湖岸緑地BLOG

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2019.12/07(月)

水鳥がたくさんいます

群れで地面をつついています。2019年12月7日、彦根市松原公園で撮影。
彼らは近づくと飛び立つので、遠くからズームで撮影しています。
水に入ると「ピィョ!!」「ピィョ!!」と叫んでいました。
左の2羽がメスで、あとの茶色い頭は全てオスだそうです。オスの頭が赤茶色なことから、緋鳥鴨(ひどりがも)というそうです。

この季節の湖岸緑地の見どころの一つに、水鳥があります。

湖東湖北地域は砂浜からつながっているところも多く、水鳥がよく上がって地面をつついています。南湖東岸地域は地形の特色なのでしょうか、時にびっくりするぐらいの数の水鳥が水面に浮いているのが見られます。中主吉川や内湖の曽根沼では波がないため、じっくりと観察することもできます。

以下の日程で観察会が開催されます。双眼鏡をこちらで準備し、日本野鳥の会歴35年の先生が解説してくれます。楽しいです。

1/11(土)9:00~10:30彦根市曽根沼公園

1/12(日)9:00~10:30野洲市中主吉川公園

詳細は近日中にアップします。

https://www.seibu-la.co.jp/park/kogan/event/

2019.12/07(月)

曽根沼公園の紅葉

楓(カエデ)類の紅葉がいよいよきれいになってきました。2019年12月7日撮影。
場所によっては完全に赤くなっていました。
裏から観賞すると形が際立って趣があります。
こちらは落羽松(別名:沼杉)です。メタセコイヤによく似ていますが、紅葉した様子も似ています。一面に積もった落ち葉も鑑賞に堪えます。

落ち葉は新鮮なうちが美しいのでお早めにご鑑賞ください。


落葉樹は寒くなってくると葉を落としますが、その前に緑色の色素を養分として樹体内に吸収することで紅葉が起こります。

曽根沼公園は隠れた紅葉スポットです。お隣の荒神山の紅葉も美しいです。

2019.11/21(土)

秋ですが桜が咲いています

19年11月21日、東近江市栗見出在家公園で撮影
冬桜(フユザクラ)という桜で、これから冬が深まると花は減りますが、春まで少ないながら咲いています。樹高3~4Mほどです。
花は一重咲きです。
これから冬なのに桜が咲いているなんて、なんだか不思議な感覚が味わえます。

2019.11/19(木)

水鳥が遊びに来ています

長浜市姉川河口公園で11月17日撮影。沖に水鳥が浮かんでいます。
時々水に頭を突っ込んでえさを探しているのでしょうか。

びわ湖には冬が近づくと多くの水鳥がやってきます。

海のように開放的な景色と水鳥の組み合わせが楽しめるのは、びわ湖ならではと言えるのではないでしょうか。

彦根市曽根沼公園では、冬になるとかなりの数の水鳥が飛来します。
写真では見えにくいですが、この日も遠くにたくさん来ていました。

上の写真のアップです。
鴨がいます。

曽根沼の別の場所です。ここにもかなりいました。

写真を撮ろうとして近づくと、飛び立ってしまいました。

曽根沼はびわ湖とつながったびわ湖の内湖で、面積が87haあります。

冬でもびわ湖のような波が立たないため、水鳥にとっては居心地が良いらしく、カモやアオサギ、カイツブリ(おっさんではありません)等かなりの数の水鳥が来ます。

これらの水鳥は激しい動きが少ないので、双眼鏡でじっくり見ることができます。これが、やってみると楽しいです。

湖岸緑地では1月に野鳥観察会の開催を予定しています。

詳細決まり次第イベントページに載りますのでお楽しみに!

2019.11/19(木)

彦根市曽根沼公園の紅葉


紅葉(モミジ)は赤く色づき始めました。

真下から見上げると、葉の形が際立って美しいです。

曽根沼に浮かぶ島です。南京櫨(ナンキンハゼ)の葉が真っ赤に燃えています。

葦(よし)の根元の水際に、カモが群れています。

2019.11/17(火)

長浜市姉川河口公園の秋

メタセコイヤです。博物館に化石で展示されている絶滅した植物だと思っていたら、中国に自生していたのが発見されました。植物界のシーラカンスです。

ポプラです。真上に伸びる樹形も魅力です。