「033」と「242」のトウネン

8月18日に「033と242と刻まれた青いフラッグのトウネン2羽を確認しました!」と、センターボランティアのS君からの情報提供がありました。
調べてみたところ「033」は2012年9月10日、「242」は2014年9月7日に谷津干潟でつけられた個体でした。
「242」は今年の5月12日にも谷津干潟で確認されており、春の渡りと秋の渡りに立ち寄っていることがわかりました。
また、2羽とも成鳥になってからフラッグをつけらており、「033」は4歳以上の個体であることがわかります。
どこで繁殖し、どこで越冬しているかは定かではありませんが、谷津干潟が中継地であることは確かなようです!



観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.08.20

「ど..どうも」

公園内の芝生に、バッタやキリギリス、コオロギの仲間が増えてくる季節。
草が伸びてきている所に、ひょっこりと顔を出していたキリギリスの仲間の〝クサキリ〟
「ど..どうも」と言っているかのような、のんびりとした表情が面白い。

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.08.20

よっ!!カマキリ屋!!

カマキリの幼虫を公園内の芝生で見つけ、
カメラで写真を撮ろうとレンズを向けた時、
歌舞伎役者が見得をきるかのように立ち止まり、
するどい顔をこちらに向け、カメラ目線になった瞬間です。

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.08.19

ツヤッツヤの黒い目!

開館前の観察センターの入口前の広場にアカテガニがたたずんでいました。

黒い目がかわいかったです〜❤︎(*゚v゚*)







谷津干潟ブログ | 更新日:2015.08.19

チュウシャクシギが現れました!

今シーズンの初認です。
去年は8月6日に確認されていますが、ここ5年間の傾向では、8月下旬に確認されています。やや早い確認と言えるでしょう。


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.08.18

くちばしの形と足の色にご注目!

ただ今、観察センター前の浜では、ソリハシシギ(写真手前)やキアシシギ(写真奥)が休んでいる姿が間近で見られます。
くちばしの形や足の色違いが見つける手がかりになります。

今日の谷津干潟の干潮時刻は13:18
観察センターで涼みながら、シギ・チドリウォッチングを楽しみませんか。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.08.16

コオバシギの幼鳥がやってきました!

潮が満ちてきた16時半すぎ、観察センター前の浜にコオバシギの幼鳥がやってきました。
羽の白いふちどり模様が特徴です。
今シーズン初めて観察されました。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.08.15

すくすく育て!

7月16日にカルガモのヒナ5羽が確認されてから1か月が過ぎました。
8月2日に1羽減り、4日にも1羽減り、現在3羽になってしまいましたが、元気に育っています。
暑さの厳しい毎日を乗り越え、大きな翼になるまで、もうひと頑張り! 






観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.08.15

ニオ(鳰)のにおうだち

普段水の中にいることが多く、あまり陸の上にはあがらないカイツブリ。
今日は珍しく、観察センター前の浜で仁王立ちしていました。
「ボクだって、他の鳥みたいに立てるんだぞ!えっへん!」
※鳰(ニオ)とはカイツブリの古名です。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.08.14

オイスカ「子供の森」子ども親善大使×こどもエコクラブ交流会in谷津干潟を開催しました!

8月7日(金)にインドとパプアニューギニアの子ども親善大使と先生や通訳の方、こどもエコクラブとして活動する竹の子エコクラブ(埼玉県三芳町)、のじま自然観察探見隊(神奈川県横浜市)、谷津干潟ジュニアレンジャー(千葉県習志野市)総勢50名が集まり交流しました。


干潟体験では、見つけ出したカニや貝を手に
「パプアニューギニアにいるカニの色と違う。大きいカニは食べるよ」
「ホンビノズガイ初めて見た!貝がらで音を鳴らすとカスタネットみたい」
お互いの国や地域の自然を教えあい、干潟での発見を楽しみました。

活動発表では、民族衣装に着替えた子ども親善大使を拍手で迎えスタート!
パプアニューギニアでは大雨の時は洪水などがおこること、インドでは水の汚染が進んでいることなどの環境問題や、それぞれが学校での子どもの森の活動を通じて、ふるさとの自然を守るため木を植えていることを教えてくれました。
日本の子どもたちも、自分たちの地域の自然や活動について堂々と発表していました。日本の子どもが学校を越えて、地域で環境を守る活動に参加していることに海外の子どもたちは驚いていました。

この交流会を通じて、国を越えて同じようにふるさとを守る活動をしている子どもたちが出会い、体験を共にしたことで自らのふるさとを見つめ直し、地球環境へも目を向ける一歩になればいいなと思います。

また、今回はこどもエコクラブのユースや観察センターの高校生や大学生など若手ボランティアが進行の中心となり、盛り上げてくれました!
ユース世代の活躍が頼もしく感じられた1日でもありました。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.08.14
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