「人懐っこそう」と思って指を立てたら、トンボがとまった!ヽ(´▽`)ノ

1日風がおさまりません。アキアカネが風が弱い観察センターの裏に何匹もいました。
自転車にとまって逃げないので、指を立ててみたら、その先にとまってくれました。
とっても小さくて軽いのに、命を感じます。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.08

今日は風がものすごく強いです。

今日は朝9時頃が干潮で、オバシギが3羽いました。
他にハマシギとダイゼンがそれぞれ30羽ほどが見られました。


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.08

紙芝居「がんばれ、ちび太!」がメルボルンで上演されました!

この情報をくれたのは、習志野市と湿地提携を結んでいるブリズベン市にあるブーンドル湿地環境センターのスタッフ。
メルボルンにある図書館(hobsons Bay Libraries)で観察センターで作った紙芝居が上演された様子がYouTubeでアップされています。
バイオリンの音色と語り手による渡り鳥の物語にどんどん引き込まれていいきます。

◆紙芝居上演の様子


ブリズベン市との湿地交流は、1998年に始まってから17年になります。これまで互いの湿地の取り組みを交換しあってきました。
このような形で渡り鳥を守る活動が広がったことは大変喜ばしいことです。

上演していただいたJackieさんとSarahさん、ブリズベン市関係者及びブーンドル湿地スタッフとボランティアの皆さん、クイーンズランド渉禽類研究会の皆さんに感謝申し上げます。

◆観察センターでは毎月第3日曜日の午後1時15分頃からボランティアによる紙芝居上演を行っています。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.10.07

花壇にやってきた蝶たち

観察センター周辺にある花壇の花のみつを吸いにやってきた
ツマグロヒョウモンとイチモンジセセリ。
ここ数日、よく見られるツマグロヒョウモンはひらひらと舞い、
遠くに離れていったと思ったら、また同じ花壇にもどってきていました。
お気に入りの花壇のようです。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.10.07

ユリカモメの渡り

9羽のユリカモメが谷津干潟の上空を通過しました。
今シーズン初めての確認です。

渡りの途中だったのでしょうか。

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.06

アキアカネのイス取りゲーム(⁈)

木の枝先なんていくらでもあるのに、なぜか“他人”がとまっているところにわざわざやってくるトンボ。

背後から迫ると、先にとまっていたトンボがクイッとお尻を高く持ち上げます。
まるで「シッ!シッ!」と言っているみたい。
これを何度も繰り返しているのが面白かったなあ。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.06

ツミ、現る。

ツミのメスが水に浸かって水浴びをしていました。

ツミは小型(ハトくらいの大きさ)のタカの仲間です。

常連のお客様に教えていただいて、写真に収めることができました。




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.04

「骨から見える鳥の世界」参加者募集中!

普段は双眼鏡や望遠鏡で観察している野鳥の「骨」を観察し、
体のつくりや生態について楽しく学びます(^o^)/
皆さまのご参加お待ちしております。

●日 時 10月25日(日)13:00~14:30 事前予約制・受付中!
●対 象 小学4年生以上 ●定員 30名
●参加費 500円(別途入館料が必要)
●講 師 吉田祐一氏(NPO法人生態教育センター)

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.10.03

ラムサールサポーターズの皆さんが谷津干潟の保全活動を行いました!

本日、日本各地のラムサール条約登録湿地の保全活動を行う、ラムサールサポーターズの一環で、
グループ企業で働く社員の皆さんとその家族、約70名が秋晴れの谷津干潟に集まりました。

レンジャーによる谷津干潟や渡り鳥についてのレクチャーの後は大人と子どもに分かれて作業開始!

子どもチームは観察センター前の干潟にうちあがったビニールやストローやキャップなど様々なゴミを集めました。
古い木の洗濯板を見つけ、みんなで「昔にタイムスリップしたみたいだね。いつの時代のものかな」と想像したり、
「まだ使えるものがたくさんあるね」といった感想をわかちあいました。
ゴミ拾いの後は干潟の生きものや野鳥観察を楽しみました。

大人チームは淡水池の環境管理作業です。
胴長などに履き替えると水中草刈り班、水中運び班、陸上運び班草ならし班に分かれて作業スタート!
先日の雨で水位が高くなり泥に足をとられる方もいましたが、皆さんのチームワークの良さで
目標の範囲を刈り終えることができました。
また、作業中たくさんのカニやザリガニ、オケラなどを見つけ活動を楽しんでいる様子が見られました。

皆さん、お疲れさまでした!














観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.10.03

嵐を避けて、アジサシがやってきました!

台風などの後にたまに珍しい“お客さん”が来ることがある谷津干潟。
今日はアジサシの幼鳥と思われる鳥が1羽、満潮の干潟にぽつんとたたずんでいました。


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.02
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