今朝のアオアシシギ

今季初認です。昨年は7月15日が初認でした。
アオアシシギは、鳴き声に趣があるので楽しみです。しばらくいてくれるといいな。


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自然情報 | 更新日:2017.08.06

このイモムシなぁに?

と言って、小学生が駐車場で見つけ観察センターに持ってきてくれたのは、オオミズアオの幼虫。
鮮やかな緑色でどしっとした重量感のあるイモムシです。
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自然情報 | 更新日:2017.08.05

美しい蝶

瑠璃色の線の模様が特長のルリタテハ。谷津干潟公園の石に翅を広げてじっとしていました。
キラリと光る翅の美しさにくぎづけになりました。


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自然情報 | 更新日:2017.08.03

翼のお星さま

お昼頃、淡水池にやってきたゴイサギの幼鳥。
幼鳥は星のような模様があることから”ホシゴイ”とも呼ばれています。
今日は翼を広げるシーンが何度も見られ、夜空にならんだ星座のように見えて素敵でした。
写真は常連のお客様からご提供いただきました。
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自然情報 | 更新日:2017.08.02

ニューファミリー登場!

昨日の昼過ぎにカルガモの新たな親子がやってきました。
ヒナは5羽おり、まだよちよち歩いている様子がなんとも愛らしいです。

この機会にヒナ達の成長記録を自由研究にしてみてはいかがでしょう?
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自然情報 | 更新日:2017.08.02

谷津干潟で自由研究をしよう!

8月1日(火)~6日(日)までの間、「谷津干潟の夏休み自由研究&工作ウィーク」を実施します。
谷津干潟の自然を題材にした4つのプログラムがあり、各体験500円で予約不要で体験できます。
また、期間中はレンジャーから自由研究のアドバイスもします。

自由研究で困ったことがあったら、谷津干潟へ行こう!

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自然情報 | 更新日:2017.07.29

おかえりなさい、キョウジョシギ

キョウジョシギが今季初確認されました。白黒茶の模様があでやかです。2016年の初確認は7月30日でした。
こちらの写真は常連のお客様よりいただきました。
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自然情報 | 更新日:2017.07.23

センターにオオタカがきた!

ボランティアのSさんがオオタカの羊毛フェルトを作りました。
制作期間はおよそ1年!大きさや模様は本物と同じです。
腕にのせると鷹匠気分を味わえちゃいます。

オオタカぬいぐるみの今後の活躍に期待です。
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自然情報 | 更新日:2017.07.23

谷津干潟ユースがホンビノスガイ調査を実施

谷津干潟に関心を持つ高校生と大学生を中心にした谷津干潟ユース。
昨日は、ホンビノスガイの分布調査を行いました。ホンビノスガイは、谷津干潟に生息する大型二枚貝で外来種です。近年、この貝殻が谷津干潟内に堆積し、海水の出入りを阻害する原因となっています。
今回の調査場所は、ホンビノスガイの分布や密度の状況を調べるために、南東の谷津川から中央に伸びる澪筋沿いに50m間隔に10地点を定め、澪筋の両サイドで25㎝×25㎝の枠の中のホンビノスガイを採集し、個数や殻の大きさを測りました。
結果の概要は、南東付近には多くの大きなホンビノスガイが生息しており、小さなサイズの貝は中央寄りに数個見つかりました。さらに中央に進んだ地点は生息が確認できませんでした。
今回は連日続く赤潮や高温の天候の影響なのか、泥の表面には死んで間もないホンビノスガイが目立っていました。また、泥には真っ黒な泥の還元層があったので、小さなホンビノスガイは酸素不足で死んだのかもしれません。
まだ詳細集計は出ていませんが、今後も季節を変えて調査を継続していきたいと思います。この調査に協力していただいた環境省といであ(株)のスタッフの方にお礼申し上げます。
谷津干潟ユースの活動に興味のある学生は、観察センターまでお問い合わせくださいね!

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自然情報 | 更新日:2017.07.17

小さなカマキリ

全長2センチほど。ハラビロカマキリの幼虫でしょうか。

お尻をピンとあげ、いっちょまえにカマを構えて、こちらを睨んでいるのが可愛かったです。

バッタの幼虫もちらほら見られます。これから虫の季節ですね。

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自然情報 | 更新日:2017.07.14
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