オオタカ、バンを狩る!

オオタカが最近、片足の調子が悪かったバンを捉えました。
水中に飛び込んだバンをオオタカが足で押さえつけ、池に浮かんでいる竹の上に引き上げ、抑えつけるとバンをしっかりつかんで林の中へ飛び去りました。

今朝見かけたオオタカはやはり獲物を狙っていたということですね。

写真は、常連のお客様より提供いただきました。

自然情報 | 更新日:2016.01.31

おはようございます! 今朝のオオタカ成鳥です。

今日も観察センター内の飲食コーナーの一番端から。
黄色い眼を光らせています。

自然情報 | 更新日:2016.01.31

「made in 習志野」のベンチが寄贈されました

習志野ロータリークラブさんから習志野市にベンチ10基が寄贈されて、観察センターに設置されました。
製作は市内にある花の実園さんによるもので、一つ一つ心のこもった手作りです。
館内に8基、駐車場に続く園路に2基、花の実園の皆さんの手で設置されました。

本日10時からは、観察センターで寄贈セレモニーも行われ、習志野市長や習志野ロータリー・花の実園の皆さんも参加されました。

手作りの温かみのある「made in 習志野」の椅子は、重厚感や安定感もあり、観察センターの新たなくつろぎスポットとしてオススメです。
観察センターに来た際には、このベンチでくつろぎながら、観察をお楽しみください。





谷津干潟ブログ | 更新日:2016.01.29

本日、習志野市民カレッジの学習発表会に参加しました

「谷津干潟コース」の講師を担当した関係で、発表会にお招きいただきました。目当ては、谷津干潟で増えている海藻アオサを発表のテーマに選んだグループ。
発表したのはステップアップ編の3班の9名の皆さん。自主的に観察センターに集まって議論するだけでなく、環境省の保全イベントに参加したり、アオサ回収と肥料実験などの実践活動を続けていらっしゃいました。
とても皆さん仲が良く、アオサ入りのケーキやクッキー、味噌汁など食料としての利用を試しながらワイワイ楽しげに活動されていたのが印象的でした。

発表で副題に掲げたのは、「アオサは嫌うべきものか」。
干潟を狭めて干潟の際まで住宅が迫っているのが谷津干潟の現状。アオサそのものは干潟の生態系の中で暮らす生きものの一つ。単に忌み嫌うのではなく、アオサの利用をワイズユースとして実践しよう、アオサが活用できることを評価し谷津干潟についての関心を広めていこう、というのが発表の趣旨だったと思います。また、「都市と自然の共生」を掲げてきた習志野市にふさわしいテーマだと思います。
これらの研究と実践は、肥料や食料としての利用がなくなった今、人と干潟の関係を見直し、失われた循環を再生する取り組みだと思います。
発表を聴いて非常に嬉しかったのは、今後も「谷津干潟の日」のイベントなどに参加し、継続していきたいとおっしゃっていたこと。
これまでこのfbページやブログで、講師として「楽しみながら“学び”を深め、“実践”と交差していく場をこれから充実していきたい」と市民カレッジの活動を報告してきましたが、まさにそれを地で行き、応えていただいていることに有難い思いがしました。


発表の様子


フロアに設けられたアオサコーナー


谷津干潟で採集したアオサを乾燥させた肥料


アオサのしおり


アオサコーナーの人だかり。反響の様子が伝わってきます。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.01.28

そして今朝もハイタカが。

やはり、淡水池に面した林にとまっていました。
しばらくすると、林の中に。
獲物を追いかけたのでしょうか。

自然情報 | 更新日:2016.01.28

ハイタカ参上!

朝の静かな淡水池で水浴びをした後は、
木にとまって羽をふるわせたりしていました。




自然情報 | 更新日:2016.01.27

お水ちょうだい?!

谷津干潟の遊歩道沿いにある水道にアカハラがやってきました。

自然情報 | 更新日:2016.01.26

特別展示「富士鷹なすび 野鳥おもしろ原画展」開催中!

ユーモアたっぷりに野鳥のおもしろさを伝える野鳥漫画家の富士鷹なすびさん。
今回の特別展では「原色非実用おもしろ野鳥図鑑」や月刊BIRDERで連載していた「野鳥解体珍書」など約80点もの作品を展示しています。
子どもから大人までくすっと笑える作品の数々をお楽しみください。ポストカードやステッカーなどオリジナルグッズも販売しています!

●展示期間 2016年1月26日(火)~2月28日(日)
●会場 谷津干潟自然観察センター 特別展示コーナー
※特別展示の観覧は入館料が必要です。








観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.01.26

より大胆に!

観察センター横の淡水池でクイナが越冬しています。
最近は、館内からよく見えるところに現れるようになっています。
ヨシ原内を潜行するため、めったに見られないクイナが目の前ということで、館内のお客さんの注目を集めていました。



自然情報 | 更新日:2016.01.24

キレンジャク

こちらの写真では、特徴である尾の先端の黄色が確認できます。

自然情報 | 更新日:2016.01.23
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