アオサギの格闘!

くねくねと動き回る魚はウナギのように見えました。
くちばしにまとわりついて、なかなか飲み込めない様子でしたが、なんとか丸のみにして食べることができました(^_^;)

観察センターボランティアのSくんより、写真提供していただきました。



観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.10.25

音のコレクション

干潟の遊歩道をのんびり歩いてみました。聞こえる方に目を向けると・・・

 ピリューー♪  ハマシギのおしゃべり
 ペチャペチャペチャ♪  コガモのお食事
 カシャッ♪  ハマシギを撮影するカメラ
 ギーー♪  松の木に止まったコゲラ
 チョルチョルチルチル・・♪  樹木にいるメジロ
 ギュルギュルギュルギュル♪  飛びながら鳴くムクドリ
 シャカシャカ♪  後ろからやってきたジョギングする人
 ギャオ♪  干潟に降りる寸前のアオサギ
 チッチッチッチッ♪  樹木に潜むカネタタキと
 リーーリーー♪  植え込みの中のエンマコオロギ
 ギチギチギチ♪  下の方から聞こえるオカメコオロギ
 コツコツコツコツ♪  前からやってくる人
 ワン♪  立ち止まる犬
 コツッ♪  落ちたドングリ
 カシャカシャカシャカシャ♪  自分が踏んだ落ち葉
 ピチャッ♪  キラッと光ったボラ
 コァァァグァァァ♪  杭の上のカワウ 
 ゴーー♪  上空の飛行機
 チュンチュン♪  ヨシハラにやってきたスズメ

などなど・・。
たまには音をたよりに観察してみるのもいいものです。
 

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.24

マガモとキンクロハジロが来ました!

場所は、いずれも観察センター横の淡水池です。この池では珍しいお客さんです。



谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.23

イモムシの足に注目!

枝を抱えるように、しっかりと握っているスズメガの幼虫。
トウネズミモチの葉っぱをムシャムシャ・・と、食べていました。
まるでラッコのよう・・違いますか(笑)

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.23

第26期ボランティア入門講座が修了しました!

5回連続の講座もいよいよ最終回。
今回はお客さんの案内に挑戦し、これまでの講座をふりかえって今後のボランティア活動のイメージを描きました。

はじめにレンジャーからインタープリテーションや個別案内の意義、案内に必要な望遠鏡や鳥の模型など七つ道具の使い方についてレクチャーを受け、いよいよ実践です。

案内をした後、受講生からは
「自分で撮った写真を使って案内できて一安心」
「1対1ではなく、何人かで会話を楽しむような案内もよいでのは」
「自分と同じ趣味の人とは話しやすい。会話が盛り上がった!」
などの感想がありました。

そして、これまでの講座をスライドでふりかえり、最後にひとりひとり今後のボランティア活動をイメージし発表して頂きました。
受講生からは、
「自分と同じような小学生連れの家族に伝えたい。ジュニアレンジャーにも入ってもらえればいいな」
「生きもの同士がつながっていること、そこに人間も入っていることを伝えたい。情熱と費やす時間が必要!時間を見つけて、谷津干潟に関わり続けていきたい」
など、皆さんの谷津干潟への想いやボランティア活動に対する意識の高さ、意気込みを感じることができました(^o^)/

これから皆さんのボランティア活動をサポートし、観察センターの活動をさらに充実させて行きたいと思います。





観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.10.21

干潟を彩るウラギク

優しい上品な薄紫色がとてもきれいです。
観察センターの前の浜の両脇に生えています。





谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.21

反省するカワウ⁉

いいえ、違います(笑) 
注目していただきたいのは黄色い足環です。
2羽とも今年の8月5日に谷津干潟で確認されています。

●CA8
2014年5月14日に行徳鳥獣保護区でリングを装着。8月に確認したときは腹の一部が白かったのにすっかり黒くなっています。
●53C
2010年2月22日に行徳鳥獣保護区でリングを装着。



谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.20

10月18日(日)に「谷津干潟サポーター活動」イベントが開催されました!

このイベントは、環境省が実施する谷津干潟保全事業の一環として千葉県と習志野市・観察センターの協力のもとに行われ、大学生を中心に小学生も含めて約40名が参加しました。
前半は、干潟で増えている二枚貝ホンビノスガイの生息密度調査。高校生や大学生が中心になって行いました。
ホンビノスガイは、貝殻が堆積すると東京湾と谷津干潟を結ぶ水路の水の通りを阻害し、干潟の干出面積を狭める原因となります。今回の調査は、分布や成長速度などまだよくわかっていない貝の生態を明らかにすることを目的に行われました。
今回の調査では、25センチ四方・深さ15センチの泥の中に生息する貝の総重量が約5キロにも達する地点が確認されました。
後半は、干潟の生物調査。小学生も参加して干潟内に生息する生物を探し出し、リストアップしました。
今後、このサポーター活動が定着し、地域の方の参加も含め皆で谷津干潟を守る輪が広がるよう観察センターも努力していきたいと思います。







谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.20

元祖、千鳥格子!

数が増えてきた、今朝のハマシギの群れです。

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.20

暗闇の中、全身緑色の虫が!

10月17日の晩、公園内の歩道にいました。ツユムシの仲間のサトクダマキモドキ。
普段は木の上で生活しているので、地上で見かけるのはめずらしいです。

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.10.20
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