谷津干潟ジュニアレンジャーと水元カワセミの里キッズボランティア・かわせみキングスが交流しました!


9月11日、谷津干潟からジュニアレンジャーと引率スタッフ、総勢23名が水元カワセミの里を訪問しました。

交流会では最初にスタッフの佐藤さんから水元公園の歴史のお話やキッズボランティアによる活動発表がありました。
谷津干潟の約3倍もある広い水元公園は、昔は海だったことを知りました。
キッズボランティアは小学1~6年生が一緒に活動し、カワセミの巣の整備やゴミ拾いなどしているそう。


野外活動では網を片手に魚とりや虫とり体験!
会場のかわせみの里ふれあいルームからはカワセミが何度もみられました。

交流会の最後にはジュニアレンジャーと水元カワセミの里キッズボランティアがこれから一緒にやりたいことを話し合い、発表。

「お互いの活動を体験したい」
「お互いの自然をガイドする」
「一緒にゴミ拾いをしたい」

など、色々なアイデアが出てきました。
今後も、お互いの地域の自然や活動の違いと共通点を学びながら、
交流を深めていきたいと思います。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.09.24

あ~~~ん

観察センター前の浜辺の草むらで何やら背伸びを繰り返すカルガモたち。
よく見ると、金色に実ったエノコログサの仲間の穂を狙って食べていました。

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谷津干潟ブログ | 更新日:2016.09.19

オオヨシキリの巣、2個発見!

谷津干潟でもお馴染みの夏にヨシ原の中で子育てをするオオヨシキリ。今年の夏も谷津干潟のヨシ原などで番いやヒナを確認しています。そこで本日、センターボランティアの「オオヨシキリグループ」は、どのくらい巣を作っていたのか営巣調査を実施しました。11名のメンバーは「絶対どこかにあるぞー!」と胸躍らせながら、ぬかるみのあるヨシ原を藪漕ぎして探しました。そして、2個の巣を発見することができました!
1つは観察センターに隣接する池のヨシ原の中。もう1つはセンター対岸のヨシ原の中でした。一つは壊れてしまっていましたがもう一方はしっかりとした立派な巣が残っていました。
もしかしたらこの巣でヒナが誕生し、今は巣立って東南アジアに渡っているかと思うと谷津干潟のヨシ原の価値の高さを実感しました。

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自然情報 | 更新日:2016.09.18

コアオアシシギが8羽飛来!

夕方17時の閉館間際に観察センター前の浜辺に降り立ちました。(写真は5羽)
日中、潮がひいている間には見かけなかったので、満潮になってからどこかからやってきたようです。

渡りの途中に立ち寄るシギですが、まとまった数で谷津干潟で見られるのは非常に珍しいことです。

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谷津干潟ブログ | 更新日:2016.09.18

行徳から来たのかい?


足輪つきのカワウが先日9月9日に2羽確認されました。市川市にある行徳鳥獣保護区で標識をつけているので、そちらから来たのかもしれません。
記号を確認したところ「53C」は2010年2月22日に行徳でつけられました。


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自然情報 | 更新日:2016.09.11

虫聞きの会

昨日、昆虫に詳しいNPO法人生態教育センターの高橋利行さんと中村忠昌さんをむかえ、夜の鳴く虫の観察会を行いました。
暗くなる前は谷津干潟公園にはセミの声がにぎわっていましたが、薄暗くなるころから木の上や木陰で色々な虫が鳴きはじめました。
参加者のみなさんと見つけた鳴く虫は、カネタタキ、エンマコオロギ、ハラオカメコオロギ、ツヅレサセコオロギ、ヤチスズの仲間、シバスズ、マツムシ、アオマツムシ、クビキリギス、クサキリ、セスジツユムシの11種類。
参加者のみなさんからは、
「エンマコオロギは名前は怖いけど”コロコロリー♪”という美声で驚いた」
「意外にも多くの種類の虫たちに出会うことができてびっくりした」
など感想がありました。

秋はもうすぐそこに来ています!みなさんも色々な鳴く虫の声を聞き比べて、秋の訪れを楽しんでみてはいかがでしょう。

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自然情報 | 更新日:2016.09.11

谷津干潟ジュニアレンジャー、野鳥のカウント調査に挑戦!

