ヤエザクラが満開です!

公園内にあるヤエザクラが満開になり見ごろを迎えています。
例年、ソメイヨシノやオオシマザクラなどより一足遅れて咲くヤエザクラ。
重なった濃いピンク色の花が新緑の木々の中で映えます。





観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.18

“幸せの青い鳥”、オオルリが来ました‼

今年もオオルリのオスが飛来しました。
昨年は4月24日に確認されていますから、昨年より10日早い飛来となります。
場所も、淡水池に面した観察壁の前のハンノキ周辺です。こちらも昨年と同じです。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.14

ボラの落し物

公園内の淡水池そばの林の中に、全長20㎝ほどのボラが1匹落ちていました。
ボラは、干潟でサギの仲間やカワウに捕食されている姿をよく見かけます。
干潟の中に落ちているのならまだしも、林の中に落ちているとは・・・。
いったい誰が落としたのでしょう?
なぜ落としてしまったのでしょう?
落とした時の気持ちはどうだったのでしょう?
など、想像するのも楽しいものです。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.12

本日、干潟茶屋リニューアルオープン!

観察センターの「干潟茶屋」は食事をしながら
淡水池の水辺を楽しめるくつろぎのスポットです。

リニューアルオープン初日、お昼時になると来店したお客さまでにぎわいました。
お食事メニューはパスタ、カレー、スィーツなどご用意しております。
みなさまのお越しをお待ちしております。

◆干潟茶屋
 営業日 観察センター開館日(月曜休館・月曜が祝日の場合は翌日)
 OPEN 10:00/CLOSE 16:00(ラストオーダー15:30)

※干潟茶屋のみのご利用の方は入館料が無料となりますので、受付でお声かけください。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.10

壊されたエナガの巣

昨日の朝、観察センターに近いとあるところに苔のかたまりとたくさんの羽毛、つぶれた卵が残されていました。
エナガの巣に似ている… 不安がよぎりました。
近年、谷津干潟公園では一年を通してエナガが見られるようになっているのですが、今年は3月中旬から営巣を確認し、そっと見守っていました。
そして、巣があった木を見に行くと、不安が的中。巣が壊れていました。
誰の仕業かはわかりませんが、外敵に襲われてしまったのでしょう。
落ちていたエナガの巣の産座には、たくさんのカモなどの羽毛が敷き詰められていました。
淡水池や観察センターの前の浜で集めたんだろうな、いったい何往復したのかな、と子育てに奮闘していた親鳥に思いを馳せました。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.09

雪に舞うツバメ

朝から冷たい雪が降る中、淡水池では1羽のツバメが水面ぎりぎりを飛び、
ゆっくりと旋回しながら虫をつかまえていました。
窓の下にとまって、ひと休みしている様子も間近で見られました。


観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.08

メダイチドリがやってきました。

干潟にやってきたメダイチドリ2羽。
去年度は3月27日にやってきましたが、今年度は1日遅れの3月28日に確認されました。
冬の地味な羽模様から、ほんのり夏羽に生え変わってきているようで、頭と胸のオレンジ色が目立ってきていました。
次はどんなシギ・チドリが渡ってくるか楽しみですね。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.01

谷津干潟ブログをスタートしました!

これから、私たちが観察センターの季節の見どころや最新情報をお届けします!

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.01

リポーター&カメラマンに挑戦

谷津干潟ジュニアレンジャーがリポーター&カメラマンに挑戦!


気象キャスターネットワーク主催の「子ども環境ビデオレポート」が観察センター行われ、
ジュニアレンジャーが谷津干潟や観察センターを紹介するビデオレポートを作りました。
自分たちでセリフや撮影場所を考え、
スタッフの皆さんからカンペを出すタイミングやカメラワークなど教えていただいて
1日で撮影を終えました。

後日、編集したDVDで届く予定です。出来上がりが楽しみです!



谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2015.02.27

神愛こどもエコクラブとの交流

谷津干潟ジュニアレンジャーと神愛こどもエコクラブが交流しました!
2月22日(日)、群馬県高崎市周辺の森や川で活動している、
神愛こどもエコクラブの小学生とサポーターの皆さんと
ジュニアレンジャーの総勢36名が観察センターに集まりました。
今回は、ジュニアレンジャーリーダーが交流会の企画に挑戦!
当日の進行も担当し、谷津干潟の生きもの探しや野鳥観察の案内、
貝遊びなどをして交流を楽しみました。
活動発表では、お互いの活動内容や地域の自然や生きものについて学んだり、
質問をしたりしました。



高崎では運動会の組み分けが赤城、榛名、妙義の上毛三山で分けられていることや
クマ出没の放送が流れたことなど聞き、ジュニアレンジャーも驚きの表情に!

交流会の最後に、神愛こどもエコクラブのメンバーからは、
「生きもの探しをもっとしたてみたい。また来たい!」
「交流会は初めてで楽しかった」

ジュニアレンジャーからは、
「今度はもっと干潟の生きものが見られる季節に来てほしい」
「貝がらつみが白熱した!おもしろかった」
などの感想があり、笑顔いっぱいで交流会をしめくくりました。
また、森と海の交流ができるといいなと思います。






谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2015.02.25
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