びわこ文化公園BLOG

ブログ

BLOG

2022.01/21(金)

公園だより

木々の雪化粧

2022.01/14(金)

公園だより

雪景色

2022.01/10(月)

茶室だより

【お正月飾りとお菓子】

「蓬莱山飾り」…茶道ではお湯を沸かすための炭が一番大切なものなので、お鏡餅の代わりに飾ります。
「晩白柚 (ばんぺいゆ)」…晩白柚の黄色い大きな実を神社の鈴に見立てています。小さい葉と赤い実は南天です。どちらも縁起が良いものとされています。
「絵馬」 …干支の寅の絵柄がかわいいです。次にこの絵柄に会えるのは12年後!

2022.01/06(木)

茶室だより

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
夕照庵では新年の装いで皆様のお越しをお待ちしております。

2021.12/03(土)

茶室だより

今お出ししているお菓子は「木枯らし」です。
終わりかけの照葉と初冬の雰囲気がよく表されたお菓子です。
餡の色が普通の餡より濃く見えるのは茶色に染めてある訳でわなく、黒砂糖が使われているため。 本格的に寒くなってきたこの季節にコクのある黒糖餡は本当にほっこりして美味しいですよ。

2021.11/25(金)

茶室だより

炉(ろ)は、畳の下に備え付けられている小さな囲炉裏です。 ここでお湯を沸かしお茶をたてます。古くから炉を開ける日は、火を鎮めると言われる亥の子の日でした。昔の木造の家で、土間ではなく畳の上に火を持ち込むというのは大変勇気のいること。そのため、炉を開ける時には火を鎮めるための習わしがいろいろとあったようです。今でもこたつや火鉢をこの日に出すというお家もあると思います。ちなみに今年の亥の子の日は11月11日でした。

お茶では開炉を祝ってお善哉を頂きます。古来より赤い色は魔を祓う色で、小豆は魔除けとして用いられてきました。五穀豊穣も意味するので、炉開きに大変ふさわしいものとされています。

夕照庵でもお善哉が始まりました。ぜひ、お立ち寄りください。