ダイオウグソクムシの愛称が決まりました!

夏休み期間中に募集しておりました、ダイオウグソクムシの愛称
ねったいかんスタッフで選考した結果、この愛称に決まりました!


その愛称とは・・・・。

ダラララララララララ・・・





ジャン!



「クロワ」さんに決定~!!!!

パンパカパーン!



理由はもちろん、「クロワッサン」に似ているから。(笑)  確かに似てる~!!!


なんと斬新なおもしろい愛称でしょう!  こんな愛称なかなか思いつかないよー。
この方の投票用紙を見たときには、ついつい笑ってしまいました。
しかもちゃんと女の子っぽい、かわいい名前。
言うことなし!です。


この愛称を考えてくださったお客さまには、後日素敵なダイオウグソクムシグッズをお送りいたします。
また、愛称を考えてくださった方の中から抽選で10名様にもささやかながらプレゼントを送らせていただきます。
(当選結果は、発送をもちまして代えさせていただきます)


ということで、クロワさんをこれからもよろしくお願いいたしまーす!


「よろしくね!」


「クロワッサンクロワさん(笑)」

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.09.08

マレーハウスの屋根、直しました!

 長い?  夏休みが終わりました。
例年だとまだまだ残暑厳しいこの時期、今年はどうしたことか…連日の涼しさにドンヨリ空模様。
なんだか夏のやり残しがあるようなさみしさを感じます。


 さて、今回はベンチの少ない温室内で、ホッとするスペース、マレーハウスについて。

マレーハウスって何?  と調べると、マレー系住民の伝統的家屋とありました。
暑さと湿気対策を考えた高床式住居。竹、木材、ニッパヤシなど、自然素材を使用して造られます。




ねったいかんのマレーハウス、長年の結露や水滴によってニッパヤシの屋根は穴だらけ。




今回、屋根の修繕に挑戦。
素材は、もちろん自然のもの。 温室内を探します。
ニッパヤシもありますが、まだ小さくて屋根の材料には足りません。
代用として、マニラヤシサトウヤシを使うことに!  ぬい合わせていくものは、繊維質で丈夫なビヨウタコノキに決定!


 まずは材料の準備。
ヤシを1枚ずつ切り、タコノキは、両端のトゲの部分を切ってから細くさいて、ヒモ状に。
水につけて、やわらかくして使用。

   



 本来どうやって作るのかはわかりませんが、今回はねったいかん流で!
なるべく丈夫に仕上げるため、マニラヤシの上にサトウヤシを重ねていきます。

  



ヒモ状にしたタコノキでぬい合わせます。





穴に合わせたサイズをいくつも作っていきます。





出来上がったものを屋根にさしこんで完成!!!





空が見えなくなり、暗くなったような…気もしますが、とりあえず穴がふさがりました。

   



今回はヤシの葉を乾燥させずに作りましたので、現在は新鮮フレッシュな緑の屋根がご覧いただけます。
しかし、乾燥とともにちぢみなど問題が起きるかもしれません。
その時は、その時で、いろいろ試行錯誤しながらチャレンジしていきたいと思います。

 最後に水滴対策として、クリアシートをさしこみました。
水滴箇所は移動できませんから、また、同じ場所に穴があくと思いますが、その時はまた、修繕しましょう!


                                       (H 記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2015.09.06

メガネゴンベのフサフサ

魚の写真をとっていたら、ナイスショットがとれました。
こちら。




夏休み期間、エントランスで展示している水そうにいる、メガネゴンベです。





ちょこーん、と岩の上にとまっている姿がなんともかわいらしい魚。


「何がナイスショットなの?」
と思った方は、顔をよーく見てみてましょう。

カラフルな顔の模様の斬新(ざんしん)さ?

もちろんそれもすごいのですが、いやいや、それだけじゃないんです。
皆さまにみてもらいたいのは、鼻先(?)についている、フサフサ







フサフサしたのが鼻についてる~!!!
カワイイ~!!!
かわいすぎる~!!!
反則級のかわいさです。


コレ、皮弁(ひべん)といいます。
何のためについているのか・・・それはまだよくわかっていないそう。

でもいいんです。 かわいいから!

