精悍な眼差し

今朝のオオタカの別ショット。

自然情報 | 更新日:2016.01.21

ジョウビタキの“お嬢さん”

今日は職場体験の習志野台中学の皆さんが池で草刈りをしてくれました。
その刈った草の山にジョウビタキのメスがよくとまってくれました。クモ類や虫が出てきているのでしょうね。

自然情報 | 更新日:2016.01.21

ラムサール条約のウェブに「世界湿地の日まつり」の案内が載りました!

ラムサール条約のウェブサイトに、
観察センター主催の「世界湿地の日まつり」の案内を載せました!

世界湿地の日とは、1971年2月2日にラムサール条約が締結された記念日です。

サイトのリンクはこちら。(世界中の世界湿地の日イベントが満載です!)
http://www.worldwetlandsday.org/map

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.01.21

今朝のオオタカ成鳥です。

館内の休憩コーナーからはっきり見えました。



自然情報 | 更新日:2016.01.21

カワウの乱舞!

お昼頃、約600羽のカワウの大群が青空が広がる谷津干潟の上空を旋回し、
干潟にはおりずに飛び去って行きました。

冬の谷津干潟ではカワウの飛来数は10~20羽と少なく、
このような大群が飛来するのは珍しいです。



自然情報 | 更新日:2016.01.19

記念講演「好きこそものの上手なれ~動物画家薮内正幸について」を開催しました!

昨日の1月16日(土)、薮内正幸原画展開催を記念し、
薮内正幸美術館(山梨県北杜市)の館長を務める藪内竜太さんをお迎えしました。
子ども時代の動物学者との出会いから、生涯をかけて貫いた動物への愛情を画筆に込めた
薮内正幸さんのお話をしていただきました。

会場は130名が集まる大盛況で、竜太さんの楽しいお話に笑いが絶えませんでした。
講演後、参加者からは、
「子どもが幼い時に薮内さんの絵本を読んでいて、最近はその絵本を2歳の孫が1番気に入って読んでいる。地元で原画を見たりお話を聞くことができてとても嬉しい」などの感想がありました。

また、薮内正幸さんと一緒に仕事をした方も会場にかけつけ、

「ラムサール条約に登録された時にJR津田沼駅にヤブさんの鳥の絵があった。実は谷津干潟もつながりがあるんですよ」

「ヤブさんの絵はこれ以上増えない。だけど、美術館ができてこうして原画を見る機会があって、ファンが増えること嬉しい」

など、貴重なエピソードやメッセージを聞くことができ、薮内正幸さんのお人柄を想像して会場が温かい雰囲気に包まれました。

時代を超えて愛され続ける薮内正幸さんの絵の持つ力を再確認し、
改めて谷津干潟という自然が目の前にある、観察センターで原画展ができたことを嬉しく思います。

薮内正幸原画展は1月24日(日)まで開催中です!
皆さまのご来場をお待ちしております。



観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.01.17

枯れ草の合間からこんにちわ。

今日もタシギさんが池のふちでゴソゴソ活動中。

自然情報 | 更新日:2016.01.17

オオハシシギ3きょうだい、今朝も仲良し

1月17日。おはようございます。
今朝も干潟でオオハシシギ3羽が寄り添っています。

自然情報 | 更新日:2016.01.17

観察案内で来館者をおもてなし!~幼稚園編

観察センターボランティア活動のひとつ「観察案内」。
毎月1回集まって、ボランティアとレンジャーが一緒に団体や一般来館者の皆さんをご案内しています。

1月は市内の私立幼稚園約140名を迎え、集まった9名のボランティアと観察センターのオリジナル紙芝居を上演したり、観察フロアでカモやサギなどの観察を一緒に楽しみました。

活動後は案内をふりかえり、感じたことを共有します。
「館内でにぎやかだった子どもたちが紙芝居になると集中して聞いていて驚いた」
「まとめで紙芝居を上演するのもありじゃないか」
「双眼鏡を持ってきている子が多く、探そうとする意欲が高かった。道具があると見てみたいという気持ちになるんだね」
など、意見交換も盛り上がりました(^o^)

2月は「世界湿地の日まつり【2月6日(土)・7日(日)入館無料】」に合わせ、
ボランティアやレンジャーが冬の谷津干潟の見どころをご案内します!
皆さまのご来館お待ちしております。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.01.15

オオハシシギ3きょうだい?再び

3日ぶりに飛来した3羽のオオハシシギ。
足が隠れるほどの浅瀬で3羽そろって仲良く採食していました。




自然情報 | 更新日:2016.01.15
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