折り紙の鳥

Jrレンジャーの子たちが、工作コーナーの折り紙で鳥やクロベンケイガニを折ってくれました。
クロベンケイガニは脚の剛毛が再現された力作です。
悪天候で鳥が少なかった干潟が賑やかになりました。



谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2020.06.13

ジュニアレンジャーお魚調べ

昨日ジュニアレンジャーSTEP3、リーダーの活動で谷津干潟のお魚調べを行いました。
ジュニアレンジャーで魚を調べるのは今回で2回目。

胴長を着用し、魚を採集する場所まで歩いて移動しました。
魚に詳しい荒尾所長から、道具の使い方や魚がいそうな場所についてレクチャーを受け、
その後グループに分かれてたも網で採集を行いました。
他にも定置網の設置や投網を見て、採集方法によって色んな種類の魚を捕まえることも学びました。

観察センターに帰り、捕まえた魚を調べたところ、アベハゼ、ボラの他、
チチュウカイミドリガニなど魚以外の生きものも捕まえることができました。

「魚やカニや貝がいて、鳥たちが谷津干潟にやってくるよね。
生きものたちはつながりあっているから、これからもいろんな生きものを観察してくれるといいな」
所長の言葉に力強くうなずくジュニアレンジャー。

最後の感想では「谷津干潟にこんなにたくさん魚いるなんて知らなかった」
「昨年よりも魚が少なかったのはなぜなんだろう」「冬にもお魚調べやってみたい」など、
谷津干潟の魚についてさらに興味を深められたようでした。





自然情報 | 更新日:2019.08.21

平成最後の谷津干潟

今日はハマシギ、ダイゼンをはじめオバシギやメダイチドリなど多くの種類のシギ・チドリが観察されました。

そんな中、平成最後を彩るようにコアジサシとウミネコが今季の初確認!
写真を撮影したジュニアレンジャーが「今日のみどころマップ」で報告してくれました。

新元号「令和」ではどんな生きものとの出会いがあるでしょうか。


自然情報 | 更新日:2019.04.30

干潟でゴミ拾い

2月24日(日)に行った「えっさ!ほいさ!みんなで干潟のゴミ拾い」、
地域の方やボランティアだけではなく、ボーイスカウトや企業の皆さん、中学生・高校生の皆さん、
谷津干潟ジュニアレンジャー、谷津干潟ユースなど約150名の方が参加しました。

オリエンテーションでは、今話題になっているマイクロプラスチックに焦点を当て、
東京理科大学教授の二瓶泰雄先生にお話しをしていただきました。

ゴミ拾いの最中、小さなプラスチック片を拾う子ども達やペットボトルを拾って
「これがマイクロプラスチックになっていくんですね」と話し合う大人の方が印象的でした。
また干潟の土の中のマイクロプラスチックを調べる実験も行いました。

今回拾ったゴミはリアカー2台分でした。
活動のふりかえりでは、全員でゴミ拾いを通して感じたことやエコアクションについて考えました。
「もっと拾いたかった。次回もまた参加したい」「海は自分たち一人一人が大切にしないといけないと思う」
「マイクロプラスチックゴミから自分の生活を見直すきっかけになった」など、
ゴミ拾いを通して自分ができることをそれぞれの人が書いてくれていました。
活動後のけんちん汁も好評でした。

ゴミ拾いは身近にできる環境活動です。
観察センターではゴミ拾いを通して環境問題に対して興味を持ってくれる人が増えることを願い、
これからも活動を続けていきたいと考えています。








イベント情報 | 更新日:2019.02.27

ジュニアレンジャー代表行ってきます!

2月9日から11日までの3日間、2018年10月にラムサール条約登録湿地となった、
志津川湾がある宮城県南三陸町でKODOMOラムサール会議が開催されます。

谷津干潟からはレンジャーの引率で3人のジュニアレンジャーリーダーが代表として参加し、
ラムサール条約登録地で活動する子ども達と交流します。

「南三陸町のいいところを知って谷津干潟での活動に生かしたい」
「他の湿地で活動する子ども達とたくさん交流したい」「谷津干潟のいいところを色んな人に伝えたい」
やる気いっぱいに目標を語った3人の活躍を楽しみにしてください。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2019.02.08

ジュニアレンジャーは逃さない!

