第27期ボランティア入門講座 第2回『干潟の生きもの観察』を行いました!

観察センターでボランティアを始めるための連続講座の2回目。
よく晴れた6月18日、レンジャーの案内で干潟の生きもの観察を体験しました。受講生の中には好奇心旺盛な方もおり、ゴカイにかまれ、カニにはさまれ五感をフル活用して谷津干潟を楽しんでいました!
午後は東京湾とつながる谷津川でプランクトン採集して顕微鏡で観察しました。二枚貝の海水浄化実験なども行い、見つけた生きものから、干潟の持つ役割やつながりを学んでもらうことができました。

受講生からは
「カニの目が面白かった!」
「寝そべって生きものの目線で見る世界は初めての体験。カニが出てきてくれた」
「海水の温かさや泥の冷たさを感じることができた」
「必死で生きている生きものたちに勇気をもらった」
など、体験から得られた皆さんの感動をわかちあいました。
次回、第3回は『バードウォッチング入門』です。

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Vo講座④

Vo講座⑤

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.06.23

叶内拓哉野鳥写真展 記念トークショーを開催しました!

観察センター初開催となる「叶内拓哉野鳥写真展」を記念して、
6月19日に野鳥写真家の叶内拓哉さんをお招きし、
野鳥との出会いや今回展示されている作品を中心に撮影秘話などお話しいただきました。
撮影中の失敗談も交えたお話に会場から笑い声が絶えませんでした。

トークショー終了後には叶内さんの書籍販売&サイン会や
今回の展示作品の撮影に使用した興和光学株式会社の双眼鏡や望遠レンズのお試し会が行われました。
参加した小学生は愛読している叶内さんの野鳥図鑑を持参しサインをもらって嬉しそうに質問する姿も見られました。

今回の展示およびトークショー開催にあたり、興和光学株式会社にご協力いただきました。叶内さんトーク
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.06.21

第19回谷津干潟の日セレモニー

6月11日快晴の中、谷津干潟の日セレモニーが盛大に行われました。

「谷津干潟はシギやチドリなどの渡り鳥にとって旅の途中の休憩地であり、カニなどのすみかでもあります。また市民の皆さんが守ってきた、人にとっても大切な干潟です。」
「今年のテーマは、“伝えたい ふるさとの海  谷津干潟”です。これには、谷津干潟がみんなのふるさととして大切にされてきたこと、これからもふるさととして守っていこうという思いが込められています!」
この谷津干潟ジュニアレンジャーによる宣誓でセレモニーはスタート。

これに、主催者として挨拶に立った宮本泰介習志野市長は、「私が言いたいことは全てジュニアレンジャーが説明してくれました」と応え、会場全体が一つにまとまり、良い雰囲気となりました。

暑い中参列いただいた来場者の皆さま、素敵な歌と演奏してくれた習志野市立第七中学校・秋津小学校・谷津南小学校の皆さん、暖かいメッセージをくださった議員の皆さん、環境省と千葉県の関係者の皆さん、市長始め市議の皆さん、チーバくんとナラシド♪、谷津干潟ジュニアレンジャー、サポートしていただいた多くの皆様、いつまでも谷津干潟をよろしくお願いします。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.06.11

6月10日は「谷津干潟の日」


~伝えたい ふるさとの海 谷津干潟~

みなさん、おはようございます!
今日は23年前に谷津干潟がラムサール条約に登録された日です。

今朝の谷津干潟は、初夏の風と太陽に照らされ、青々と輝いています。このような景色を見ると癒されます。
長い旅をする渡り鳥やカニ・貝・ゴカイなどの多くの生きもののを育む谷津干潟。これからも干潟の保全に向けて、多くの仲間を増やし、様々な方の思いを形にしていきたいと思います。

皆さんも谷津干潟の魅力を見つけてみてくださいね。
今日の習志野の最高気温は27℃。暑くなりそうです。良い一日を・・!

