第27期ボランティア入門講座が修了しました!

5回シリーズのボランティア入門講座。
大学生やジュニアレンジャーのお母さん、地元にお住いの方など様々な年代の11名が集まり、5月にスタートしました。

10月30日は最終回「お客さんを案内しよう!」がテーマ。
レンジャーから来館者の個別案内の意義や心がまえなどレクチャーを受けた後、フロアで案内に挑戦しました。
案内のふりかえりでは、
「話しかけるタイミングが難しかった」
「案内した時にお客さんの笑顔が見られて嬉しい」
「観察センター周辺の情報を知ることも必要」
など、それぞれ手ごたえを感じたようでした。

講座の最後に、一人ひとりこれからのボランティア活動へ向けて発表しました。
「干潟周辺の銘板のメンテナンスをしてみたい」
「自然観察はおもしろいということを谷津干潟に初めてきた人に伝えたい」
と皆さんの谷津干潟への熱い想いが伝わってきました。
観察センターを盛り上げる新たなボランティアとして活躍が楽しみです!!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Vo講座2

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.11.02

ユリカモメ、今シーズン初の確認!

1羽で水路沿いの杭の上にいました。
昨年は10月6日が初確認でした。

※写真は常連のお客様に提供頂きました。

ユリカモメ初認20161030荒川武夫氏撮影_600×450

谷津干潟ブログ | 更新日:2016.10.30

湿地交流、シギ・チドリの越冬地へ出発!

習志野市は豪州ブリズベン市と湿地の保全と渡り鳥の保護を目的に湿地提携を結んでおり、毎年互いの湿地を訪問し交流を重ねています。
昨夜、観察センタースタッフとセンターボランティアとその家族、中学生のジュニアレンジャー7名が成田から出発しました。
訪問期間は21日から24日までの4日間。主な交流内容はブリズベン市にある湿地ビジターセンターの見学とシギ・チドリの越冬地などの訪問。そして今回の交流のメインとなるブーンドル湿地環境センターの設立20周年記念イベントで、谷津干潟でお馴染みの鳥の紙飛行機づくりを行います。さて、オーストラリアの子ども達は喜んでくれるでしょうか?
今後の報告をお楽しみに!

IMG_3999

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.10.21

すくすく育て!「谷津っ子」たち

地元・谷津公民館の連続子育て講座「幼児家庭教育学級」の「自然とふれあおう」。
レンジャーの案内で、24組の親子と谷津干潟公園で自然あそびや生きもの探しをしました。

最初に「今日はこのどんぐりを探してね」と4種のどんぐりを紹介。
公園を歩いていくと「どんぐりあった!」「さっき言ってた、しましま帽子のどんぐりだね」とさっそくどんぐり拾い。
拾ったどんぐりは、お家で作ってきたどんぐり入れに入れます。

芝生広場ではカマキリを恐る恐るさわったり、バッタのあとを追いかけたりと生きものとの出会いも楽しみました。

お散歩のあとは拾ったどんぐりを一つ一つ確かめると、中にはゾウムシの幼虫が入っているものも!
幼虫がどんぐりを食べた痕に「へぇ~」と感心するお母さんや、どんぐりを割るのに夢中になる子もいました。

最後はどんぐりのマラカスを作り、「どんぐりコロコロ♪」の演奏で楽しいお散歩はおしまい。
これからも地元の子どもたちの育ちを、谷津干潟公園の自然との出会いをとおしてお手伝いしていけたらと思います!

IMG_2328_600×450

IMG_6801_600×450

IMG_6808_600×450

谷津干潟ブログ | 更新日:2016.10.20

シマアジの次は、クロダイ?

谷津干潟を泳ぐクロダイとおぼしき魚。
昨日14時頃に撮影した写真を常連のお客さまに提供していただきました。
先日の16日に、谷津干潟で環境省主催の魚類調査イベントが行われたばかりですが、東京湾とつながる谷津干潟は色々な魚がやってきます!
tai

自然情報 | 更新日:2016.10.19

カモの仲間、シマアジが淡水池に来ました

そう、魚じゃありません。(笑)

よく似たコガモの群れの中に1羽いました。
口ばしが真っ黒でコガモに比べると大ぶりですね。

羽の特徴は、繁殖羽のオスは特徴がはっきりわかるのですが、繁殖羽のエクリプズ(非繁殖羽)のオスやメスは非常に地味で、見分けるのが難しいです。
14725469_1191004077649371_1445735639592467283_n

14713635_1191004074316038_2144111519159440249_n

自然情報 | 更新日:2016.10.19

子どもに大人気!干潟の生きもののおもちゃを作ってます

観察センターボランティアグループ「トイズファクトリー」は館内にある子ども向けのおもちゃを企画制作しています。

今日は館内プログラムでおなじみの「ソロモンの指環」の劇で使用する王様の王冠も新たに作製。
居合わせたボランティアのソロモンメンバーにかぶり心地を試してもらいました。
また、鳥のぬいぐるみや干潟つりぼりの補修など、針でちくちく手仕事をしました。
手作りのおもちゃがたくさんある、館内のキッズコーナーは小さなお子様連れの方ものんびり楽しめます。
ぜひ遊びにいらしてください。
IMG_5393

IMG_5381

IMG_5384

IMG_5388

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.10.18

干潟の生きもの調査を行いました!

寒さが増した10月10日、ジュニアレンジャーリーダー・STEP3による秋の干潟の生きもの調査に中学生リーダー5人をふくめた12人が参加しました。

15分間の表面調査ではカニや貝など18種類の生きもの確認。
掘り返し調査では水のあるところの方が生きものの種類が多い結果となりました。
夏の調査で多かったソトオリガイはひとつも見られず、変わりにミズクラゲが数多く見られ、季節の移り変わりを干潟からも感じることができました。

また、メンバーをまとめる中学生やSTEP3新メンバーを優しくサポートするリーダーの姿がかっこよかったです!
IMG_0436

IMG_0441

DSCN7906

IMG_0454

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.10.18

中学生の職場体験の受入れが始まりました!

秋は中学生が職場体験学習で観察センターにくる季節。
今年は習志野市、船橋市合わせて9校の受け入れを予定しています。
センター職員やボランティア、来館者の皆さんとの交流を通して、仕事のやりがいや取り組む姿勢なども学びます。

先日は習志野市立第一中学校の2年生4名が小学生の団体案内や玄関の季節展示作り、淡水池の環境管理に挑戦。
後日、職場体験をきっかけに観察センターの活動に興味を持った2人が、新たにボランティア登録してくれました。元気で頼もしい中学生が仲間入りし嬉しいです!
職場体験1

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

職場体験2

職場体験4

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.10.12

地元の子どもたちの宝になることを目指して!

観察センターは、地元に愛される施設になることを目指しています。昨日は、毎年恒例の地元のお祭りにブース出店しました。
朝は土砂降りの雨でしたが午後からはお天気になり、たくさんの子どもたちにブースに来てもらいました。また宮本泰介習志野市長にも激励をいただきました。
秋津の町の端にある観察センターは、まだまだ地元の方にも遠い場所です。鳥や自然にあまり興味がない方にも、気軽に来て干潟の景観を見ながらのんびりくつろいでもらえたらと思い、館内カフェのドリンク無料券付きのチラシを配布しました。
子どもたちが谷津干潟のある町で育ち、誇りに持てる施設になるようこれからも地元を大切にしていきたいと思います。

IMG_3808

DSC_0069

DSC_0069



IMG_3822
IMG_3815

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.10.10
ページの先頭へ戻る