ここ最近谷津干潟によく飛来するタカたち。
今日はなんとオオタカの若鳥が狩りをする様子が見られました。

淡水の池にある木に止まっていたオオタカが飛び出した先にはイソシギ。
「捕まえたイソシギをつかんだまま干潟の水の中に沈めたんだよ。弱らせようとしたんじゃないかなぁ」
「センターの前浜で食べるかと思ったけど、そのまま飛んで行っちゃったよ」
状況を見ていた2人のジュニアレンジャーは臨場感たっぷりに教えてくれ、写真を見せてくれました。

その後2人はレンジャーコーナーにある「今日の見どころ」に早速紹介記事を書いてくれました。
谷津干潟の自然の変化を敏感にキャッチするジュニアレンジャー達。
彼らがどんな生きものの様子を見つけてくるのか楽しみです。



自然情報 | 更新日:2019.01.06

ジュニアレンジャーとよしずグループがヨシ刈りをしました!

今日集まった17名のジュニアレンジャーの半数は鎌初体験。
作業前から淡水池の泥地に足をとられ、泥だらけになるメンバーが続出しましたが・・
気を取り直して、観察センターボランティアのよしずグループから鎌の使い方や運び方などを教わり、
淡水池のヨシを刈り、協力して陸地に運びだしました。

活動後、ジュニアレンジャーからは
「鎌はななめにひくとうまく刈れる」
「レンジャーやボランティアさんみたいに、うまく刈れるようになりたい」
「ヨシが多くて大変だったけどだんだん視界が開けて楽しかった。また来年もやりたい!」
などの感想がありました。

刈ったヨシは約半年間乾燥させ、よしず作り教室やジュニアレンジャープログラムの
ヨシ笛などの材料として活用します。









谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.11.24

みんなで見つけた生きものは、21種類!

11月3日(土)に「スコップ82~みんなで探そう干潟の生きもの~」のイベントを実施しました。
「スコップ82」はたくさんの人がスコップを使ってたくさんの干潟の生きものを見つけて
調べることを目的にした内容です。

参加者は、小学生から大学生、一般の方の28名。
講師は、この調査イベントの生みの親である海洋生物の専門家の風呂田利夫先生をお招きしました。

スカッと晴れた秋晴れの中、1人1人がスコップを手に、土を掘り返してみたり、地面の上を歩いたりして生きものを探したところ、
二枚貝や巻貝の仲間、エビやカニ、魚などを見つけることができました。

午後は各自が捕まえた生きものを観察センターに持ち帰り、名前を調べる作業です。
先生に聞いたり図鑑で調べたりしてどんな生きものが見つかったのかを記録しました。
中にはハサミシャコエビやオキシジミなど貴重な生きものを発見した参加者がいました。
風呂田先生は東京湾全体で絶滅が危ぶまれているウミニナという巻貝を見つけており、参加者を驚かせていました。

全体で見つけた生きものは21種類。
昨年実施の時は9種類という結果でしたが、今年は多くの種類を発見した結果となりました。
「10年後、20年後の未来になると谷津干潟に変化が訪れるかもしれません。その変化がいつ起きたのかを知るためには
干潟の生物調査を継続して行うことが大切なのだと思います」と風呂田先生からはお話しがありました。

今後もスコップ82を継続させ、多くの人たちに参加してもらい、楽しみながら谷津干潟のことを知る機会にしていきたいと思います。





イベント情報 | 更新日:2018.11.06

谷津干潟ジュニアレンジャー×あらかわエコジュニアクラブ交流会の映像が届きました!

9月1日に行われた谷津干潟での交流会の様子があらかわケーブルTVで放映されました。
現在、荒川区のホームページ(荒川区広報番組)の動画掲載の特集コーナーで紹介されています。

【荒川区ホームページ】
〇特集 あらかわエコジュニアクラブ谷津干潟バスツアー
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kanko/dogakan/cable/tokusyu/tokushu1310.html

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.11.02

台風24号の爪痕その2

谷津干潟ジュニアレンジャーもお掃除しました

台風24号の影響がまだ残る谷津干潟公園。
小川にたまった落ち葉を見た2人のジュニアレンジャーが落ち葉をかき出す作業をしてくれました。

40分あまり作業をした結果、流れが悪くなっていた小川が元通りになりました。
流れる小川の様子を見て2人もにっこり。

ジュニアレンジャー達の気づきや行動力には時々驚かされます。
公園内をきれいにするために自ら進んで行動する姿勢は素晴らしいと感じました。


自然情報 | 更新日:2018.10.06
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