小鳥の巣箱づくりを行いました。

今回初めて行う初企画。
参加者は21名で全部で11個の巣箱を作りました!

まず初めに、センターの芝生広場で、野鳥が巣作りをしていた形跡をさがしたり、
今回巣箱に呼びこみたい小鳥〝シジュウカラ〟を観察して楽しみました。
コゲラが開けたきれいな穴やヒヨドリが集めてつくった巣をみつけ、
野鳥のくらしぶりが意外と身近にあることに参加者は驚いていました。

巣箱づくりではクギ打ちの練習からはじまり、親子で丁寧につくっていたのが
とても印象的です。
巣箱づくりから、いろいろなものを見つけることができたイベントでした。
参加者からは「内容が濃いイベントだった」や「家の近くの公園でも巣をさがしてみたい」、
「道具が使えて楽しかった」などの感想がありました。
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イベント情報 | 更新日:2018.02.23

やつひがたサイエンスカフェ「極北のハマシギ訪ねて三千里」参加者募集中!

冬の谷津干潟ではおなじみのハマシギ。
春から夏にかけて、アラスカやシベリアなどの北極圏で繁殖し、冬になると日本まで渡ってきます。でも、、、「北極圏で繁殖する」といっても、どんな生活しているのかなかなか想像できませんよね。

そこで今回は、そもそもハマシギってどんな鳥なのか? どのような場所で繁殖し、渡りの途中にはどんな場所を通って来ているのか? 日本とどういった関わりがあるのか? 実際に現地調査に赴いた方々を招待し、ハマシギの魅力について講演していただきます。
また、講演後にはハマシギなどの渡り鳥をもっと身近に感じてもらうために、みなさんとどんなことを一緒にやっていくことができるのか、考えてみたいと思います。

■ 講演1:守屋年史(NPO法人バードリサーチ)
~ハマシギってどんな鳥?~
形態や生態、行動、分布などハマシギがどういう渡り鳥かについて説明し、日本や世界の渡り鳥のモニタリング調査の取り組みや保護の現状についてお話します。日本でもっとも身近なシギについて知ってもらうことで、干潟や水辺を気にかけてほしいと考えています。

■ 講演2:辻田香織(環境省野生生物課)
~アラスカのツンドラで出会ったハマシギのお話し~
北米最北点のバローでシギ・チドリ類の繁殖調査に参加した経験をお話します。ツンドラが広がる繁殖地の様子、日本で見るのとは異なるハマシギの姿と行動、天敵、調査からわかってきたこと、極北で生きる人々の暮らしをご紹介します。ハマシギが旅する長い距離を感じていただければうれしいです。

■ 講演3:富田宏(漫湖水鳥湿地センター)
~旅路の途中、カムチャツカのハマシギたち~
広大な原野や干潟が広がるロシアの大地でハマシギなどのシギ・チドリ類をたくさん見てきました。カムチャツカでは、何千羽ものシギ・チドリが渡りの途中に中継する干潟で調査に参加しました。ハマシギが渡りの途中に見ている景色などをお伝えしていきます。

■日 時 2月25日(日)13:30~15:00
■会 場 谷津干潟自然観察センター
■定 員 30名
■対 象 中学生以上
■参加費 1人500円(ドリンク付き)+入館料
■受 付 受付中
■主催/申込先 谷津干潟自然観察センター(047-454-8416)
■企画協力 バードライフ・インターナショナル東京


バージョン 2 – バージョン 3

石川勉さん写真

イベント情報 | 更新日:2018.02.18

ゴミ拾い楽しかったよ!

本日は「えっさ!ほいさ!みんなで干潟のごみ拾い」を行いました。風が強く、気温も低かったですが青空すみわたるいいお天気でした。
観察センターのボランティアやジュニアレンジャー、谷津干潟ユース他、企業の方や習志野市のボーイスカウトの皆さん、地元の高校生や千葉の大学生、そして地域のみなさんが集まり、総勢123名でゴミ拾いを実施しました。

今日は「干潟にくる生きものが過ごしやすくなるようなゴミ拾いをしよう!」ということで、観察センターの前浜、谷津干潟の東側にあるあひる島、そしてバラ園側の干潟の3地点に分かれてごみ拾いをしました。
見つかったごみはビニールごみやプラスチックのごみの他に、大きなタイヤや野球ボール、3年前の新聞紙などがありました。

ごみ拾いの後はできたてのけんちん汁を食べて冷えた体を暖めました。
全体のふりかえりでは「ごみ拾いを通して環境について考えるきっかけになった」「色んなごみを拾えて楽しかった」などの感想がありました。
次回のごみ拾いは6月にある谷津干潟の日です。多くのみなさんの参加を待っています!
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イベント情報 | 更新日:2018.02.18

夜景とリズムに癒された干潟の音楽会

2月3日の昼と夜、干潟の音楽会を行いました。

昼の部はファミリー向けに実施。
ゲストは旅をしながら作曲しているピアニストの猿楽さんとコーラスのラ・ミネットをお呼びしました。
谷津干潟にいる二枚貝や公園内のどんぐりや枝を使ってカスタネットやマラカスなどの楽器を作り、猿楽さんの演奏に合わせて歌ったり踊ったり。大人も子供も笑顔いっぱい、愉快な音楽会になりました。

夜の部はシックに大人向け音楽会を堪能。
谷津干潟の夜景をバックにピアノとチェロ、パーカッションの3部構成の音とリズムが融合し心地よい時間が流れました。
猿楽さんが谷津干潟のイメージとして作曲された「はねやすめ」の演奏は渡り鳥が干潟で穏やかに休んでいる様子が目に浮かんできました。
また、「赤とんぼ」や「はなみずき」のゆったりと流れるメロディと歌声やリズム感たっぷりの「リベルタンゴ」などに、身も心もリフレッシュ。皆さんとても楽しんでいただけたようです。
猿楽さん、チェロの薄井信介さん、パーカッションのKAZUさん、コーラスのラ・ミネットの皆さん、ご出演ありがとうございました。

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イベント情報 | 更新日:2018.02.10

世界湿地の日まつりを行いました!