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.08.29

プルメリアが咲いています。(見どころ情報8月20日号)

熱帯で人気の花といえば?
やはりプルメリアでしょう。
見た目がかわいく、香りもよい! ハワイのレイ(首飾り)に使われる花です。
今現在もたくさん咲いていますが、9月8日からは「プルメリアとハワイ展」も開催します。




プルメリア Plumeria




香りが良いといえば、イランイランも有名ですね。
回廊にて咲いています。


イランイラン Cananga odorata




また、シクンシも香りが良いです。
夕方ころに甘い香りが周囲にただよいます。


シクンシ Quisqualis indica



他にも、色とりどりのハイビスカスや、熱帯シャクナゲが咲いています。


ハイビスカス Hibiscus




シャクナゲ Rhododendron

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2015.08.20

ヒフキアイゴが仲間入り!

早いもので、夏休みも折り返し地点をすぎて、後半戦。
皆さま、楽しい思い出はたくさんできましたか?

さて、この間ねったいかんの水そうに新しい生き物がやってきました。
こんなお魚です。




ヒフキアイゴといいます。

あざやかな黄色い体に、白と黒の面白い顔つきをした魚ですねー。
英名では「Blotched foxface」とよばれ、フォックスフェイス、つまりキツネ顔をした魚と呼ばれています。
確かに、口先がとがっていて、体が黄色いからキツネに似てる・・・のかな?
日本人だと、ひょっとこみたいな顔、と言ったほうがしっくりくるでしょうか?
ちなみに「blotched」とは、「しみのついた」という意味で、体の真ん中にある黒い模様のことを指しています。


このヒフキアイゴ、きれいな魚ですが、実はキケンな魚です。
背びれや腹びれ、しりびれには太くて鋭いトゲがあり、さらにがあるのです。
もし刺されてしまったら、ものすごく、ものすごーく痛いそうです!
私はまだ刺されたことはありませんが・・・。


海にはヒフキアイゴのように、意外と危ない生き物がたくさんいます。
最近話題にのぼることがありますが、ヒョウモンダコも意外と危ない生き物のひとつ。




もともとは暖かい海にすむタコですが、この頃生息地が北上しており、関東の海でも見られるようになってきたそうです。
小さくて、しかもカラフルなタコなので、ついつい手に乗せて遊びたくなりますが、かまれると、もう大変です。
下手すると死んでしまうことも・・・!


まだまだ暑い日が続くので、海水浴や磯遊びにでかける機会もあるかと思いますが、むやみやたらと生き物は触らないようにしましょうね。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.08.15

ビーシュリンプのチビちゃんがいっぱい!

ねったいかんの水草水そうで展示しているビーシュリンプの赤ちゃんがたくさん生まれています!



私の人差し指や、大人のエビとの比較写真をみるとわかると思いますが、
すごーく小さくて、2mm~5mmくらいの大きさしかありません。
でも、よーく見ていると、すごくたくさんいます。





大人のビーシュリンプも注目してみると、お腹に卵を抱えたお母さんエビをみることもできます。
お腹の部分に黒っぽい卵を数十個くっつけているのがわかるかなー?







さぁ、それでは最後にクイズ。
この写真のどこに、ビーシュリンプの赤ちゃんがいるでしょうか?





答えは・・・



すごーくちいさな2mmサイズの個体があんなところに写っていたんですねー。
ちょっと目がチカチカする・・・。

細長い水草水そう3本の真ん中の水そうで展示をしていますので、ぜひかわいい赤ちゃんエビを見に来てくださいね~。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.08.08

夏休み期間のねったいかん

とびきりの暑い夏を皆さんはいかがおすごしですか?
暑い!暑い!と、だらだらしていませんか?

①夏休みで思いっきりリゾートしている人
②夏休みなんて関係なく働きずくめの人、
③子供たちが夏休みでウンザリ?している人
④塾や受験勉強に追われ遊ぶひまのない人
⑤毎日プールに通っている人
⑥クーラーの効いたお家でごろごろしている人

いろいろな方がいると思いますが、ちなみに私は②です。 トホホ・・・。
でも別の時期にお休みはいただきます。


夏休みも半分は過ぎたので、せっかくなので「ねったいかん」で夏を思いっきり楽しんじゃいましょう!

 「ねったいかん」といえば聞くだけで「暑苦しそう」と思われるかもしれませんが、
なんと! 暑いのは温室と回廊だけ! 他はクーラーが入っています。
冷室(熱帯の高山を再現している場所) は夏でも最高気温が25度をこえないように管理しています。 
しかもミスト付き!


