羽化したアキアカネに遭遇

昨日の朝、観察センターの周辺の公園の歩道で、羽化したてのアキアカネが見られました。

俗に言う「赤とんぼ」ですが、今の時期は体はオレンジ色で、まだ赤くはありません。

まだスイスイ飛びまわらず、木の枝先にじっとしています。人が近づくとふわっと飛び上がるので、気づきました。前の日まで見られなかったので、一斉に羽化したのかもしれません。

これから標高の高い山や高原へ向かい、秋頃になると真っ赤になって山から降りてきます。

また秋に会えることを期待し、羽化したアキアカネとお別れをしました。



谷津干潟ブログ | 更新日:2015.06.19

久しぶり!カワセミの幼鳥が登場!

観察センターに隣接する淡水池に巣立ったばかりのカワセミの子どもがやって来ました。
しばらく観察しましたが、樹木の中に入ったり、池の中の杭に止まったりと、少し落ち着かない様子でした。
池の中にいるサカナを採ろうと、数回水の中に飛び込みますが、一度もサカナを採ることができませんでした。
これから谷津干潟でたくさんエサを食べてくれるといいのですが。明日も来てくれるといいですね。

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.06.18

カニの季節

梅雨に入り、観察センター周辺でカニが目立つようになってきました。
湿り気を好むカニたちとって、梅雨は嬉しい季節。
観察センター内に迷い込むカニが増えてくるのですが、カニは子供たちに人気の動物なので、楽しみでもあります。(写真はアカテガニ)


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.06.17

約1420名の市内小学4年生が谷津干潟を見学しました!

4月24日から始まった市内小学4年生の観察センター見学。
本日、全16校の日程を終了しました。

プログラムではレンジャーが作成したビンゴシートをもとに谷津干潟の生きものを観察し、その支援に毎回多くのセンターボランティアが駆けつけてくれました。
その充実した案内の甲斐あって、毎回、瞳を輝かせながら望遠鏡をのぞきこみ、カニの姿に歓声を上げる子どもたちの姿が印象的でした。

案内を終えたボランティアからは「子どもたちからパワーをもらった」、「この見学が終わってしまうのはさみしい」との声が、先生からは「ボランティアの方に丁寧に案内してもらえた」、「子どもたちを見守り育ててもらえるのがうれしい。地域の力を感じた」という感想が寄せられました。

地域の子どもたちへの案内に意欲を燃やすボランティアたち。
谷津干潟や観察センターが、地域に貢献できる場所であることを改めて感じました。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.17

巣立ちました!

頭にヒナの綿毛を残したムクドリの幼鳥。
親鳥がエサを運んでくるのを待っています。
この時期、公園内は多くのムクドリの親子でにぎやかです。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.16

企業の皆さんと一緒に淡水池の草刈りを行いました!

毎年、谷津干潟の環境保全活動にご協力いただいている企業のひとつで、
活動は今年で6年目を迎えました。
今日は約30名の社員のと家族の皆さんが集まり、ふだん持つことのない鎌を持ち、
ふだん歩くことのない池の中を歩き、一生懸命に草刈りを行いました。

草刈りをしていると、カニやザリガニ、ドジョウ、ケラなどがたくさん出てきて、
参加していた子供たちも、刈り取られた草を運ぶお手伝いをしつつ、生きもの探したり触れたり、
活動を楽しんでいました。


観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.13

【谷津干潟の日】谷津干潟ジュニアレンジャー、パワー全開!

毎年恒例の、谷津干潟の日でのジュニアレンジャーによる「伝える」活動。
今年は初めて企画から自分たちで行い「どうやったらお客さんに谷津干潟のことを好きになってもらえるか?」と考えるところからスタートしました。

今回ジュニアレンジャーたちが考えた企画は4つ。
「さわってみよう、干潟のいきもの&体験!ジュニアレンジャーSTEP1」コーナー、2月に作成した「子ども環境ビデオレポート」の上映、谷津干潟の歴史をテーマにした劇「谷津干潟ウォッチ~誕生のヒミツだニャン!~」です。
いずれも多くの来場者の方にお越しいただき、順番待ちになるコーナーもあるほど大盛況でした。

ジュニアレンジャーからは「お客さんに“こんな生きものもいるんだ”と言ってもらえてうれしかった」、「ヨシ笛の作り方をうまく教えられた」など1人1人の達成感を感じる感想がありました。
限られた準備時間の中で協力しながら自分たちの“やりたい!”気持ちを実現させたジュニアレンジャーたち。
そのパワーを感じる2日間でした。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.12

『café oasis』オープン!

今まで『干潟茶屋』として親しまれてきた谷津干潟自然観察センター内の喫茶。
今回リニューアルに伴い名称の一般公募を行ったところ、埼玉県草加市の宮部愛子さんご応募の「café oasis」が選ばれました。
応募総数は95通。6/6のイベント「干潟の日」のオープニングセレモニーで名称発表が行われ、開店前には除幕式も開催されました。
『café oasisu』という名称の通り、この場所が多くの皆さんの憩いの空間になりますように。

『café oasis』
営業日:観察センター開館日(月曜休館・月曜が祝日の場合は翌日)
営業時間:10:00~16:00(L.O.15:30)
電話番号:047-454-8416(谷津干潟自然観察センター事務所)
備考:『café oasis』のみご利用の方は、入館料無料(受付にてお申出ください。目印のリボンをお渡しします)
団体でご利用の方は、事前にご連絡いただければ幸いです。



観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.10

6月6日、7日に行われた「谷津干潟の日」は大盛況でした!

今年の谷津干潟の日は2日間ともお天気に恵まれ、約6300名の方に来場いただくことができました。
クリーン作戦の参加者は100名以上、ホンビノスガイを探す観察会も満員御礼、野外で行ったアトラクションや模擬店も大盛況。約40年のあいだ鳥を見続けてきた方によるトークショーや干潟をバックに演奏された音楽会もたくさんの方に聞いていただくことができました。
 来場いただいた方々にとって、干潟や生きものに触れた感触、観察センターで楽しく過ごしたことがいい思い出となっていただければうれしいです。
 そして、数々のイベントに協力していただいた市内小中学生、高校、大学、地域自治会の皆さん、ご協力ありがとうございました。
 今年のテーマ『ようこそ!みんなの”ふるさと”谷津干潟 ~自然がいっぱい習志野のたから~ 』にあるよう、地域の宝、習志野の宝、そして子供たちにとって自慢のふるさととなるよう、これからも谷津干潟をみんなで見守り続けていきましょう。









観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.10

9羽のカルガモきょうだい、すくすく成長しています!

5月13日に登場してから2週間たち、すっかり大きくなった9羽のカルガモのヒナたち。
台の上で休憩する時、お母さんのおなかの下に入りきらないほどです。
観察センターの淡水池の窓際ではエサをとるヒナの姿がよく見られます。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.28
ページの先頭へ戻る