ラムサール条約採択を記念した「世界湿地の日」に合わせ、2月4日は観察センターを入館無料にしたおまつりを実施!
約1,400人の来館者でにぎわいました。

初企画のイベントでは海苔に関わる人が勢ぞろい!
市川市の海苔漁師、福田さんによる「海苔すき体験」や石焼のりを製造販売する茶々の金子さんによる「おにぎらず作り教室」、大森海苔のふるさと館の舟越さんは展示をご案内していただきました。

他に、野鳥生活でおなじみのひるねさんを講師にお迎えした「上達が実感できるぬり絵教室」は、
人気のカワセミを題材に、色鉛筆の使い方やぬり方のコツなどを教わり楽しみました。

フロアでは観察案内やスタンプラリー運営、ハーモニカライブなどでボランティアが大活躍。
野外では習志野市消防署の協力で消火器体験、模擬店では地元の斉藤商事やウェルフェア、津田沼高校理科部生物班、谷津干潟ユースがゲームや食べもの販売の出店で盛り上げてくれました!!

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
そして、寒い中ご来館いただいた皆さま、ありがとうございました。
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イベント情報 | 更新日:2018.02.07

やつひがたサイエンスカフェ「サンフランシスコ湾とヨセミテ国立公演を訪ねて」参加者募集中!

今年の世界湿地の日のテーマは「都市の湿地」。
都市湿地の代表例とも言えるサンフランシスコ湾。なんと湾全体がラムサール条約に登録されています。東京湾との比較も交えながら、現地を訪ねた観察センタースタッフがスライドでご案内します。
またアメリカを代表するヨセミテ国立公園の魅力もご紹介します!ぜひ、お楽しみに!
●日 時:2018年2月10日(土)13:30〜15:00
●場 所:谷津干潟自然観察センターレクチャールーム
●話し手:芝原達也(観察センタースタッフ)
●対 象:中学生以上の方、定員30名
●申 込:047−454−8416(観察センターまで)
●参加費:500円(資料、ドリンクつき)
     ※別途入館料が必要です。


サンフランシスコ・ヨセミテ研修ツアー

サンフランシスコ・ヨセミテ研修ツアー

サンフランシスコ・ヨセミテ研修ツアー

イベント情報 | 更新日:2018.02.07

2月3・4日は世界湿地の日工作やってます♪

メニューは3つ!
・キィキョ♪と鳥の鳴き声をならす”バードコール”
・貝や葉っぱをスタンプしてつくる”干潟風エコバック”
・シラスの中にある生きものを探してつくる”シラスで万華鏡”
どれも楽しそうです。

明日2月4日(日)は「世界湿地の日まつり」で入館無料!!
野外・館内イベント盛りだくさんです。ぬり絵教室やおにぎらず体験教室は当日受付もできます。
みなさん、遊びに来てくださいね。
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イベント情報 | 更新日:2018.02.03

東京湾の湿地展-大森海苔のふるさと館編スタート!

今年の世界湿地の日は、「都市の湿地」がテーマです。
大都会に囲まれた湿地、東京湾。かつては日本の海苔生産の中心地でした。
その伝統や歴史、豊かな自然の記憶を守り、後世に伝えているのが東京都大田区にある「大森 海苔のふるさと館」です。
谷津干潟もかつては海苔の生産地でした。現在も天然の海苔を見ることができます。 人々が干潟で暮らしてきたことを示す貴重な記録や資料をごゆっくりお楽しみください。
開催にあたり、大森海苔のふるさと館の協力をいただきました。
●展示期間:2月1日(木)〜2月25日(日)

明日、2月4日(日)の無料入館日は、海苔のふるさと館スタッフの方がいらして解説もしてくれますので、お楽しみに!


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イベント情報 | 更新日:2018.02.03

おち葉あそび楽しいな!

1月20日(土)に「親子で楽しむ!おち葉遊び」が実施されました。
落ち葉を使ってマントやかんむりなどを作る工作を親子で楽しんでいました。

今回の目玉はたくさんの落ち葉で作られた落ち葉プール。
その量は70Lのごみ袋20袋分!職場体験に来た中学生や市内の企業の方などの
協力を得て、10月から落ち葉を集めて準備を進めてきました。
大きな落ち葉プールに飛び込んだり、落ち葉をかけあったりと
大人も子どもも体中落ち葉だらけになりながら遊んでいました。

恒例となった「親子で楽しむ!」シリーズですが、
次回は3月31日(土)に「親子で楽しむ!春の生きものみつけた」を実施します。
春をむかえたばかりの谷津干潟公園で生きものを探しや草花遊びを楽しむ
ポイントラリーです。
詳細はコチラ

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イベント情報 | 更新日:2018.01.26
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