コクガンがやってきた!

今朝、干潟のヒドリガモの群れの近くに大きな黒い鳥を一羽発見し現場に急行したところ、ガンの仲間のコクガンでした。歩きながらアオサを採食していました。

谷津干潟で観察されたのは、2011年12月以来です。

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谷津干潟ブログ | 更新日:2016.02.18

やつひがたサイエンスカフェ 第4回

21日、お茶やお菓子を食べながら専門家の方のお話を聞く「やつひがたサイエンスカフェ」を行います。

アジア湿地見聞録~タイ編”。タイにあるシギ・チドリの越冬地を訪れた観察センターレンジャーの椎名明日香が、現地の自然や人々の取り組みについてお話します。

■日 時 2月21日(日)
■時 間 14:00~15:00 
■会 場 谷津干潟自然観察センターレクチャールーム
■申込み 当日開始30分前より受付
■参加費 500円(飲み物・お菓子つき、別途入館料が必要)
■定 員 20名
■対 象 中学生以上
■事前申し込みは不要



観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.17

ヒヨドリの水浴び

うひゃ~~つめたい!



自然情報 | 更新日:2016.02.16

春一番 バレンタインもやってきた

自然情報 | 更新日:2016.02.14

足もとに春の気配

公園内の芝生のあいだから、タネツケバナが葉をのばし、つぼみをふくらませています。

谷津干潟ブログ | 更新日:2016.02.13

観察センターのレクチャールームで“オープン”した“やつひがたサイエンスカフェ”

第1回目に登場したのは、谷津干潟や東京湾で繁茂する海藻アオサについて遺伝子による種の同定や、経年の消長について長年に渡って研究されている国立環境研究所主任研究員の矢部徹さんです。

難しくなりがちなお話を“アオサくん”キャラクターや例え話を駆使して、興味をそそるようにお話するだけでなく、参加者の皆さんからのどんな質問についてもわかりやすく、解明できていない点も含めてお答えていただいた点がとても良かったです。

保護区となって久しい谷津干潟。人と干潟の関わりが薄れつつあり、谷津干潟の実態をよく知らない方がたくさんいます。観察センターとしても、さらに関心を持つ方が増えるようにしないといけない、と改めて感じました。
矢部さん、ありがとうございました!

明日も午後2時からオープンするので、ぜひみなさん、気軽にお立ち寄りください!事前申し込みは不要ですよ〜。





観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.12

13日・14日「やつひがたサイエンスカフェ」

13日・14日、お茶やお菓子を食べながら専門家の方のお話を聞く「やつひがたサイエンスカフェ」行います!

【13日】
 環境省が進める”谷津鳥獣保護区保全事業”について。環境省関東地方環境事務所の永野雄大さんといであ株式会社の川口究さんをお迎えし、現在の取り組みと今後の展望についてお話しいただきます。




【14日】
 “アジア湿地見聞録~台湾編”。観察センター副所長の芝原達也が台湾の湿地や鳥、環境教育の国際会議の様子をお話しします。


■時 間 両日とも 14:00~15:00 
■会 場 谷津干潟自然観察センターレクチャールーム
■申込み 当日開始30分前より受付
■参加費 500円(飲み物・お菓子つき、別途入館料が必要)
■定 員 20名
■対 象 中学生以上
■事前申し込みは不要

観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.11

ヨシガモ登場!

今朝からオスが一羽見られています。
通称「ナポレオンハット」と呼ばれる独特の形の頭が、美しく緑色に輝いていました。
このあと、浅瀬でウトウトと眠り込んでいました。

谷津干潟ブログ | 更新日:2016.02.11

「やつひがたサイエンスカフェ」がはじまります!

コーヒーや紅茶を飲みながら、気楽な雰囲気で湿地や生きものの専門家の方のお話を聞きませんか。

1回目は谷津干潟でおなじみの海藻”アオサ”がテーマ。
「谷津干潟でアオサが果たしている役割」と題し、国立環境研究所主任研究員の矢部徹さんをお迎えして谷津干潟のアオサ研究の成果についてお話していただきます。
事前申し込みは不要です。気軽にご参加ください!

「やつひがたサイエンスカフェ」
1.「谷津干潟でアオサが果たしている役割」
■日 時 2月11日(木・祝)14:00~15:00 
■会 場 谷津干潟自然観察センターレクチャールーム
■申込み 当日開始30分前より受付
■参加費 500円(飲み物・お菓子つき、別途入館料が必要)
■定 員 20名
■対 象 中学生以上




観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.09

世界湿地の日まつり第1弾、ジュニアレンジャーやボランティアがおもてなし!

2月6・7日合わせて約2,500名の方にお越しいただきました(^o^)/

館内を盛り上げてくれたジュニアレンジャーは今見られる鳥を案内したり、野鳥ビンゴや渡り鳥体験ゲーム、鳥の紙飛行機大会、干潟クイズ大会など盛りだくさんのプログラムを企画・運営しおもてなしをしました。

プランクトン観察コーナーではボランティアグループのミジンコ倶楽部が植物プランクトンやカニの幼生などを顕微鏡で案内し、多くの方に干潟の生きものを楽しんでいただきました。
ハーモニカミニライブでは習志野市のゆるキャラ「ナラシド♪」と初共演!
他に観察フロアでお客様をご案内するボランティアや、ぶらっと観察会のボランティアスタッフ、ぶら観メイツのメンバーが冬の谷津干潟の見どころを案内しました。

自分たちも楽しみながらイキイキと活動しているジュニアレンジャーやボランティアの皆さんが観察センターの元気の源です。













観察センターからのお知らせ | 更新日:2016.02.09
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