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.06.10

5日、宮本泰介習志野市長がハシボソミズナギドリを保護

オール習志野歩け歩け大会に参加していた市長が、市内茜浜の側溝でうずくまっていたハシボソミズナギドリを観察センターまで運んできてくれました。最初にこの鳥を発見した方は船橋市在住の方で、見つけた時はくちばしに釣り糸がからまっていたそうです。
ちょうどこの日、谷津干潟の日フェスタに展示ブースを出していたNPO法人行徳野鳥観察舎友の会の野長瀬さんに鳥の状態を見てもらいました。しばらく安静にした後、行徳野鳥病院に運んでいただきました。

ハシボソミズナギドリはオーストラリアから北太平洋まで移動する渡り鳥です。日本には春から夏にかけて北上しますが、悪天候の時は強風や突風に煽られて体力が弱り、市街地で見つかることもあります。今年は5月末にも民家でうずくまっている鳥がいるなどの問合せがたくさんありました。

市長が緊急搬送してくれたハシボソミズナギドリも野鳥病院で元気に回復をしてくれるといいですね。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.06.08

4・5日、谷津干潟の日フェスタにご来場ありがとうございました

谷津干潟の日フェスタの2日間の入場者は約5000人でした。

2日目の5日は、クリーン作戦や市内学校の音楽会、人形劇や紙芝居、折り紙教室を実施。野外広場では地域の自治会や施設、自然関係施設を中心にしたテントがたくさん並びました。
クリーン作戦は、市内郵便局の方や千葉銀行、シャープ、NTT東日本などの企業参加もあり、東邦大学・日大の皆さんや一般市民の方々合わせて約300名が干潟内の5か所に分かれて谷津干潟の清掃を行いました。拾ったゴミは空き缶や発泡スチロールなど、食品関係のゴミが多いのが目立ちました。
また、レンジャーによる観察会「カニや貝を探してみよう」も子供たちに大人気でした。干潟に吹く風やにおい、泥の感触などを通して、谷津干潟をふるさととして育ってくれれば嬉しいです。
来週、11日・12日も谷津干潟の日フェスタは続きます!!!!
どうぞ谷津干潟へ足をお運びください。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.06.08

カイツブリの親子登場!!

淡水池で子育てをするカイツブリが5羽のヒナを連れて出てきました(^o^)
観察センターやカフェオアシスから、親鳥が潜って捕まえたザリガニや小魚を
ヒナに食べさせている様子が見られます。

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自然情報 | 更新日:2016.06.02

「谷津干潟でバードウォッチングはじめよう」を行いました!

5月22日、株式会社興和光学と谷津干潟自然観察センターのコラボレーション観察会を開催しました。
参加者の皆さんは様々な機種の双眼鏡や望遠鏡を使い比べながら、
レンジャーの案内で鳥の目の色や羽模様、しぐさなどじっくり観察を楽しみました。
観察後はカフェオアシスでティータイム。興和光学の及川さんからは双眼鏡の選び方、
スマートフォンを活用した撮影などお話しをしていただきました。

参加した方からは、

「身近なところに色々な鳥がいることに気づいた」
「お茶をいただきながら、バードウォッチングのお話を伺えリラックスできた」
「メーカーの方から直接お話しが聞くことができ、何よりも実際に試せたのが良かった」

などの感想があり、谷津干潟でのバードウォッチングを楽しんでいただけたようです。
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.06.02

ジュニアレンジャー、谷津干潟の日フェスタに向け準備中!

いよいよ今週末に迎える谷津干潟の日。
谷津干潟ジュニアレンジャーによる「さわってみよう干潟の生きもの」コーナーを行うために生きもの採集を行いました。

不慣れなメンバーの手を取り助け合いながら、干潟東部の通称「あひる島」に到着。
班ごとに分担し「オキシジミがいたから貝班にあげるよ」「ヤマトオサガニを探して~」
など声をかけ合いながら、カニ、貝、ヤドカリ、魚などを捕まえました。

今週4日(土)5日(日)は1階観察フロアで、元気なジュニアレンジャーが生きものやその触り方をご案内します。
みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね!

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.05.31

夕方の来訪者

閉館後、観察センターの事務所で「ゴン、ゴン」とドアをノックする音。
よく聞くとノックにしては鈍く、不規則で聞きなれない音です。
「誰?」「何の音・・!?」
不思議に思いスタッフ数名でドアをのぞくと・・その正体は、なんとカメ!

どうやら産卵のために上陸し歩き回っていたところ、ドアにたどり着き甲羅がぶつかった音のようでした。
カメは人間に囲まれ驚いたのか、おしっこをし首をすくめていました。

思わぬ来訪者が、残業中のスタッフに笑いを届けてくれた一コマでした。

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谷津干潟ブログ | 更新日:2016.05.28
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