世界湿地の日まつり第1弾、イベントも大盛況!

2月6日(土)は1,301名の来場者でにぎわった観察センター。
午前中行った干潟のゴミ拾いに親子や一般参加の皆さんをはじめ、ボーイスカウト習志野第1団、第2団カブ隊、検見川高校放送部、東邦大学ボランティア部、習志野市民カレッジなど約130名が集まりました。
観察センター前浜とバラ園前浜で合わせてゴミ袋10袋分を集め、作業のあとはあたたかいつみれ汁で体を温めました。

午後は愛知県で活動する劇団シンデレラによるミュージカル「ぼくらの谷津干潟へようこそ」が上演され、会場の皆さんと一緒に歌やダンスを踊って楽しみました。

ゴミ拾いに参加された皆さん寒い中の作業、お疲れさまでした!
劇団シンデレラの皆さん、谷津干潟の世界湿地の日を盛り上げていただきありがとうございました!










観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.07

世界湿地の日まつり第1弾2日目、ゴミとったぞー!

昨日に引き続き、今日は高校生、大学生の体力のある干潟慣れした若者を中心にしたゴミ拾いを行いました。
ゴミの種類は、食品パックやペットボトル、缶、プラスチックの破片、ライター、靴、タイヤなど。ゴミ袋約40袋分でした。
いや~、東京湾から流れ着いたゴミがたまっていましたー!
干潟の生きものたちも喜んでいるでしょう。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました。






観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.07

世界湿地の日まつり第1弾、大盛況!

観察センター前広場では、地域の方々の協力で模擬店が並びました。
東京湾のスズキのから揚げやおでん、かりんとう饅頭、焼きそばや、美味しいパンなど、好評でした。
明日も10時から14時まで出店します!入館無料!遊びに来てくださいね!





観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.06

オナガガモ舞う!

今日は1,200羽を超えるオナガガモが干潟や淡水池で過ごしています。
群れで飛ぶ姿は迫力があります!

写真は常連のお客さまからご提供いただきました。

自然情報 | 更新日:2016.02.05

頭が黒くなってきたオオジュリン!

豆まきを終え、“立春”を迎えた本日。

“春らしいネタを”と探し続けて、午後3時半・・・。

ようやく頭が黒くなってきたオオジュリンに会いました!

もうあと2ヶ月もすると、いなくなる冬の渡り鳥。

皆さんも春を探しに谷津干潟にいらしてください!






こちらは冬らしい装い。

自然情報 | 更新日:2016.02.04

旨し! ホンビノスうどん

2月から始まった館内のCafé Oasisの「東京湾の海の幸を味わおう!」のメニューの一つ、ホンビノスうどん。

ホンビノスの出汁をとったスープの香りが食欲をそそります!

貝は柔らかく調理されていて、とても美味しい!

みなさん、あったかいうどんがオススメですよ〜(⌒~⌒)

カフェの利用は入館料無料です。お気軽にご利用ください!


観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.03

近くに寄ってきたので、パチリ。

ジョウビタキのメスです。

自然情報 | 更新日:2016.02.03

一触即発! アカハラ対ツグミ

アカハラとツグミが“お見合い”をしていました。
にらみ合った後、互いに飛びかかって争う場面も見られました。
場所は観察センターの前の浜です。

自然情報 | 更新日:2016.02.02

命が輝き、命が交差するところ。

オオタカがバンを捕食した場面の別ショットです。

オオタカに襲われたバンは昨年、観察センター横の淡水池で生まれ育った1羽だと思います。
生まれたばかりの頃は親の世話を受け、やがて親と同じ大きさになり、いつの間にか自立して1羽でずっと池の周辺で暮らし、観察者たちを楽しませていました。
そして今日、オオタカに襲われることに・・・。

野生の生きものを誕生から死まで見届けるということは滅多にないと思います。
そんなドラマが、住宅地に囲まれた都会の公園で生まれていることに不思議な感じがしてなりません。

たとえ小さな公園や住宅の庭でも、小さな虫や草木が誕生し、死を迎えているはずです。でもどこか、自然とは縁が切れているような気がします。
今回の出来事は、身近に自然という野性があることを改めて教えてくれたような気がしました。

今回の写真は、淡水池の観察壁からの撮影で、別の常連のお客さまより提供いただきました。ありがとうございました。



自然情報 | 更新日:2016.01.31

「羊毛フェルトでひがたしょうぎ」であそぼう!

観察センターのボランティアグループ「トイズファクトリー」が新たに制作したひがたしょうぎ。
羊毛フェルトで干潟の鳥やカニなどが刺しゅうされた駒はとても可愛らしく、遊びながら干潟の生きものに親しめます。

デザインも工夫され、サギのくちばしの色の違いやカルガモの親子を表現するなど、メンバーのこだわりが所々見られます。

大人も子どもも楽しめる、ひがたしょうぎで遊んでみてください(^o^)/



観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.01.31
ページの先頭へ戻る