谷津干潟はシギ・チドリおおにぎわい!

朝イチでレンジャーが野鳥カウントをしてみると、トウネンが585羽も見られました。
ハマシギ426羽、サルハマシギも4羽確認しました。
明日は東京湾の一斉カウント調査が9時30分から行われ、谷津干潟も参加します。
東京湾全体でどのくらいのシギ・チドリがいるのか結果が楽しみです。

また、明日行われる観察会「谷津干潟のシギチドリをさぐろう」参加者募集中です!
小型のシギ・チドリ類いは今週末がピークのようです。レンジャーの案内で一緒に観察を楽しみませんか?

日時:2018年5月13日(日)10:00~12:30
定員:各日20名 ※荒天中止
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:1人300円+入館料
予約:電話(047-454-8416)または観察センター窓口にて受付中
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自然情報 | 更新日:2018.05.12

今日も楽しみなシギ・チドリ

昨日は、トウネンが300羽ほどが集まり大変賑いました(写真はハマシギ も混じっています)。
また、今朝は、常連のお客様からサルハマシギ を4羽を見たとの情報があり、見応えがありそうです。


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自然情報 | 更新日:2018.05.12

昨日の夕焼け

昨日は、ねぐら入りするチュウシャクシギが100羽以上集まり、雨上がり後ですっきりした空にきれいな夕陽でした。
今日はどんな夕焼けが見られるでしょうか。


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自然情報 | 更新日:2018.05.11

アマサギが現われた!

干潟に亜麻色の頭がよく目立つアマサギが1羽いました。
谷津干潟では夏鳥として見られ、昨年は5月13日に初確認されました。
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自然情報 | 更新日:2018.05.10

サルハマシギがやってきた!

昨日に引き続き、本日もサルハマシギが確認されました。
谷津干潟への飛来は2014年5月以来の飛来となりました。
ハマシギによく似ていますが、顔からおなかにかけての赤茶色が特徴的です。
周りにはハマシギ、ダイゼン、トウネン、キョウジョシギ、キアシシギなどのシギ・チドリ類でにぎわっていました。

そんな谷津干潟でシギやチドリをじっくり観察できるイベントがあります。
バードウォッチング初心者の方、シギ・チドリ類をあまり知らない方、
たくさんの種類の鳥を見てみたいという方にオススメです。
谷津干潟自然観察センターのスタッフが収集してきた野鳥飛来データを分析した結果
分かったこと、飛来の傾向などもお伝えします。


「谷津干潟のシギ・チドリ類をさぐろう」
日時:2018年5月12日(土)、13日(日)10:00~12:30
定員:各日20名 ※荒天中止
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:1人300円+入館料
予約:電話(047-454-8416)または観察センター窓口にて受付中
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自然情報 | 更新日:2018.05.09

チュウシャクシギのねぐら入り

今の時期、渡り鳥のチュウシャクシギが日没時にねぐら入りをします。
満潮時には観察センター前の浜に降り立つこともあります。
この写真は数日前の日没後に前浜で撮ったもので、
チュウシャクシギが街灯りに照らされていました。

自然情報 | 更新日:2018.05.09

赤い集団

本日、トウネンやハマシギ の群れの中にサルハマシギ が3羽。
見事な赤さで、春の渡りらしい華やかさを感じました。
トウネンも100羽以上いたと思います。

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自然情報 | 更新日:2018.05.08

今朝のキビタキ

今日は、暗い林の中ではなく、大胆にも芝生広場の先の小川に出てきて水浴びをしていました。
しばらく観察できましたが、さえずらなかったので、いても気づきにくいと思いました。


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自然情報 | 更新日:2018.05.06

今朝の、幸せの黄色い鳥

キビタキです。今朝も2羽ほどがさえずっていました。
渡りで通過する、この時期だけしか見られません。

写真は、常連のお客様に提供いただきました。


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自然情報 | 更新日:2018.05.04

2年ぶりの再会!私、カムチャッカから来ました!

4月21日、センターボランティアのS君からロシアのカムチャッカの標識をつけたメダイチドリがいると情報が入り、すぐに駆けつけたところ40羽程度の群れの中に黒いフラッグをつけたメダイチドリを確認することができました。
彼いわく、もしかしたら2年前に確認した個体かもしれないということで、リング番号を確認。予想が的中し、2016年4月に谷津干潟で確認された同じ個体であることが判明しました。
彼はロシアの研究者と情報交換しており、このメダイチドリは2014年8月16日にカムチャッカ半島で幼鳥の時に標識をつけられたものということを教えてくれました。
小学校のころからシギチドリ類の観察と記録を続けてきたS君。谷津干潟で長年渡り鳥を見続け、記録をとり、そして国を超えた情報交換することの大切さを改めて教えてくれました。
今日もメダイチドリは群れで来ています。谷津干潟でたくさんのエネルギーを蓄え、繁殖地ロシアへ旅立って欲しいと願います。
(写真はセンターボランティアS君より提供いただきました。ちなみに5月号Birderにシギの記事も書かれています。)

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自然情報 | 更新日:2018.04.29
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