星空観察~夏~➀を開催しました!

こんにちは!
自然の家ののろぴーです。
8月8日(土)の夕方から、自然の家にて「星空観察~夏~➀」を開催しました。
今日は、その様子を写真と一緒に紹介していきます。
今回の「星空観察~夏~➀」はまず、屋内での缶バッチ作り&星座早見表作成、天体望遠鏡の解説、天井投影を3班に分かれて順番に回りながら行いました。
それから周囲が暗くなった20:00に大門池広場に移動して、ブルーシートに銀マットを敷いて参加者が寝転がって星空案内を体験した後、天体望遠鏡で夏の大三角形のベガや「天上の宝石」と呼ばれる二重星、アルビレオ、さらに星雲などを観察しました。
当日は屋内での活動中は曇り空で一時、本当に天体観測ができるのか?と危ぶまれましたが、気象予報どおりに20:00には雲が大きく切れて、その間から星々の光が輝き出し、何とか星空案内と参加者全員が天体望遠鏡で星を観察することができました。
アンケートには、「貴重な体験が良かったです」「アルビレオを望遠鏡で見れてうれしかったです」といった感想が書いてあり、スタッフは感謝でいっぱいです。
最後に、今回の「星空観察~夏~➀」は三重県環境学習情報センターより講師の方を1人、さらに星空案内人の2人をお招きして開催することができました。
天井投影と星空案内、天体望遠鏡に関することについては、3人の講師の方々のご協力がなければ実施できませんでした。
ご協力、本当にありがとうございました!
缶バッチ作成の様子です
紙に絵をかいたり、印刷した絵に色を塗った後、缶バッチ材料を重ねて専用のプレス機に入れます。
プレスする際には、かなりの力がいるのですが、参加した子は全員、自分の力でプレスして缶バッチを作っていました。

出来上がった缶バッチです
プレスが上手にできると、このような素敵な缶バッチが出来上がります。
この写真の参加者ご一家は、塗り絵ではなく全員が自分で下絵から描いて世界で一つだけの缶バッチを作りました。

星空投影の様子です
星空投影は、パソコンとプロジェクターを使用して、天井に星空を映し出します。
簡単なプラネタリウムですね。
でも、解説は本物のプラネタリウムと同じかそれ以上の内容です。

天体望遠鏡の解説です
大門池広場での天体望遠鏡を使った星空観察では、天体望遠鏡を触ることはできません。
星空案内人の方々の大切な天体望遠鏡ですからね。
そこで、自然の家にある望遠鏡を使って、星空案内人の方に天体望遠鏡についていろいろ解説をしてもらい、実際に触って覗いてどのようなものかを体験していただきました。

大門池広場での星空案内です
大門池広場での星空案内の様子です。
外で寝転がって星空を見るのは参加者みなさん、新鮮な体験だったようです。

アルビレオを望遠鏡で見ています
星空案内人の方の天体望遠鏡で、アルビレオという星を望遠鏡で見ています。
その前は、夏の大三角形のベガを見ていました。
こんな大きな天体望遠鏡で星を見るのはみんな初めてだった様子で、写真のように行列ができていました。























