2羽で生まれて初めての大旅行!

8月14日、夕方の満潮時に観察センターの前の浜にオバシギの幼鳥2羽が見られました。黒い羽の縁が白く浮き出て、幼鳥ながら渋い美しさです。
2羽は寄り添うように歩きながら浜で採食していました。
オバシギたちは、シベリアの北極圏で生まれ、これから越冬地の東南アジアやオーストラリアまで渡っていきます。
無事に越冬地に着くといいですね。


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自然情報 | 更新日:2016.08.14

鳥獣戯画の世界?


センターゾーン西側の門の水道に“クールスポット”が!
ここで毎日、水浴をするカエルとカニがいます。
まるで、公衆浴場のような雰囲気。 
カエルは涼しげな顔してすましています・・・


カエルとカニ 仲良く水浴び 涼しいな

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自然情報 | 更新日:2016.08.14

特別講師イベント「身近なハンタークモの講演会・観察会」を行いました!


本日、日本蜘蛛学会会員でクモの専門家である新井浩司さんをお招きして、身近にいるクモの生態や魅力をお話ししていただきました。
講演会の後は、参加者の皆さんとセンターゾーンや駐車場を散策し、絶滅危惧種のトタテグモやトンボを捕えたナガコガネグモなど、色々な種類のクモの観察を楽しみました。

参加した方からは
「クモが好きな人が増えるといいな」
「もっと色々なクモを見てみたい!」などの感想がありました。

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.08.13

ただ今、工事中ぅ〜!

都会のキツツキ、コゲラが枯れ木に巣穴を掘っていました。

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自然情報 | 更新日:2016.08.13

ヒバリシギ、現る!

夕方の満潮時に観察センター前の浜に2羽のヒバリシギが現れました。
谷津干潟では、干潮時にシギやチドリを観察するのが普通ですが、満潮時も狙い目です。

 

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自然情報 | 更新日:2016.08.13

カフェの前を綺麗にしたよ!


昨日から始まった日本大学生産工学部のインターンシップで4名の学生さんが来ています。
2日目は朝から淡水池で草刈り! 伸びていたヨシなどの水草を刈りました。
そこに、谷津干潟ジュニアレンジャーステップ3に参加している小学4年生の男の子1名が合流し、大人顔負けの奮闘を見せてくれました。
世代を超えた交流ができるのが谷津干潟の良いところ!


皆んなのおかげでカフェの前はすっきり! いい汗かきました!

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.08.11

きょうだいかな?

淡水池にきた2羽のカワセミ。
近くにとまり、向き合ったり、かわるがわる水に飛び込んだりしていました。
どちらも羽模様から幼鳥のようです。

 

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自然情報 | 更新日:2016.08.07

オオソリハシシギがやってきた!!

今シーズン初めてオオソリハシシギが飛来しました。
昨年より5日遅れの到着です。
満潮時は観察センター前浜におり、その後潮が引いた干潟で
ダイゼンと一緒に採食している様子が見られました。

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自然情報 | 更新日:2016.08.06

夏の谷津干潟公園で夜の生きもの探し!


観察センターの人気イベントのひとつ「夜の生きもの探しDay」が7月30・31日に行われ、2日間で合計66名の親子が参加しました。
レンジャーの案内で夜の干潟や淡水池、林、公園内を探検。谷津干潟の夕焼けや夜景を楽しみながら、カニやカエル、コウモリやツバメのねぐら入り、セミの羽化などたくさんの生きものたちに出会いました!

31日は、ちょうど子どもの目線の高さの低い木でたくさんのセミが羽化しているところを観察できました。間近で見た子どもたちはゆっくりと脱皮するセミに「がんばれ、がんばれ」と声をかけて見守っていました。
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.08.06

オオソリハシシギがやってきた!!

今シーズン初めてオオソリハシシギが飛来しました。
昨年より5日遅れの到着です。
満潮時は観察センター前浜におり、その後潮が引いた干潟でダイゼンと一緒に採食している様子が見られました。

 

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自然情報 | 更新日:2016.08.06
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