育園の園歌など)を手掛ける。ヤマハ演奏&指導グレード4級。習志野市在住。
●小川 京子(おがわ きょうこ)/ドラム・パーカッション
音楽専門学校を卒業後、アメリカへドラム留学。帰国後は多岐に渡るジャンルで演奏活動を展開。また、ドラムや音楽を通じて、子どもたちや⼤人たちの成長をサポートすることに情熱を注いでいる。KANONドラムスクール講師。船橋市在住。

オオタカが来てました

オオタカは秋から冬にかけて谷津干潟へやってきます。
今年は10月末から確認されており、11月中頃からは幼鳥が淡水池や観察センター前の浜で狩りをしているのが見られました。
写真はオオタカの幼鳥です。
facebookには採食をしている様子の動画をアップしています。
谷津干潟自然観察センターfacebook
水遊びで暑い夏を乗り切ろう

今日も暑いですね。
観察センターでは今日から正門エントランスに水遊び場を設けました。
楽しく遊んで、この暑い夏を乗り切るのはいかがですか?

夏休み特別イベント「Kiraco×観察センター デジタルスタンプラリー 」第1弾、開催中!

観察センターでは、7月19日から習志野市タウン誌「Kiraco」と一緒にデジタルスタンプラリーを実施しています。
館内の4か所にあるQRコードを探し、スマートフォンで読み取ると野鳥が紹介されます。
スタンプを全部ゲットした方には、ガラス絵作家三須広絵さんが描く生きものの缶バッチをプレゼントします!
参加は無料!スマートフォンがあればだれでも参加できます!
缶バッチは全3種類!詳細は以下のとおり。
観察センターにお越しの際は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
■第1弾 7月19日(土)~8月3日(日)
■第2弾 8月5日(火)~8月17日(日)
■第3弾 8月19日(火)~8月31日(日)
■参加無料(入館料のみ)
■主催 Kirako
■協賛 谷津干潟自然観察センター
※缶バッチは各先着100名。なくなり次第終了となります。



2025年度「谷津干潟の日フェス」たくさんの笑顔が溢れ、大盛況でした!

今年の1月から半年かけて谷津干潟の日運営委員会の皆さんと準備を重ねてきた谷津干潟の日フェス。
6月7日(土)・8日(日)は、お天気にも恵まれ、延べ約17,700名の方にご来場いただくことができました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
実施したイベントは、谷津干潟の日セレモニーや記念講演会、干潟の清掃イベントやマイクロプラスチックをテーマにしたイベントや人形劇、よさこいソーランなど約25件。野外では約30店舗に出店いただき食べ物販売や消しゴム版画などのワークショップも行われ、笑顔がいっぱいのとてもにぎやかな2日間になりました。
習志野市は都市と自然との共生を目指した谷津干潟の保全を図るために、ラムサール条約に登録された6月10日を「谷津干潟の日」と定めており、毎年この時期に市民の皆さんと協力して一大イベントを開催しています。
今年は、東邦大学のボランティア部の皆さんが運営サポートに加わり、来場者が快適に楽しめるように衛生面や安全を見守っていただきました。また、津田沼高校の生徒会、理科部の皆さん、千葉工大の風神の皆さん、谷津干潟ユース、谷津干潟ジュニアレンジャー、観察センターボランティアの皆さま、半年かけて準備してきた谷津干潟運営委員の皆さま、たくさんのサポートをしていだきありがとうございました!
干潟に親しみ、干潟を大切に思い、そして行動する日として、これからも「谷津干潟の日」を継続していきます!






