カワセミ、一週間ぶりの登場

今日は観察センター前のフニフニ池に何度もカワセミがやってきました。
この週末は暖かく、池の氷がとけたため谷津干潟に戻ってきたのかな。
%e3%82%ab%e3%83%af%e3%82%bb%e3%83%9f20170205

自然情報 | 更新日:2017.02.05

2月2日は世界湿地の日

世界湿地の日とは、ラムサール条約が1971年2月2日に採択されたことを記念する日です。
干潟やマングローブ、川、水田や湖などの湿地には、多種多様な生物が生息し、季節に応じて様々な種類の渡り鳥が飛来します。そして私達人間は、この湿地から食糧や飲料水、生活用品、レクリエーションなどの恵みを得ています。また、洪水や津波などが起きた時はクッションのような働きをして被害をやわらげる防災の働きもあります。ちなみに、今年の世界湿地の日のテーマは「湿地と防災・減災」です。
谷津干潟は1993年にラムサール条約に登録されて今年で24年目。干潟にはカニやゴカイが生息し、様々な種類の水鳥が飛来します。その美しい景色を見ながらバードウォッチングや散歩ができる場所です。この谷津干潟の素晴らしさを多くの方と共有したいと思います。
2月中は、谷津干潟自然観察センターは世界湿地の日にちなんだ催しが盛りだくさん。ぜひお楽しみください。

%e3%81%af%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%8f%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%97%97

観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.02.02

ガンカモ交流会でレンジャーも発表!

今日は午後から「モニタリングサイト1000ガンカモ類調査交流会」が観察センターで行われました。
ガンやカモの調査をしている全国各地の専門家が集まり、研究の成果やホットな話題を報告しあいました。

谷津干潟からは「谷津干潟にはオナガガモの飛来が多い」ということや、
「最近オナガガモの渡りの時期が変化しているのでは」といった内容を発表しました。
発表の最中は聴衆の方たちの驚いたりうなずく様子があり、興味を持って聞いてくれたという手ごたえがありました。

交流会を通じて、調査機関との交流やセンターから谷津干潟について情報発信を行うことの重要性を感じました。

img_5620

谷津干潟ブログ | 更新日:2017.01.29

音楽の夕べ『山本拓夫 木管六重奏 ハロクライン」を開催!

2月11日(土)に谷津干潟の夜景と共に楽しむ音楽会を行います。
演奏していただくのは、木管楽器を奏でるハロクラインの皆さん。オリジナル曲を中心に自然や生きものに纏わる楽曲を演奏していただきます。
ハロクラインのリーダーは、様々なミュージシャンのライブで活躍する山本拓夫さん。メンバーの中には観察センター近隣の津田沼高校卒業の三枝朝子さんもいらっしゃいます。
11日は満月。月光に照らされた美しい谷津干潟と音楽の調べをお楽しみください。お待ちしております!
※シェア大歓迎です。

音楽の夕べ「山本拓夫 木管六重奏 Halocline」
■日 時 2月11日(土・祝)18:30~20:30
■定 員 先着100名
■参加費 1人2,000円(ドリンクつき)
■お申込み 受付窓口もしくは電話で(047-454-8416)
■チラシはコチラからダウンロードできます。山本 拓夫 木管六重奏 Halocline

20170127123044-0001

観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.01.28

カービング職人魂、ここにあり。

今日は観察センターボランティアのカービンググループの定例活動日。
新作はカイツブリとカワウです。
緻密な羽模様と取り外し可能な足が職人技!
作製したメンバーは「2週間ほどで仕上げた。羽の部位によって道具を使い分けて表現できた」と話していました。
2分の1サイズのカワウはカバンに収まるサイズ感なので、観察会で活用したいと思います。
img_6863

img_6867




観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.01.22

雪と舞う、オナガガモ

今日は朝から雪が降っている谷津干潟。
館内の飲食コーナー窓辺ではカモたちが干潟と淡水池を行き来している様子を間近で見ることができます。
すごい速さで飛んでいくカモを同じ目線で見るのは迫力があります!
%e9%9b%aa%e3%81%a8%e3%82%aa%e3%83%8a%e3%82%ac%e3%82%ac%e3%83%a2

自然情報 | 更新日:2017.01.20

地域の小学校の総合学習をお手伝い!