この活動は「干潟を知る」テーマのひとつ。
「アオサギはなかなか魚が捕れないね」「カワウが流れに流されながら潜ってる!」など、観察し発見を楽しみました。

カウントでは班ごとに分かれてカワウやサギ類などの数を数えました。
今回は初めてカウントに挑戦するメンバーが多かったのですが、班リーダーにサポートしてもらいながら和気あいあいと楽しみました。
カウント結果は、サギ類58羽、カワウ38羽でした。

ジュニアレンジャーからは、

「サギもいろいろなサギがいるんだと思った」
「あんまりいないな、と思ったけど数えたらけっこういた」
「これから冬になったら数がどう変わるか気になる」

などの感想がありました。

次回のカウント調査は来年3月の予定です。
今回との違いに注目しながら観察したいと思います!

 

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.09.06

谷津干潟ジュニアレンジャー、第13期生誕生!

谷津干潟ジュニアレンジャーSTEP3のオリエンテーションが行われ10名が仲間入りしました。
レンジャーから活動内容や心がまえを話した後、観察センター所長から名札を授与してもらいました。

13期生のジュニアレンジャーからは、

「自然を大切にするジュニアレンジャーになりたい」

「干潟をきれいにしたい」

「お客さんの疑問に答えられるように色々なことを覚えたい」

「ジュニアレンジャーとして堂々と行動したい」
などの目標の宣言がありました。
10名の今後の活躍が楽しみです!

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.09.06

「谷津干潟のワイルドライフアート展」の設営をしました!


いよいよ、明日からはじまる「谷津干潟のワイルドライフアート展」。
今日は出展していただいた皆さんと一緒に会場設営をしました。

観察センター初開催となる今回の展示では、日本ワイルドライフアート協会・有志の皆さんによる、油彩、ペン画、日本画、銅版画、切り絵、手描き友禅染など様々な技法でイキイキと描かれた谷津干潟の生きものたちの作品43点を展示します。
皆様のご来館お待ちしております!


期間 9月4日(日)~19日(月・祝)9:00~17:00(来館16:30まで)※月曜休館
会場 谷津干潟自然観察センター特別展示コーナー(特別展示の観覧は入館料が必要)
主催 谷津干潟自然観察センター
協賛 日本ワイルドライフアート協会

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.09.03

今年の夏もインターン生、大活躍!!


観察センターでは夏休み期間、地元の日本大学生産工学部と東邦大学のインターンシップを受入れ、学生の学びを支援しています。
実習では「来館者の個別案内」を主に、淡水池の環境管理、団体案内など様々な世代の人と関わりながら、観察センターの役割を学ぶとともに、自分自身を見つめ直す時間になりました。

日本大学生産工学部の実習は10日間。
実習を終えたインターン生からは
「来館者案内では話題を広げて、楽しかったと思ってもらえるような案内ができた。周りの状況を見る力をつけたい」
「色々な世代と交流できた。どんな仕事についても人とのつながりを大事にしていきたいと感じた」

インターン①
 

インターン②
 

集合写真1
 

後半の東邦大学は5日間。
「最終日、自分から話しかけることができた。案内した子どもの笑顔が嬉しかった。自分でもできるという自信がついた。もっとコミュニケーション力をつけたい」
「谷津干潟が地域の人に愛されているのを感じ、観察センターは色々な人に支えられていることを知った」
などの感想ありました。

インターン③
 

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日に日に成長し変わっていくインターン生の姿に、谷津干潟という街の中にある自然や観察センターを活かした人材育成の可能性に手ごたえを感じることができました。
秋には日本獣医生命大学、千葉大学のインターンシップの受入を予定しています。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.09.03
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