 館内もみなさんに楽しんでもらえるように夏休みバージョンにしてみました。
エントランスのデザインはみんなでアイデアを出し合ってかざりつけしました。
今までにない仕上がりになっていると思いませんか?



昆虫の展示やふれあいコーナーはもとより



お子さんの夏休みの自由研究のおたすけノート



植物のおもしろさを伝えるパネル



水鉄砲でバンダに水やり体験や実物大のバナナの葉と背比べコーナー、食虫植物の展示などなど・・・・

 


いろいろあります。
またジャワフトモモ(レンブ)やフクギ、アメイシャ、ミラクルフルーツなどの果実も実っていますので見に来てくださいね。
待ってま~す。


ジャワフトモモ(レンブ)

フクギ



                                                    (K記)

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2015.08.07

今月のダイオウグソクムシのエサやりは・・・

毎日暑いですね!
私は昨日のお休みを利用して、農作業(有機野菜作りにチャレンジ中)をやってきたのですが・・・
炎天下での作業だったので、ものすごい汗、汗、汗!
がっつり農作業をした後の水分補給とお昼ごはんは、これはもう信じられないほどに美味しかったです。


さて、今月のダイオウグソクムシのエサやり日程は、8月15日(土)です。
6月27日以来、約1ヶ月半ぶりですね。


水そうの外の世界は毎日毎日あっついですが、ダイオウグソクムシの水そうの水温は、真夏でも6.0~6.5度をキープ。
夏バテなんて関係なし。
きっと今回ももぐもぐと食べてくれることでしょう。


暑くて食欲のない方もいらっしゃるかもしれませんが、ごはんはしっかり食べましょう!
そうすれば暑い夏も元気に乗り越えられますよ~。

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.08.02

バナナの花が咲いています(見どころ情報7月31日号)

バナナの花が咲きだしました。
赤紫部分は、たくさんのツボミを包み込んだ苞 (ほう:葉が変形したもの) です。
この部分はバナナ ハートと呼ばれます。


バナナ  Musa



こちらはミズレンブが実っています。
朝収穫した場合には試食会を行っています。
 ※数には限りがございます。 ※収穫できた日のみ行っております。


ミズレンブ Syzygium aqueum




きれいな花もたくさん咲いております。

真っ赤なサンタンカは沖縄の街中でよく見かける鮮やかな花です。


サンタンカ Ixora



かわいらしいコエビソウ。
ほんのり赤い部分がまるで小さなエビのようです。


コエビソウ Justicia brandegeana




熱帯植物を展示するねったいかんですが、山の上を再現した冷室はとても涼しいです。
こちらでも、様々なお花が咲いています。


メディニラ スペキオーサ Medinilla speciosa




熱帯シャクナゲ Rhododendron




ベゴニア Begonia

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2015.07.31

自由研究おたすけノート

夏休みになり、ねったいかんにも毎日たくさんのお客様が遊びに来てくださっています。
楽しそうに遊んでいるみんな、宿題はちゃんとやっているかな???


夏休みの宿題として、なかなか手をつけられないもののひとつは、おそらく「自由研究」ではないでしょうか?
まず、テーマを何にするかで迷っちゃうんですよね~。


そんなちびっこのみんな!
ねったいかんにあそびにおいで!!
今年も配布いたします、ねったいかん特製 「自由研究お助けノート」





今年は去年よりもバージョンアップしています。

魚バージョン植物バージョンがあり、それぞれ3つにレベル分けされています。

レベル1はまだ小学校にいっていない、小さなお友達向け。
レベル2は小学校低学年向け。
レベル3は小学校高学年向け。
テーマは同じで、少しずつレベルアップできる内容になっています。


魚バージョンのテーマは「さかなのひれ」
たかが「ひれ」、されど「ひれ」。 ひれだけでも十分立派な自由研究になりますよ!


ワークシートを配布し、館内でお使いいただけるバインダーとえんぴつも貸出しいたします。
そして図書コーナーには図かんもご用意。

楽しみながら自由研究できること間違いなし!
夏休みの自由研究はねったいかんでちゃちゃっとすませちゃいましょう!

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2015.07.28
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