少年自然の家だより

施設スタッフから、日々のできごとや周辺の自然の情報などを発信しています。

木工のあたたかみ

みなさんこんにちは!
自然の家のスタッフのノブです!

12月もあっという間に中旬になり寒さも増すなか、自然の家では昨日からパラパラと雪が降りました。
今朝も降りまして「今年も冬が来たなぁ」と今さら思っております(笑)
感覚的なんですが空気の質も変わったような気がして、肌をピシッとさせるような冷たさというか刺すような冷たさというか。
またみなさんも体感しに来てくださいね。

さて本題ですが、みなさん「木工」(もっこう)って知ってますか??
写真のように木で作られたもののことを言います。
昔の生活では色んなものが木や竹など自然のモノで作られていたんです。

またまた感覚的な話で申し訳ないんですが木工のモノってなんとなく「温かみ」だったり「柔らかさ」のような味を
感じるんですよね。
ちょっと気になったので調べてみると、木の香りがストレスを癒しやすらぎをあたえる。とか。
金属やコンクリートなどに比べてやや暖かく感じるとか。色んな説がありました。

みなさんも良ければ木工品に興味を持ってみてはいかがでしょうか。
もちろん木工品に限らず、森の中を歩いてみたりとか自然に囲まれてみるとやすらぎや癒しを与えてくれるかもしれませんね。
ぞの際にはぜひぜひ自然の家の森を歩いてみてはいかがでしょうか(笑)

ではでは今日はこの辺で!
また明日~!

【ノブ】

今日は木工品の話をしましたが、僕が唯一使っている木工品と言えば、趣味の野球で使う木製バットぐらいで…。
バッティングセンターで使っていたら折れました…。
やすらぎや癒しも与えてくれるかもしれませんが折れたバットを見る僕には寂しさが残りましたとさ…

主催事業「家庭の日応援プロジェクト~ミニ門松づくり①②~」を実施しました

みなさんこんにちは!
本日は雪がちらつく中「家庭の日応援プロジェクト12月~ミニ門松づくり~」を開催しました。

ミニ門松といっても竹を切ったり本物の松や梅をかざりつける超本格的な門松です。
どのご家族も力を合わせてステキな門松を作っていました。
グルーガンを使って手乗りサイズのミニミニ門松を作っていた方も!
とってもかわいくできていましたね。

門松を玄関に飾っておくと、年のはじまりにやってくる神様が目印にするので道に迷わずに幸せを持ってくてくれるという言い伝えがあります。
みなさんもぜひおうちに飾って良い年を迎えてくださいね!

【やまちゃん】

RED隊11期生⑥クリスマスパーティー実施報告

みなさんこんにちは。
四日市市少年自然の家です。

本日は「RED隊11期生第6回」の活動を実施しました。
例年はこの時期に雪が降って開催できるか否か心配でしたが
今年はいい天気になってよかったです。
クリスマスパーティーということで、自分たちでクリスマスにちなんだ料理を作ったり
出し物を発表してゲーム等をおこないました。
メニューは、「ポテトツリーサラダ」、「たこ焼き器でチキンナゲット」
「チョコレートムース」、「ピザ」を作りました。
室内で簡単に調理できるメニューでしたが、1班で全員分調理するのは結構大変でしたね。
ですが、どれも美味しくできたので是非お家でも作ってみてください!!

お楽しみ会では様々な出し物がありました。
ツリーに可愛い飾りを作ろうということで、館内に隠されている飾りつけを探すゲームだったり
箱の中身を当てるゲーム、イントロクイズ、ワードウルフなど楽しいゲームばかりでした。

みんなでワイワイ楽しい時間を過ごすことができて良かったです!!
次回はいよいよ卒業制作!!
水沢町内で植樹活動をさせていただきます。
2月も寒いですが次回もみんなの元気な姿がみられることを楽しみにしてます!!

ありがとうございました。

<ちょす>

うめもどき

こんにちは、少年自然の家です。

自然の家の事務所前には、よく季節の植物が飾られています。
最近は「梅擬(うめもどき)」が事務所前を華やかにしてくれています。

「梅擬(うめもどき)」って、なんだか名前に違和感が…
「もどき」とは「似て非なるもの」という意味。
つまり、「梅みたい」と言われているのです。

ちゃんと名前をつけてあげてー!と突っ込みたくなっちゃいますね。
葉っぱや枝の振り、実が似ているからこの名前が付いたそう。

ちなみに、他にも「ニセ~」や「~マガイ」「~ダマシ」などがつく植物がたくさんあるみたいです。
気になった方は調べてみてくださいね!

<フレディ>

新しい橋ができたよ

こんにちは。少年自然の家です。
朝晩ほんとうに冷え込むようになってきましたね。皆さんお元気でお過ごしでしょうか。

自然の家の維持管理スタッフの皆さんから「新しく橋を架け替えたよ。」と教えてもらったので、さっそく見に行ってきました。
分館裏の「弁財天(弁天さんね)」のお社でお参りし、大門池を少しのぞいて、落ち葉の香りを深々と嗅ぎながら森の中をゆっくり歩きました。
晩秋の森は落ち葉の甘い香りに満ちていて、歩くだけでとても幸せな気分になります。

現地に到着してみると、確か以前はボロボロで乗るだけでゆらゆら揺れて怖かった橋が見事新品の丸木橋に生まれ変わっていました。一本一本丁寧に皮を剥いて(皮を付けておくと中にいる幼虫が木を食い荒らすんですね)、丸太同士をカスガイで連結し、岩の土台の高さを調節して、がたつきの無いように端を地面に埋め・・・と、とても丁寧なお仕事ぶりです。

森の中は落ち葉が積もったり雨水が溜まったりして湿気が多いので、色んなものがどうしても傷んでしまいやすいのですが、巡回してそれを発見してはこまめに修理をしてくださっているのが維持管理スタッフの皆さんです。いわば、少年自然の家の「縁の下の力持ち」ですね。私たちも「ふれあいの森点検」の当番の日には、ノコギリやナタなど思い思いの山道具を携えて歩き、遊歩道に張り出して邪魔な枝を切り取ったり、地面の凹凸などを埋めて直したりしますが、とても維持管理スタッフの皆さんの働きにはかないません。

ということで、今回も丁寧なお仕事に感動しながら気分良く帰ってきました。

維持管理スタッフの皆さん!暑い夏も寒い冬も雨の日も風の日もありがとう!
これからも体に気を付けて頑張ってくださいね~!!

皆さんも森の中で維持管理スタッフに出会ったら、気軽に声をかけてくださいね。
きっと優しい笑顔が返ってきますよ。

【どんべえ】