アカテガニのおかあさん!

台風の後、湿気ムンムンのときはカニ観察のチャンス★
今朝、観察センターの横で、卵を大事そうに?抱えている母ガニに出会いました。
林に暮らすアカテガニが満月の夜にひっそりと海に降りて子どもを放しているところを見てみたいですよね。


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自然情報 | 更新日:2018.07.29

イカルチドリがきた!

谷津干潟では少し珍しいイカルチドリが本日やってきました。
コチドリによく似ていますが、イカルチドリの方が体が大きくくちばしも長いです。
ちょこまか動くコチドリと違い、イカルチドリはゆったりと歩いているのが印象的でした。

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自然情報 | 更新日:2018.07.27

トウネンも渡って来ました!

谷津干潟で見られるシギの中で最も小さいトウネン。
本日が今シーズンの初認です。昨年は7月17日でしたので、5日ほど遅かったことになります。


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自然情報 | 更新日:2018.07.22

メダイチドリがきました!

厳しい猛暑が続きますね。
さて、いよいよシギ・チドリの渡りが始まりました。
キアシシギ、アカアシシギに続きまして、メダイチドリを昨日、今季初の確認をしました。昨年は7月12日が初認でした。


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自然情報 | 更新日:2018.07.19

小さな小さな森のハンター

今、谷津干潟公園内の遊歩道などでハンミョウが見られます。
その名はトウキョウヒメハンミョウ。
小さなハンミョウで体長は1cm未満です。
飛んでアリなどを捕まえて食べますが、
あまりにも小さく飛んでいる姿はまるでハエのよう。
よく観察しないとハンミョウだと気づかないかもしれませんね。

自然情報 | 更新日:2018.07.15

ムクドリの子どもたち

ムクドリの子どもたちが水浴び後の日光浴をしていました。
「あちーい、あっちいよーー」と言っているようです。
(動画は観察センターボランティアのGさんに提供いただきました)

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自然情報 | 更新日:2018.07.14

おかえりキアシシギ!

昨日、観察センターの閉館間際に前浜に休んでいたのは3羽のキアシシギ。
子育てを終えて北の国から戻ってきたばかりなのか、その場で休憩したり、羽をきれいにしたりする様子が見られました。
通りがかるアオサギにびっくりする様子もあり、飛来したてで緊張をしているようでした。

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自然情報 | 更新日:2018.07.13

あら、アマサギ!

珍しく6羽のアマサギが来ていました。
干潟ではあまり動かず、6羽でかたまって休んでいました。
写真は常連のお客様に提供していただきました。
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自然情報 | 更新日:2018.07.11

空からのメッセージ

強い日差しがまぶしい今日ですが、正午ごろに空を見上げてみると太陽の周りをかこむように光が見えました。

これは「ハロ」という現象で、薄い雲が太陽にかかった時に見られるそうです。
ハロが見えると天気が悪くなると言われていますが、そうでない時も見られるそうです。

日差しを遮りたい時期ですが、空が見せる幻想的なメッセージに目を向けてみるのもいいですね。
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自然情報 | 更新日:2018.07.08

アカテガニ3タイプ

6月末にアカテガニと公園内で遭遇したのですが、いずれも配色が異なり、面白かったのでご紹介します。
①全身が赤いタイプ 6/25(月)
一見するとベンケイガニのようですが、まぎれもなくアカテガニ。このタイプを見たのは谷津干潟公園で初めてでした。

②甲羅や足があめ色のタイプ 6/26(火)
このタイプは最もよく見かけます。小型の個体はほとんどこれ。今回撮影した個体は2個体(オスとメス)いたのですが、大きさはそこそこ大きく、ハサミも赤くて立派でした。

③脚が黒く、甲羅の前縁が黄色のタイプ 6/28(木)
とても精悍な感じです。ここまで色がはっきり出ている個体は谷津干潟公園で初めて会いました。

谷津干潟公園のアカテガニは、公園内の林の成長とともにこの5年くらいの間によく観察されるようになったと思います。

皆さんも、公園林内の歩道を歩くときは注意してみて探してみてはいかがでしょうか。


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自然情報 | 更新日:2018.07.07
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