ジュニアレンジャー、がんばってます!

5月の連休から「谷津干潟の日フェスタ」がスタートしました。

クロスワードパズルや、観察センター〜地元の谷津遊路商店街の間をコースとするスタンプラリー等のイベント等で賑わっています。

ジュニアレンジャーもイベント運営に参加。イベントの受付や参加者の案内、見どころ展示の更新など行ってくれました。みんな、ありがとう!

子供たちの生き生きとした姿は、周りの大人たちを元気づけてくれます。明日も応援に来てくれるとのこと。私たちスタッフも頑張らねば!


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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2017.05.06

ジュニアレンジャーSTEP3に14期生が誕生!

4月8日に谷津干潟ジュニアレンジャーSTEP3のオリエンテーションが行われました。
新たに小学5年生と中学1年生の3人の女の子達が仲間入りしました。

「自然を大切にできるジュニアレンジャーになりたい」
「知らない子たちの名前を覚えられるようになりたい」
「谷津干潟のことをお客さんに説明ができるようになりたい」

それぞれが目標をみんなの前で発表してくれました。
これから共に活動するのが楽しみです!

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2017.04.09

未来に向かうジュニアレンジャーたち

2011年に誕生した谷津干潟ジュニアレンジャーSTEP3。
その第一期生の卒業式が行われました。
活動開始時は小学4年生だった彼女たちも4月からは高校生となります。
初めにかつての活動記録を見返し、「こんな活動したね!」「私こんなことを書いていたの?恥ずかしい!」とふりかえりました。
卒業証書授与式では吉田所長から、
「ジュニアレンジャーでの経験を糧に創造力と行動力を発揮し、
谷津干潟や観察センターの未来を拓いていくことを期待します」との言葉と共に、ひとりひとりに証書が手渡されました。

「谷津干潟をふるさとと感じるようになったのは、ジュニアレンジャーのおかげ」
「活動でたくさん友達ができた。これからはセンターのボランティアとして活動したい」
「どんな形で谷津干潟に関われるか分からないけど、これからも行ける時は行き続けたい」

今の気持ちやこれからの抱負を宣言してくれた卒業生たち。
これからも谷津干潟と共に歩んでくれることがとても頼もしく思えました。

卒業、おめでとう。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2017.03.29

ジュニアレンジャー企画「お楽しみ会」をしました

ジュニアレンジャーリーダーが企画する「お楽しみ会」。
今回は小学生リーダーを経験豊富な中学生リーダーがサポートに入って企画を進めていきました。

「会ったことがない人同士が話せるようになるといいね」
「年上年下関係なく仲良くなってもらいたいよね」
「谷津干潟ジュニアレンジャーらしいゲームをしたいね!」

目標は「ジュニアレンジャー同士が楽しくなること、仲良くなること」。
この目標を達成するためにどんなことをしたらいいのかを話合い、準備を進めていきました。

お楽しみ会当日はジュニアレンジャーSTEP3、リーダー合わせて23人と6人の保護者の方が参加しました。
アイスブレイクでは「私はだ~れ?」というジェスチャーゲームでグループを作ったり、
グループで手をつなぎ合って知恵の輪をするゲームをしてみんなで交流しました。
あまり話したことがない子同士も仲良くおしゃべりする様子があり、
リーダーが目指す「ジュニアレンジャー同士が仲良くなる」に近づけていたようでした。

少し体を動かした後は1年間どんな活動があったのかを写真を見ながらふりかえりました。
「2017年の目標を立てよう!」
ふりかえり後は1人1人が目標をたてて発表をしました。
STEP3の子1人ずつにマイクを回し、みんなの目標に耳を傾けるリーダー。

「リーダーになってみんなをまとめたい!」
「干潟の生きものを覚えたい!」
などSTEP3からは活動の意気込みがつまった目標が掲げられていました。

一方リーダーからは、
「年下に丁寧に生きものを教えたい」
「経験を色んな人に伝える」
といった次のメンバーたちへ受け継ぐ意思が挙げられていました。

午後はリーダーを中心に外でかくれんぼや、カウンターを使って鳥のカウント大会、
みんなでおやつを食べたりなどして、終始楽しく活動ができていました。
年上年下関係なく交流をし、谷津干潟ジュニアレンジャーならではの活動があり、
リーダーが目指す目標や思いが達成できたように見えました。
最後はSTEP3もリーダーも協力して片づけをしており、いい仲間関係ができた瞬間でした。

企画をしたリーダーたちのふりかえりでは
「みんな仲良く交流できていたと思う」
「STEP3の子たちが積極的に関われるような活動を入れたら良かった」
などの意見があげられ、反省も多かったようですが、
企画から運営まで行ったリーダー達は大きく成長をしたようでした。

年が明け、今度は2月4日の「世界湿地の日」でジュニアレンジャーコーナーが予定されています。
こちらのコーナーはSTEP3とリーダーが協力して企画していきます。
どんなコーナーができるのか、お楽しみに!

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2017.01.13

3つのラムサール湿地の子どもたちが谷津干潟に集合!