来週始まる、観察センターと同じ地区の秋津小学校3年生による地域の学習。
その導入として谷津干潟と秋津地区の移りかわりや昔の暮らしについて、
レンジャーがビデオ出演をしてお話しました。
これから地域の歴史やお祭りなど自分でテーマを決めて調べ、2月末に発表会を行うとのこと。
どんなテーマが子どもたちから出てくるか楽しみにしつつ、その学びをサポートしていきたいと思います!
%e7%a7%8b%e6%b4%a5%e5%b0%8f

観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.01.20

オナガガモのカービング完成!

谷津干潟での野鳥案内に欠かせない、鳥のカービング(実物大の模型)は
観察センターボランティアのカービンググループが製作しています。

待ちに待ったオナガガモのメスは2年越しで完成。
製作したメンバーは「メスの細かい羽模様を色づけするのが苦労した」と語っていました。
今年はオナガガモが2,000羽以上飛来しているので、案内で活躍すること間違いなしです。

onagagamo%e3%81%8b%e3%83%bc%e3%81%b3%e3%82%93%e3%81%90

観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.01.17

ジュニアレンジャー企画「お楽しみ会」をしました

ジュニアレンジャーリーダーが企画する「お楽しみ会」。
今回は小学生リーダーを経験豊富な中学生リーダーがサポートに入って企画を進めていきました。

「会ったことがない人同士が話せるようになるといいね」
「年上年下関係なく仲良くなってもらいたいよね」
「谷津干潟ジュニアレンジャーらしいゲームをしたいね!」

目標は「ジュニアレンジャー同士が楽しくなること、仲良くなること」。
この目標を達成するためにどんなことをしたらいいのかを話合い、準備を進めていきました。

お楽しみ会当日はジュニアレンジャーSTEP3、リーダー合わせて23人と6人の保護者の方が参加しました。
アイスブレイクでは「私はだ~れ?」というジェスチャーゲームでグループを作ったり、
グループで手をつなぎ合って知恵の輪をするゲームをしてみんなで交流しました。
あまり話したことがない子同士も仲良くおしゃべりする様子があり、
リーダーが目指す「ジュニアレンジャー同士が仲良くなる」に近づけていたようでした。

少し体を動かした後は1年間どんな活動があったのかを写真を見ながらふりかえりました。
「2017年の目標を立てよう!」
ふりかえり後は1人1人が目標をたてて発表をしました。
STEP3の子1人ずつにマイクを回し、みんなの目標に耳を傾けるリーダー。

「リーダーになってみんなをまとめたい!」
「干潟の生きものを覚えたい!」
などSTEP3からは活動の意気込みがつまった目標が掲げられていました。

一方リーダーからは、
「年下に丁寧に生きものを教えたい」
「経験を色んな人に伝える」
といった次のメンバーたちへ受け継ぐ意思が挙げられていました。

午後はリーダーを中心に外でかくれんぼや、カウンターを使って鳥のカウント大会、
みんなでおやつを食べたりなどして、終始楽しく活動ができていました。
年上年下関係なく交流をし、谷津干潟ジュニアレンジャーならではの活動があり、
リーダーが目指す目標や思いが達成できたように見えました。
最後はSTEP3もリーダーも協力して片づけをしており、いい仲間関係ができた瞬間でした。

企画をしたリーダーたちのふりかえりでは
「みんな仲良く交流できていたと思う」
「STEP3の子たちが積極的に関われるような活動を入れたら良かった」
などの意見があげられ、反省も多かったようですが、
企画から運営まで行ったリーダー達は大きく成長をしたようでした。

年が明け、今度は2月4日の「世界湿地の日」でジュニアレンジャーコーナーが予定されています。
こちらのコーナーはSTEP3とリーダーが協力して企画していきます。
どんなコーナーができるのか、お楽しみに!

asobu

5

slide

3

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2017.01.13

18年間の湿地交流の象徴

正月から観察センターのエントランスホールに飾られている一枚の絵。アボリジニの文様をバックに、谷津干潟とオーストラリアに飛来するホウロクシギが飛翔する姿が描かれています。
プレゼントしてくれた方は、習志野市と湿地提携を結んでいるブリズベン市のブーンドル湿地に関わるアーティストのDylan Serraさん。1998年から湿地交流を継続し18年が経ちましたが、これまでの湿地交流を象徴しています。
今年は酉年。例年にも増して渡り鳥と湿地の保全のために交流を深めていきたいと思います。

dscn8765_s

img_5075-ss

観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.01.12
ページの先頭へ戻る