たーんと、お食べ!

ただいま、観察センターの目の前でバンの親子が見られます!
親は、どちらがオスかメスかわからないですが、口ばしの色で違いがわかります。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.12

ドヤ顔のバンのひな!

羽づくろいの後、伸びをしながらポーズを決めてくれました。
まだ短い翼がとってもキュートです。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.09.11

トンボの雨宿り

大雨が容赦なく降る中、公園内のシラカシの茂みの中で、トンボが枝にぶら下がり、雨宿りをしていました。
いつまでも降り続く雨・・・。トンボも晴れが待ち遠しいでしょうね。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.09.10

谷津干潟の出前授業にいってきました!

9月9日(水)、船橋市内の小学校3年生の総合学習支援の一環で観察センターのレンジャーが谷津干潟の生きものや渡り鳥について授業を行いました。
谷津干潟で一番小さなトウネンと同じ大きさや重さの模型を手にし、子ども達はその小ささに驚いていました。
渡り鳥の気持ちになって1分間はばたいてみたり、片足立ちになって目をとじ鳥が休む姿をまねるなど体をつかって、鳥のくらしについて学びました。

授業の最後の質問コーナーで、手をあげるたくさんの子ども達の姿から、レンジャーとの交流をとおして谷津干潟の生きものへの興味が少しずつ芽生えているように感じました。

3年生の皆さんはこの後、地域の生きものについて調べたことを校内で発表し、1か月後谷津干潟に来る予定です。
観察センターでの再会を楽しみにしています!

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.09.10

東京農大短大のインターンシップが始まりました!

今回、インターンシップに参加するのは、東京農業大学短期大学部環境緑地学科の4名の皆さんです。
5日間の間に、来館者の方のご案内や団体対応、地元企業の皆さんによる社会貢献活動や淡水池の除草作業等の補助を行います。また、職場体験の地元中学生との合同活動もあります。

今回、皆さんの活躍が期待されるのが、公園内の緑地管理です。この分野で専門的に学んでいる皆さんからインターンの期間中にできる管理活動の計画をまとめてもらい、実行していただく予定になっています。日頃の学業の成果を、実地でぜひ発揮してほしいものです。(^^)/


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.10

キアシシギくんとソリハシシギくん 若いキアシシギも

潮が早く上がってしまったせいか、観察センター前の草地で獲物を探してました。そのなかに今年生まれのキアシシギもいました。初認ですね。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.09

とっちまったぜ、オケラかな?

昨日は潮が上がるのが早かったらしく、お腹をすかせたシギたちが満潮時に観察センターの前に集まっていました。

写真は、ケラらしい昆虫を捕らえたイソシギです。大きな獲物にドギマギしているような表情ですね。


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.09

降りしきる雨の中、風雨をよけるサギ

自分の翼で顔を覆うようにしているダイサギ。
珍しいポーズですね。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.08

日本湿地学会に参加しました

9月4日(土)に上智大学の四谷キャンパスにて同学会が開催されました。
口頭発表では、環境省による谷津鳥獣保護区保全事業の取り組みについて事例紹介がありました。ほかに、コウノトリの野生復帰に取り組んでいる兵庫県の豊岡市での水田ビオトープを活用した環境教育の取り組み、岐阜県や愛知県に分布する東海丘陵湧水湿地群の目録作りなど12件の発表がありました。

湿地の保全に関わる様々な発表の中でも興味深かったのは、 日本国際湿地保全連合の佐々木美貴さんの発表でした。今年7月に南米のウルグアイで開催されたラムサール条約締約国会議にて、“CEPA(Communication−対話,Education−教育,Participation−参加,Awareness−普及啓発)”と言われる、湿地の保全とワイズユースを推し進める諸活動のうち、“C”について、“Capacity building”(能力向上という意味でしょうか)という考え方を加える提案があったという報告です。観察センターのジュニアレンジャーなど人材育成事業は、これに該当する取り組みと言えるかもしれません。

これからも、世界の動きを視野に入れ、他の湿地の取り組みを学びつつ、観察センターと谷津干潟の保全を向上していきたいと思います。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.08

降りしきる雨のなか一羽。

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.09.08
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