谷津干潟と同じくラムサール登録湿地の藤前干潟(名古屋市)と韓国のウポ沼(昌原市)。
互いのビジターセンターを拠点に交流していることから3つの湿地の子どもたちの交流会が行われ、谷津干潟からはジュニアレンジャーSTEP3・リーダー計17名が参加しました。

まずは観察センターの若手ボランティアの進行のもと、ジェスチャーゲームで仲間づくり。
初めは同じ湿地の子同士で固まっていたのが次第に打ち解け、クラゲやゴカイなど生きものの物真似に会場は笑顔に包まれました。

午後はグループごとの生きもの観察と各湿地の活動発表。
ウポ沼ではトキと共生できる田んぼ作りを行っている事、藤前干潟は谷津干潟と同じく市民運動で守られたこと等を学びました。

終了後、ジュニアレンジャーからは、
「初めは韓国の人の言っていることがわからなかったけど、段々仲良くなれてとてもうれしかった」
「韓国の人に谷津干潟の生きものの名前を教えてあげられた」
「他の湿地はどこも谷津干潟より広く、谷津干潟とは違う生きものがいて驚いた」
などの感想がありました。

同じラムサール湿地でも環境や活動に違いがあること、地域や国を越えて仲間になれることを感じ取ってくれたようです。




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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.11.10

干潟の生きもの調査を行いました!

寒さが増した10月10日、ジュニアレンジャーリーダー・STEP3による秋の干潟の生きもの調査に中学生リーダー5人をふくめた12人が参加しました。

15分間の表面調査ではカニや貝など18種類の生きもの確認。
掘り返し調査では水のあるところの方が生きものの種類が多い結果となりました。
夏の調査で多かったソトオリガイはひとつも見られず、変わりにミズクラゲが数多く見られ、季節の移り変わりを干潟からも感じることができました。

また、メンバーをまとめる中学生やSTEP3新メンバーを優しくサポートするリーダーの姿がかっこよかったです!
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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.10.18

谷津干潟の生きもの調査を実施しました!

8月16日に干潟の生きもの調査を行いました。
干潟を移動するのは足をとられて大変ですが、みんな上手に一歩一歩進んで行きます。
調査を行うのは谷津干潟の東側にある「あひる島」です。

今回は生きものを土の表面と土の中に分けて探しました。
土の表面の調査では歩く生きものや、石の隙間にいる生きものを一人一人が歩いて探しました。
続いて土の中の調査では「水がない場所」と「水の中にある場所」の2つに分けて土を掘り、
ザルのような道具「ふるい」を使って泥を洗い流し、生きものを集めました。

昼食の後は集めた生きものの種類調べです。
どんな生きものが見つかったのか、記録にとりました。

「土の表面の方が生きものが多かったね」
「水の中の場所の方が水がない場所よりも生きものが多いよ」
「ホソウミニナが一番多く見つかってるね」

生きもの調査を通して気がついたことをわかちあいました。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.09.28

谷津干潟ジュニアレンジャーと水元カワセミの里キッズボランティア・かわせみキングスが交流しました!


9月11日、谷津干潟からジュニアレンジャーと引率スタッフ、総勢23名が水元カワセミの里を訪問しました。

交流会では最初にスタッフの佐藤さんから水元公園の歴史のお話やキッズボランティアによる活動発表がありました。
谷津干潟の約3倍もある広い水元公園は、昔は海だったことを知りました。
キッズボランティアは小学1~6年生が一緒に活動し、カワセミの巣の整備やゴミ拾いなどしているそう。


野外活動では網を片手に魚とりや虫とり体験!
会場のかわせみの里ふれあいルームからはカワセミが何度もみられました。

交流会の最後にはジュニアレンジャーと水元カワセミの里キッズボランティアがこれから一緒にやりたいことを話し合い、発表。

「お互いの活動を体験したい」
「お互いの自然をガイドする」
「一緒にゴミ拾いをしたい」

など、色々なアイデアが出てきました。
今後も、お互いの地域の自然や活動の違いと共通点を学びながら、
交流を深めていきたいと思います。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.09.24

谷津干潟ジュニアレンジャー、野鳥のカウント調査に挑戦!

この活動は「干潟を知る」テーマのひとつ。
「アオサギはなかなか魚が捕れないね」「カワウが流れに流されながら潜ってる!」など、観察し発見を楽しみました。

カウントでは班ごとに分かれてカワウやサギ類などの数を数えました。
今回は初めてカウントに挑戦するメンバーが多かったのですが、班リーダーにサポートしてもらいながら和気あいあいと楽しみました。
カウント結果は、サギ類58羽、カワウ38羽でした。

ジュニアレンジャーからは、

「サギもいろいろなサギがいるんだと思った」
「あんまりいないな、と思ったけど数えたらけっこういた」
「これから冬になったら数がどう変わるか気になる」

などの感想がありました。

次回のカウント調査は来年3月の予定です。
今回との違いに注目しながら観察したいと思います!

 

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.09.06

谷津干潟ジュニアレンジャー、第13期生誕生!

谷津干潟ジュニアレンジャーSTEP3のオリエンテーションが行われ10名が仲間入りしました。
レンジャーから活動内容や心がまえを話した後、観察センター所長から名札を授与してもらいました。

13期生のジュニアレンジャーからは、

「自然を大切にするジュニアレンジャーになりたい」

「干潟をきれいにしたい」

「お客さんの疑問に答えられるように色々なことを覚えたい」

「ジュニアレンジャーとして堂々と行動したい」
などの目標の宣言がありました。
10名の今後の活躍が楽しみです!

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2016.09.06
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