ぶ〜ん!!!!


先週の16日(土)の出来事です。
クマバチが活発に活動している様子が見られました。

観察センター周辺の緑地「センターゾーン」の園路で地上から3~5メートルくらい上を飛ぶクマバチが確認できました。

オスと思われる5匹ほどのクマバチが上空でそれぞれ等間隔で離れてホバリング(一点に停まるような飛び方)をし、縄張りを維持しようとしている様子と、時折もつれ合うように争う様子が見られました。

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自然情報 | 更新日:2016.04.22

落とさずに持っていけるかな?

干潟沿いのフェンスに、何度も枝を加えなおしているハシボソガラスが止まっていました。
この枝、巣材として気に入ったのかな。

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自然情報 | 更新日:2016.04.22

黄色の目のカニ現る!

黄色の目に大きなはさみとがっしりした体、
クロベンケイガニが春の陽気に誘われて姿を現しました。

5月に入ると観察センターの地下観察コーナーから見える石の隙間で、
トコトコと歩いている様子が観察されるようになります。

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自然情報 | 更新日:2016.04.20

谷津干潟ジュニアレンジャー、生きもののすみか作りに挑戦!

今回の活動は、淡水池のガマや公園内の剪定枝などをつかった堆肥場「バイオネスト」作り。
はじめに以前作られたバイオネストの様子を見学しました。
掘り返し、分解され黒々とした土やハサミムシが出てくると、「堆肥ってる!」の声。
大きな朽ち木の下はヒキガエルやクロベンケイガニなど、生きもののすみかになっていました。

作業では、ときには自分の背丈より大きな枝を、みんなで協力して林の中から運びだしました。
ジュニアレンジャーのアイディアで支え木を立て、それに沿って円形に枝を組んでいくとバイオネストの完成!
中に刈ったガマを入れました。

ジュニアレンジャーからは、

「疲れたけど楽しかった。またやりたい」
「初めての活動だったけど、手探りで作るのが楽しかった」
「堆肥になっていく様子を見てみたい」

などの感想がありました。

今回作ったバイオネストが生きもののすみかになっていく様子を、今後観察していきたいと思います。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.04.19

谷津干潟ジュニアレンジャーSTEP3・第12期生誕生!

ジュニアレンジャーSTEP3のオリエンテーションを行い、新たに5名が仲間入りしました。
レンジャーから活動の内容や心構えの説明を受け、先輩ジュニアレンジャーからは活動への思いを聞きました。

最後に観察センター所長から名札をかけてもらい、

「鳥を見分けられるようになりたい」

「谷津干潟のことを色々な人に教えたい」

「谷津干潟以外の自然も守りたい」

と目標を宣言してくれた12期生のジュニアレンジャーたち。
これからの活躍が楽しみです!

 

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.04.19

ホウロクシギとチガヤ

現在、谷津干潟に滞在しているホウロクシギは、満潮になると観察センターの前の浜で休みます。

今日は午後が満潮。陽がやや傾き、春の風物詩でもあるチガヤの穂が銀色に光って、いい雰囲気でした。

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自然情報 | 更新日:2016.04.17

アジサシも飛来!

三番瀬などに飛来するアジサシが比較的、風の穏やかな谷津干潟に現れ、ダイビングを繰り返して魚を捕っていました。

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自然情報 | 更新日:2016.04.17

観察センターは快適だよ!


今日はものすごい強風が吹き荒れましたね。
鳥たちも飛ばされているような感じで飛んでいました。

ツバメたちは、風の中でも得意のすべるような飛行でたくましく虫をとっていましたが、とても疲れるのか、風が避けられる観察センター展望窓の下のひさしの上で休憩していました。

窓の下をそっとのぞくと、すぐそこに可愛らしいツバメが仲良く並んでいる姿が。
望遠鏡で案内すると、「ツバメって青いんだ、知らなかった!」「かわいい」などお客さんも大変喜んでいました。

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自然情報 | 更新日:2016.04.17

“かわいいお花” ヘビイチゴ

観察センター周辺の緑地に一箇所、ヘビイチゴの群落があります。花の大きさは1センチちょっと。花が終わると赤いイチゴの実がなります。
カメラを持って地面を這うようにこの花を撮影していたら、膝に水がシミてきました。湿った場所に生える草だということを納得。
今の季節、小さな花に会えるのが楽しみです。

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ヘビイチゴ160417b
 

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自然情報 | 更新日:2016.04.17

お疲れ!

昨日、観察センターの屋根の上に珍しくイワツバメがとまっていました。
イワツバメは、東南アジアで冬を越す渡り鳥です。
よく見ると、羽の色つや顔の表情から長旅の疲れ(?)を感じました。

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自然情報 | 更新日:2016.04.17
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